○○○○軸でのタイミング | 繁盛店をつくる人材育成の方法

○○○○軸でのタイミング

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

これで、3日連続のブログ更新です。


2010年のブログ更新もようやくエンジンがかかってきました。(笑)


さて、今回は「 2種類のタイミングで集客力アップ  」という話の続き、「 ○○○○軸でのタイミング 」というお話です。


今日はいきなり本題ですから、前回の記事を読んでいない方はまずはそちらをご覧になってくださいね。


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「 ○○○○軸でのタイミング 」、あなたは○の中になにを入れましたか?


私の答えはこれ。



「 お客さん軸でのタイミング 」


そう、お客さん側から見たタイミングということです。



たとえば、このお話の発端となった、反応率65%のDMの事例 で説明しますね。


この事例を前回お話した「 外的要因によるタイミング 」で考えると、


「 5月30日に発送 」


つまり、スクール水着が売れ始める6月アタマに到着というタイミング。



それを、今度はこの反応率65%のDMの事例 をお「 客さん軸でのタイミング 」これで見るとこうなります。


「 初めて制服を買ってから2カ月での到着というタイミング 」



そう、お客さんから見たら2カ月ぶりのお店との接触になるんですね。


制服や体操服など入学時に必要な衣類を購入するのは3月です。

普通は、それ以降は制服屋さんには用がありませんので、来店はしないそうです。


ということは、お客さんから見ると、


・利用空白期間2カ月でのアプローチ


となるわけですね。



たとえば、来店お礼のはがきを出しているお店なら、それは「 お客さん軸でのタイミング 」で見ると、


・利用日翌日でのアプローチ


となりますよね。


あと、バースデープレゼントのDMを出しているお店なら、それは「 お客さん軸でのタイミング 」で見ると、


・自分の誕生月


ですよね。



そうやって、


「 お客さんが受け取るタイミングで考えるとこのDM(広告)はどう見えるのか? 」


それを意識すると広告の集客力ってのはこれまた変わってきます。


何より、やっぱり、



「 お客さんのことを考えて広告を作る 」



これが一番反響が取れますしね。



では、以上、


「 集客のタイミングには『 外的要因によるタイミング 』と、『 お客さん軸でのタイミング 』がある 」


というお話でした。



ぜひ、昨日の記事とセットでもう一度読んでみてくださいね。

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