繁盛店をつくる人材育成の方法 -681ページ目

できたてほやほや

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日このブログでご紹介した無料レポート ですが、先ほどようやくパイロット版が完成しました。



小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-無料レポートパイロット版

いや、


「 せっかくレポート作るなら無料でもきちんと役に立つものにしたい!!! 」


そんなこと考えて作っていたら、気が付いたら普通は無料レポートには書かないような充実した内容になってしまった・・・。


サービスしすぎです(笑)


先ほど、メールにてアンケートにご協力いただいたみなさんにはファイルを添付して送っておきました。

ぜひ、ご覧くださいね。


ちなみに、結局このレポートに入っている情報は・・・、


・広告のデータを残さなくてはいけない一番の理由とは?

・11人の集客で売上は101,627円!そんな広告事例とは?

・クーポン券は5,000円、でも実際の客単価は9,238円。客単価を1.8倍にした秘密とは?

・集客数はプラス、広告費はマイナスその秘密は?

・「新規客を増やしたい!」そう思ったときにまずすることは?


・あなたは大丈夫?新規のお客さんが来たときに必ずすべきこととは?

・有料広告をやめたのに新規の来店は増えた!いったいこのお店は何をした?

・一切有料広告を出していないのに集客できるその秘密とは?

・費用はゼロ円、新規のお客さんが思わず入りたくなる!そんなお店に変身させるそのポイントとは?

・クーポン誌よりもカラーコピー!?カラーコピーを使った集客方法とは?


・「当たる広告を作り出すために絶対に忘れてはいけないこと」とは?

・当たる広告のキャッチコピーとはどんなキャッチコピー?

・ズバリ!とあるネイルサロンで一番あたったキャッチコピーとは?

・40代~50代のお客さんのレスポンスを激減させる写真とは?

・40代~50代のお客さんを集客するときに使うべき写真とは?


・新規客が増えたのに客単価はアップ!このお店の集客の秘密とは?

・新規の集客をするときにセットで考えないといけないこととは?

・広告からの売上を2倍3倍にする方法とは?

・新規客の客単価を1.8倍にする魔法の接客トークとは?

・系列5店舗中もっともリピート率が高いサロン、このサロンでは何をした?


・新規のお客さんのリピート率がなんと87%!なぜこのサロンのお客さんはリピートしたくなるのか?



う~ん、テンコ盛りだ。


あと、少しで完成版にして一般公開できそうです。

楽しみにしててくださいね。



あ、


「 今すぐ読みたい!待てないよ~!! 」


という方がもしいればメールアドレスをご連絡ください。



個別で添付して送りますよ。


今年後半の売り上げは周回遅れ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

いよいよ年末商戦も盛り上がってきましたがあなたのお店はいかがですか?


ところで、今年の売上データを見ているととても興味深い現象が起きてます。


それが、この記事のタイトルにも書いた、


「 今年後半の売り上げは周回遅れ 」


ということ。



あ、



「 は?なにそれ???? 」



そう思ってますよね。(笑)



実は、今年の後半は売上の波の出方が昨年にくらべて2週間~1カ月くらいのサイクルで遅くなってるんですよ。


たとえば、この12月の売上傾向もそうです。


通常だと12月第1週位から売上ががーーっと伸びて来るのですが、今年はそうでもないお店が多いようです。

やっと、先週末から今週あたりにかけて売り上げが伸びてきているケースがあちこちで見られます。


同じように10月や11月もどうも波の出方が遅かったんですよね。


もし、売上データをきちんと取っているのなら、週間客単価や週間来店者数のグラフを去年と比べてみると良くわかりますよ。


興味があれば見てみてください。


いつも言っていることですが、


「 結果が出ているところを伸ばす 」


これが基本です。

つまり。。。



これから2週間がチャンスです!



ってことですね。

ここまでの遅れを取り戻してくださいね♪



ということで、以上、


「 今がチャンスですよ♪ 」


というお話でした。




■ 売上管理ファイルの詳しいご紹介はこちら

集客しやすいのはどちら?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

さて、いきなりですが問題です。


A・お客さんが多い月

B・お客さんが少ない月


小さなお店にとって集客しやすいのはどちらでしょう?


答えは・・・


Aのお客さんが多い月。


なぜなら、お客さんが多い月というのはほとんどのお客さんにとって、


「 あなたのお店に行かなきゃいけない理由 」これがある。


もしくは、


「 あなたのお店に行きたくなる理由 」これがある。



逆にお客さんが少ない月というのは、お客さんにとって


「 あなたのお店に行かなきゃいけない理由 」がない。

「 あなたのお店に行きたくなる理由 」もない。


だから、お客さんが少ない。

言われてみれば当たり前の話ですよね。



たとえばあなたが、


「 あ~、年末までに美容院行きたいな~! 」


と思っているところに、いきつけの美容院さんから、


「 そろそろ髪切りたくなってる頃でしょ?○日までに来店してくれたらこんな特典がありますよ~! 」


というDMが来たらどう思います?



「 おお!ナイスタイミング!! 」

「 じゃ、予約しとこ! 」



と、なりません?


それが、髪を切りたくなるほど伸びていなくて、特におしゃれしたくなるようなイベントもない時に、行きつけの美容院から、


「 そろそろ髪切りたくなってる頃でしょ?○日までに来店してくれたらこんな特典がありますよ~! 」


とDMが来たらどう思います。



「 なにいってんの? 」

「 そんな特典を付けてDMよこすってことはあのお店お客さんこなくて困ってるのかなぁ・・・ 」



そう思いません?



このブログでも何度か言ってますが、


「 実際に結果が出ているところを伸ばす 」


それが基本です。



だから、冒頭の問題の答えも、


「 集客しやすいのは実際にお客さんが来ている月 」


ということになるんですね。


ところで、その「 集客しやすい実際にお客さんが来ている月 」これどうやって見つけるかご存知ですか?

それを見つけるための数字が繁忙度数という数字。


繁忙度数 なんて難しく書くとちょっとかしこまっちゃいますが、要するにその月の売上が1年間の売上のうちの何パーセントだったか?


という数字ですね。



計算式は、



その月の売上 ÷ 年間売上 × 100



これです。

この繁忙度数の数字が9を超えるようならその月はかなりの集客チャンスです。


ちなみに、「小さなお店向け売上管理ファイル完全版2010」 をお使いの方は自動でグラフ化されます。

こんな感じで。



小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-繁忙度数グラフ
※クリックすると大きくなります


「 グラフが高くなっている月が集客チャンスですよ~ 」ってことですね。


お客さんの気持ちと離れたところで集客努力をしても結果なんて出ません。

結果でないと気が滅入りますから、ぜひ、結果がでるタイミングを見計らって集客してくださいね。


それでは、以上、


「 集客するなら忙しい月にしてね♪ 」


というお話でした。