繁盛店をつくる人材育成の方法 -679ページ目

2種類のタイミングで集客力アップ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。



昨日「 なぜ5月30日だったのか?  」の記事を書いていて、ふと、


「 あ~、2種類のタイミングの話もしとかないとね~。 」


と思ったので、さらにタイミングのお話をもう一つ。




「 広告での集客はタイミングがとても重要です。 」



こんな話を聞いたことあります?

実際に私もさんざん実感してきましたが、広告をするときに「タイミング」ってのはとても大切です。


おんなじ媒体、おんなじ特典、おんなじ文章なのに、タイミングの違いで反応率が10倍なんてことも実は結構あるもんです。


と、言うよりも・・・、大爆発するような広告ってのは、


「 後から考えてみたらベストなタイミングだったんだ! 」


ってことがほとんど。


最近のネタになっている、反応率65%のDMの事例 もそれは一緒。



ただね、このタイミングってのは2種類あるんですよ。


・1つは「外的要因によるタイミング」


前回の記事で紹介したような、


「 学校でプールの授業が始まる 」


というのはこれですね。

ほかにも、


「 お正月がきた 」とか、

「 卒業した 」とか、

「 進学した 」とか、

「 バレンタインが来た 」とか、

「 就職して一人暮らしを始めた 」とか、

「 テレビの情報番組で紹介された 」とか、

「 その商品が流行した 」とか、

「 近くに住宅地ができた 」とか、

「 バイパスが開通して車の流れが変わった 」 etc.


パターンはいろいろですが、要するに、


「 世の中の動きが変わった 」


というタイミング。


それは、


・お盆やお正月

・成人式

・卒業・進学・就職

・ゴールデンウィーク

・バレンタイン

・花見

・ボーナス

・クリスマス


などのようにカレンダーに沿って毎年起こるタイミングもあれば、


・住宅街ができた

・テレビで紹介された

・車の流れが変わった

・原油が値上がりした

・高速道路が休日1,000円になった


などのように突発的に起こるタイミングもあります。


ただ、どちらにしても世の中の動きに影響されるという意味で、私は、


「 外的要因によるタイミング 」


と、分類しています。


これは、いろんなところで話に出るのでちょっと勉強している人なら意識していることではないでしょうか?



でもね、「 小さなお店での集客 」ということを考えるときには、ぜひ、もうひとつ考えてほしいタイミングがあるんですよ。



それが、2つめのタイミング、



「 ○○○○軸でのタイミング 」




「 売上が伸びてきました~!! 」


私も最近気付いたんですが、そう言うお店は、ほとんど例外なくこの「 ○○○○軸でのタイミング 」をきちんと踏まえて集客しているんですよ。


さて、


「 ○○○○軸でのタイミング 」


○○になんて言葉が入るかわかりますか?



答えはまた次回記事でお話しますね。



では、今日も最後まで読んでくれてありがとう。

今日も素敵なお客さんと出会えるといいですね。



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■ 反応率65%のDMの事例の閲覧申し込みはこちら

なぜ5月30日だったのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今日は「 高反応率DMの秘密とは?  」の続きのお話です。


・・・と、言っても前回は昨年の話(笑)なのでまずは、前回記事を読み返してみてください。


>> 高反応率DMの秘密とは?の記事を読みに行く

※アメンバー記事ですのでまだ申請していない方はぜひ申請してくださいね。



さて、本題です。

はい、今回は、



「 DMでは表面に見えることが反応を決めるわけではない 」


ということです。



つまり、


・ に出すのか?
・ どんなタイミングで出すのか?


これらのことでDMの反応は大きく変わるということです。


というお話の、


・ どんなタイミングで出すのか?


これについてお話しますね。



あの反応率65%のDMの事例 はどんなタイミングで出したのか?

その答えは・・・、


 ↓

 ↓


5月30日



では、なぜ5月30日だったのか?

その答えは・・・・、

 ↓

 ↓

「 去年はそのころから水着が売れたから 」


あ、


「 な~んだ。もったい付けておいてそんなこと? 」


そんなこと思いました?



でもね、これ、サラッと書きましたがとても大事なことなんですよ。



多くの経営者さんがしちゃうのが、


「 去年はそのころから水着が売れたような気がするから 」


という理由でタイミングを決めてしまうという間違い。



実際に調べてみればわかりますが、


「 気がする 」というタイミングと、

「 実際に売れ始めた 」というタイミングはぴったりと合うことはほとんどありません。


微妙に違うんですよね。



・具体的に何日から売れ始めたたのか?


・ピークは何日なのか?


・一気に売上が伸びるのは何日なのか?


・また、それらは何曜日なのか?


・それはなぜか?



そこまできちんと調べてみるとまた違ったものが見えて来るんですよ。


そうやって実際のデータをもとに見てみると、


「 たった1日届く日にちがずれるだけで意味が変わってくるんだ! 」


なんてこともあるもんです。

とうぜん反響も変わります。


ちなみに、先ほどお話した5月30日。


浜松で水着が売れ始める6月アタマ、そこを狙って発送しています。

なぜなら、売れ始めるタイミングに届かないと意味がない文面になっているから。



ぜひ、もう一度あの反応率65%のDMの事例 読み返してみてください。



「 なんであのDMは売れ始めるタイミングに届かないと意味がないのか? 」



ということに気付くと思いますよ。



では、以上

「 どんなタイミングで出すのか? 」それでDMの反応率は大きく変わる。


というお話でした。



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■ 反応率65%のDMの事例の閲覧申し込みはこちら

去年一番うれしかったことは?

あけましておめでとうございます。

小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今年もこのブログはぼちぼちと自分のペースで続けていきたいと思っていますので、よかったらおつきあいくださいね。


さて、今年初めての記事はいきなり去年の話。(笑)


通常私は毎週電話をかけてお話しすることで経営者さんのサポートをしているのですが、昨年最後のお電話の際に、ある経営者さんにこんなことを聞いてみました。


「 今年一年いろいろやってきましたけれど、一番嬉しかったことってなんでしょう!? 」


そしたら、こんな回答が・・・・・。



「 うーーーん、一番うれしかったことですか? 」


「 そうだなぁ・・・・・。 」




「 明るくなったことかな? 」



ですって。



いや~、この一言は私もうれしかったですね。


確かに、


「 経営者さんが明るくなると売り上げは伸びる 」


という現実がありますから、それ自体もうれしいことです。



でもね。



「 自分と一緒に仕事した人の笑顔が増える 」



これって最高の仕事だと思いません??

私はそう思ってます。


さ~、


今年も一人でも多くの経営者さん。そして、その経営者さんと一緒に仕事しているスタッフさん。



そんな人たちの笑顔を増やすために仕事するぞ~!!!



では、今年もよろしくお願いします。