繁盛店をつくる人材育成の方法 -678ページ目

20%アップの謎

昨日の記事 のつづきです。


あ、まだ、昨日の記事 をお読み出ない方、


読んでいても、「 では、来月の売り上げはどれくらいあったら嬉しいんですか? 」と、自分が聞かれたときになんと答えるか考えていない方、


そんな方はぜひ、まず、そちらを考えてみてくださいね。



さて、では本題です。


「 では、来月の売り上げはどれくらいあったら嬉しいんですか? 」

わたしが、さまざまな経営者さんへのコンサルティングのなかでこの質問を投げかけてみると、ある一定の傾向があることにきづきました。



それが・・・・、



「 今の売上の20%アップ位を目標にする方が非常に多い 」



ということ。


たとえば、月100万円程度の売り上げのお店の経営者さんなら、


「 そうですね、来月は120万円くらいあれば嬉しいです 」


と、言いますし、

月200万円程度の売り上げのお店の経営者さんなら、


「 そうですね、来月は240万円くらいあれば嬉しいです 」


と、言います。



なぜか、判でおしたように、


「 今の実績の20%前後のアップを目標にしたいです。 」


と、口にする。

多少の誤差はありますが、ほとんどそのあたり。


いや、それが悪いというわけではないんですよ。



ただ、不思議なくらいみなさんそこらの数字をおっしゃるんですよね。


みなさん意識したこともないでしょうが、コンサルタントの立場からするとほんと不思議で仕方なくなるくらい同じこたえ。


なぜなんですかね????



ちなみに、今この記事を読んでいるあなたはどうでしたか?


現状の売上の20%アップの数字を考えませんでしたか??




それでは、今日はこれからちょっと出張なので、短めですがここまでで。


あ、もちろん、この話、


「 繁盛店にするにはどんな目標を立てればいいのか? 」


という話につながりますからね。

お楽しみに。



では、以上、


「 お店の経営者さんに目標売上を聞くと現状の20%アップあたりの数字を言うことがとても多い 」


というお話でした。

来月の売上目標はいくらにしましょう?

こんにちは、菅です。
ほんと久々のブログ更新です。

実はブログ更新をお休みしていた間・・・・・・、


という話をすると、長くなってしまいそうなのでその話にはあえて触れずに、「しれっ」と本題に行きますね。


「 では、来月の売り上げはどれくらいあったら嬉しいんですか? 」


私がコンサルティングをするときに、こんな質問を経営者さんに投げかけることがあります。

要するに、

「 来月の売上目標はいくらにしましょうか? 」

という質問ですね。


経営者なんてしていると、あれもこれもと、考えなくてはいけないことも多いですし、こなさなければいけない作業が山積みになっているとは思います。


でもね、

「 このブログに目を留めたのは運が悪かった 」

そう思って10秒だけ手を止めて考えてみてください。

そして、目の前に私がいて、あなたのお店でお話をお聞きしているところをイメージしてみてください。



「 では、来月の売り上げはどれくらいあったら嬉しいんですか? 」


そう聞かれたあなたは何と答えるでしょうか?


このお話の続きはまた明日記事にします。
ぜひ、一度考えてみてくださいね。


では、また明日。



反響が取れる文章はこちら。。。とは限らない

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

前回、「 反響が取れる文章はこちら  」という記事で、



■ 記事その1

「 琢磨を応援しよう。  」

※ 【STINGER】F1に燃え、ゴルフに泣く日々。  より


こちらの記事の文章の方がより反響が取れます。

つまり、


「 実際に記事を読んで投票する人が多い 」


ということですね。


なぜなら、


「 この記事を読んだ後にどう行動すればいいのか? 」それを具体的に説明しているから。


※前回記事反響が取れる文章はこちら より引用



という話を書きましたよね?



あの記事を読んであなたは何を感じました?



「 あ~なるほどね~。ああやって具体的に説明したほうが反響が取れるのかぁ・・・。 」



なんて思いました?



正直にお話します。



実は・・・・、



「 具体的に説明したほうが反響が取れる 」



この話・・・・・・、




真っ赤なウソです。




ごめんなさい!

実はいい加減なこと書きました!!


たしかに、


全く同じ条件が作れるのならば、具体的に行動を説明したほうが反響は取れます。



でもね、全く同じ条件なんて作れるわけないでしょ?



前回紹介した2つのブログ記事。

当然、アクセス数は全く違うはずです。



だから、どれだけ具体的に行動を説明していて、広告ノウハウとしてバッチリだったとしても、


■ 記事その1

「 琢磨を応援しよう。  」

※ 【STINGER】F1に燃え、ゴルフに泣く日々。  より


こちらの記事のアクセス数が100件しかなくて、


■記事その2

「 琢磨の背中をプッシュしよう!  」

※ F1速報=エフソク編集部だより  より


こちらの記事のアクセスが10000件あったら、こっちのほうが反響は取れてしまう。


だから、本当のことは実際にアクセス解析をして比べてみない限りは誰にもわからないんですよ。

私のようなコンサルタントにも本当の結果はわからないし、この記事を書いた本人にもわからない。



実は、


「 表面的にとても正しいように見えるような情報でも現実には大間違い! 」


そんなことも珍しくはないんですよ。



広告ってのは、本当にいろんな要素の掛け算で結果が決まりますから、掲載した本人にすら、


「 なんでこんなに集客できたのか? 」


それがわからないことも結構あるんですね。



きっとこのブログを読んでくれているあなたは、勉強熱心な方だと思います。


だから、あえていいます。



「 勉強するとバカになります 」


本当に大事なのは目の前のお客さんと自分の気持ちです。

コンサルタントが偉そうに語るノウハウではないんです。(私が言うのもなんですが(笑))




「 具体的に説明をしたほうがきっとお客さんも喜んでくれるし、そうやって喜んでくれるのならきちんと書きたい! 」


そう思うのなら、具体的に書いてください。


「 そんなことはどうでもいいよ、それよりももっと大事なことがほかにある! 」


そう思うのなら、具体的になんか書かなくても大丈夫です。

そのほうが結果は出ます。



細かい重箱の隅をつつくようなことなんて気にしていないのに反響が取れる広告だっていくらでもあります。



それが現実ですよ。



では、以上、


「 反響が取れる文章はこちら。。。とは限らない 」


というお話でした。




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結果が出るのはどっち?

反響が取れる文章はこちら