ツイッターの活用事例を見たいですか?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
突然ですが、あなたは
・ツイッターってどうやって使うの?
・ツイッターのなにが面白いの?
・なんでツイッターがこんなに話題になっているの?
・お店の集客や販促にツイッターって本当に使えるの?
そんなことを思っていませんか?
「 あちこちでツイッターの話題が出てきているので、ちょと、ツイッターのページをのぞいてみたけれど、なんだかよくわからないつぶやきばかりで、なにが面白いのかさっぱり分からない。 」
そんなことを感じた経験はありませんか?
ちなみに・・・・、
ここだけの話し・・・・、
私も、ついさっきまでそう思ってました。(笑)
自分自身もツイッターを始めてつぶやき始めてみたけれど、
「 今一つ、なにが面白くて、なにが便利なのかさっぱりわからん。 」
それが正直な印象でした。
ところが、今週末鈴鹿のF1を見に行くんで、ツイッターでF1関連のつぶやきを検索してみたら、そんな印象が一変。
いや、ツイッターいいですよ。
「 今、シューマッハがサイン会に登場しました!会場大盛り上がりです!! 」
とか、
「 ○○駐車場はまだ余裕があるみたいですよ 」
とか、
「 ヘアピンで雨が降り始めました 」
とか、
「 ベッテルのヘルメットに『翼をさずける』って書いてあるけどなんか変! 」
とか、
「 蕎麦空(そばくう)ではF1チケットをご提示につき500円割引をさせていただきます。 」
などなど、生の現地の情報や感想がツイッター上につぎつぎと上がってくるんですね。
サーキットでのレース観戦って、会場も大きくてどこで何やっているのか?それもわかり辛いですし、普段行く場所でもないので結構わからないことや不安に思うことが多いんです。
それがツイッターをフォローするだけで、いままでとは雲泥の差があるほどの情報が入ってくる。
こりゃ、便利で面白い。
もし、あなたがツイッターの活用に興味があるのなら、
鈴鹿のF1にちょっとでも興味があるのなら、
ツイッター のページを開いて、「# f1jp」というキーワードで検索してみてください。
あ、ここ大事なのでもう一度言っておきますね。
ツイッター のページを開いて、
「# f1jp」というキーワードで検索してみてください。
↑ ここ大事
#(ハッシュタグと言います)+キーワードで検索すると、関連したツイートだけが検索されますのでそうやって絞り込むことでツイッターの情報はとても役立つものになります。
逆に絞り込まないとわけわからんつぶやきだらけでなんにも面白くないです。(笑)
F1はこれから、日曜日の決勝にかけて10万人以上が集まるイベントになるのでさらにツイッター上では盛り上がるはずです。
ツイッター活用のヒントがゴロゴロ出て来るでしょうから、ぜひ、チェックしてみてくださいね。
それでは、以上、
今週末ツイッター で「# f1jp」をチェックしているとツイッター活用のヒントが見つかるかもしれませんよ。
というお話でした。
あ、ちなみに私のツイッターアカウントは、
です。よかったらフォローしてくださいね。
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スタッフに「 いい仕事するぞ~ 」と思わせる方法
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今回は、
「 いきなりスタッフが辞めた! 」
そんなときの対応のお話しの3回目、最終回です。
あ、「 どんな話しだったっけ? 」と思っているあなたのためにリンク貼っておきますね。
初回 「 スタッフがいきなり辞めたときにしてはいけないこととは?
」
第2回 「 スタッフがいきなり辞めたときにしなくてはいけないこととは? 」
思い出しました?
それでは、本題に行きます。
スタッフがいきなり辞めたときにしなくてはいけないことそれは、残ったスタッフが、
「 このピンチを切り抜けるために残った自分たちがいい仕事するぞ~ 」
と、思えるようにするってこと。
言われてみれば当たり前のはなしです。
では、具体的にどうしたらいいのか?
どうしたら、残ったスタッフが「 いい仕事するぞ~ 」と思うのか?
じつは、とても簡単な話です。
では、説明しますね。
1.スタッフ全員集めてミーティングを開きます
2.「 この仕事していて一番うれしかった出来事は何? 」と全員に聞きます。
※この時うまく返答できないスタッフもいるかもしれませんが、答えられなくてもOKです。深追いしないでください。
3.「 そうか、ありがとう。 」と言う。
以上です。
「 は!?なにそれ?? 」
って思ってます?
じゃ、蛇足ですがちょこっと説明しておきますね。
あなたは、スタッフにとってなにが一番大事で働いているのか知ってます?
「お金のため?」
そう思ったあなた。
あなたのお店では歩合給や成果報酬を導入したことがあるんじゃないですか?
やってみれば、すぐにわかりますが、歩合給や成果報酬でスタッフがやる気になってお店が繁盛することってまずないです。
「 もっとお給料がほしいんです! 」
そんなことを言われることは結構多いと思いますが、いざ「もっとお給料を得られる仕組み」を導入してみると、ちっとも仕事ぶりは変わらない。
あなたも経営コンサルタントを仕事にしてみればすぐに解ります。
実は・・・・、
「 成果報酬を導入したのにちっともスタッフはやる気にならない。 」
そんな話はゴロゴロしてます。
そうなんですよ。
スタッフのやる気を引き出すのは「お金」じゃないんですね。
スタッフのやる気を引き出すのは、
「 自分のやった仕事は意味があったんだ! 」
「 自分の仕事でお客さんが喜んでくれたんだ! 」
という達成感なんですよホントは。
その証拠に、ちょっとイメージしてみてください。
実際にあなたのお店で、
「 この仕事していて一番うれしかった出来事は何? 」
と、質問してみたとしたら、どんな返事が返ってくると思いますか?
「 ○○さんに××してあげたことがあるんですが、その時にとても喜んでくれて『ホントにありがとう、おかげで★▽○×■になったわ!』って言ってくれたんです。 」
なんて話が出て来ると思いません?
「 自分はなんでこの仕事をしているのか? 」
そんな基本的なことすら考えもせず仕事なんかしてたって、やる気なんて出ませんよ。
それは、同僚のスタッフが突然辞めたとか、辞めないとかという以前の話です。
スタッフが突然辞めちゃった!!
もし、そんなことが有った時には、
慌てず、騒がず一番基本的なところへ帰ってみてください。
・ 自分はなんでこの仕事をしているんだろう?
・ スタッフはなんでこの仕事をしているんだろう?
とね。
ただ、「 なんでこの仕事をしているんだろう? 」という質問は非常に答えが出しづらい質問です。
だから、
「 今までこの仕事をしていて一番うれしかった出来事はなんだろう? 」
と、質問してみてください。
「 その答えが○○だったから・・・・、 」とか、「 その質問をした後どう対応したらいいんだろう? 」なんて余分なことを考える必要はありません。
なにか、立派なことをスタッフに言う必要もありません。
「 自分の言うことを聞いてくれるんだ、自分のことを気にしてくれるんだ 」そうスタッフが感じるだけでいいんです。
聞くだけでも変わりますよ。
どうせできないことだらけなんですから、あんまり難しいことはしないでください。(笑)
それでは、以上、
スタッフに「 いい仕事するぞ~ 」と思わせるには、「 この仕事していて一番うれしかった出来事は何? 」と聞いてみる。
というお話でした。
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・スタッフがいきなり辞めたときにしなくてはいけないこととは?
テーマ「 話の聞き方 」
スタッフがいきなり辞めたときにしなくてはいけないこととは?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
前回の記事で、
「 スタッフがいきなり辞めたときにしてはいけないこととは? 」
というお話しを書いたので今回はその逆、
「 スタッフがいきなり辞めたときにしなくてはいけないこととは? 」
というお話しをしようと思います。
じつは、スタッフにいきなり辞められちゃった経営者さんが、ついしがちな行動があります。
それが・・・・、
「 こうやってスタッフにいきなり辞められちゃうと仕事に支障をきたすしとても困る!! 」
「 そうか!こうやって困らないように社員規則をきちんと作ってお店を辞めるときのルールを徹底しよう!! 」
と、規則を作ったり、もともとあったルールを徹底させようとしちゃうこと。
いや、その気持ちもわかりますよ。
確かに小さなお店では退職に関する規則がなかったり、あったとしてもあいまいになっていたりすることがほとんどですからね。
でもね、ちょっとまってください。
残念ながら規則をきちんとしたところでほとんど効果はありません。
だって、そもそも、
「 そうだよね!規則はきちんと理解してしっかりと守んなきゃね! 」
なんて考えるような理性全開のスタッフは、いきなり辞めてあなたのことを困らせたりなんてしませんって。(笑)
いきなり辞めるようなスタッフは、規則以前の社会人の常識がないからあなたを困らせるんでしょ?
そんなスタッフはそもそも規則なんて覚えませんって。
では、どうしたらいいのか?
何をしたらいきなり辞めるようなスタッフがいなくなるのか?
当然、それが気になりますよね。
さて、どうしたらいいと思います。
ちなみに私がこういう相談を受けたときにはこう答えてます。
「 スタッフはいきなり辞めるもんです。あきらめてください♪ 」
とね。
すみません、所詮経営コンサルタントなんて無責任ですから。(笑)
ただね、ちょっと考えてみてください。
■ 規則を厳しくするのはだれのためですか?
少なくとも、今お店に残ってあなたとともに働いてくれているスタッフの方のためではないですよね。
回りくどい話しはもうやめて、ズバッと言ってしまいましょう。
規則を厳しくするのは、
自分が困らないようにするため
これでしょ?
「 いきなり○○が辞めたおかげで忙しくなっていい迷惑だと思ったら、店長はいきなり「規則」「規則」と訳の分からないことを言いだす始末・・・・。 」
そりゃ残ったスタッフからしたら、しらけますよ。
少なくとも私だったら、
「 このピンチを切り抜けるために残った自分たちがいい仕事するぞ~ 」
なんて気持にはサラサラならないです。
いきなりスタッフに辞められたらそりゃいろんな意味で痛いですけど、スタッフが辞めたときにしなくちゃいけないことはそんなことではないんですよ。
「 スタッフがいきなり辞めたときにしなくてはいけないこととは? 」
それは、残ったスタッフが、
「 このピンチを切り抜けるために残った自分たちがいい仕事するぞ~ 」
と、思えるようにするってことでしょ?
言われてみれば当たり前の話ですよね。
それでは、
「 スタッフに「 このピンチを切り抜けるために残った自分たちがいい仕事するぞ~ 」と思わせるためには、具体的には何をすればいいのか? 」
もちろん、方法があります。
簡単なことです。
ただ、長くなりましたのでその話はまた次回しますね。
では、以上、
スタッフがいきなり辞めたときにしなくてはいけないこと、それは、残ったスタッフが、「 このピンチを切り抜けるために残った自分たちがいい仕事するぞ~ 」と、思えるようにするってことでしょ?
というお話でした。
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