割引なしで集客できた秘密とは?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
さて、このところ、シーソーや袋の話というなんだか不思議な話をしてきたこのブログですが・・・、
そもそも何の話だったか覚えてます?(笑)
はい、そうです。
「 割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 では何をしたのか? 」
というお話です。
さて、では、本題に戻って、割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 では何をしたのか?
ということについてお話を・・・・。
・・・・・。
これもすでに書いてますね。(汗)
その答えがこの記事です。
→ 割引をやめたクリーニング屋さんではどうやって集客したのか?
詳しいことは記事を読んでもらうとして、大事なことろだけを抜粋しますね。
割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 で行ったことはこんなことです。
1.店員さんから、『 最近、お客様に「 ありがとう。おかげで助かったわ! 」と言われたこと 』について話を聞いた。
2.店員さんから、『 最近、上手く会員登録をお薦めできたケース 』について話を聞いた。
3.店員さんの行動の中から『 ああ、この仕事ぶりはいいなぁ! 』そう思えることを探した。
4.以上1~3の項目で得た情報を全スタッフにミーティングやメールで伝えた。
では、なぜこんな簡単なことで集客できたのか?
ここ最近、このブログを読んでくれていたあなたなら、わかりますよね?
そうです、
1.店員さんが、『 最近、お客様に「 ありがとう。おかげで助かったわ! 」と言われたこと 』をみんなでやった。
2.店員さんが、『 最近、上手く会員登録をお薦めできたケース 』をみんなで再現した。
3.店員さんの行動の中から『 ああ、この仕事ぶりはいいなぁ! 』そう思えたことをみんなでやった。
ただ、それだけの話。
そして、それをするために使ったのが、
4.以上1~3の項目で得た情報を全スタッフにミーティングやメールで伝えた。
これだということですね。
整理しますね。
今回のクリーニング屋さんのケースでは、
袋に入った小さな成功 = 『 最近、お客様に「 ありがとう。おかげで助かったわ! 」と言われたこと 』や『 最近、上手く会員登録をお薦めできたケース 』や『 ああ、この仕事ぶりはいいなぁ! 』そう思えたこと
それをたくさんのスタッフで再現出来る環境を作った。
と、いうワケです。
今までは、
「 たまたま 」とか、「 気づいた人が 」
などの様に何かの偶然でやっていた。
それを、
ミーティングやメールなどを使って情報を共有することで多くのスタッフが再現出来るような環境を作った。
だからこそ、割引なんかに頼らなくても集客できるお店になったと。
ああ、やっと、シーソーの話から元の話に戻ってきましたね。(笑)
では、まとめです。
割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 は、なぜ集客できたのか?
それは、
『 最近、お客様に「 ありがとう。おかげで助かったわ! 」と言われたこと 』や『 最近、上手く会員登録をお薦めできたケース 』や『 ああ、この仕事ぶりはいいなぁ! 』と感じたことなど、小さな成功体験を多くのスタッフで共有して再現できたから。
そりゃ、そうです。
毎日、お客さんにありがとうと言われて、
お客さんに気持ちよく会員登録してもらって、
「 いいなぁ~ 」なんて仕事ぶりをしてくれる、
そんなスタッフがたくさんいたら集客だって簡単にできるってもんですよ。
ね?
そんなお店の姿はあなたにもイメージできるでしょ?
それを現実にしたからそのクリーニング屋さんは割引をやめられたんですね。
あ、もちろん、ただ単にミーティングしてもそうはなりませんよ。
秘密はあります。
でも、それはまた次回以降のブログで書きたいと思います。
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
あ、最後にお礼です。
いつもブログ記事に「 いいね 」をしてくれるあなた。
本当に感謝してます。
「 読んでくれてるんだ 」って伝わるのはとても嬉しいことで、ブログを書く何よりの原動力になってます。
ありがとう。
シーソーは何で出来ている?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は、
シーソーはなにで出来ている?
というお話です。
あ、
「 シーソー?? 何それ? 」
というあなたはこのまま読み進んでもさっぱりわかりません。
まずは前回の、「 袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」とは何か? 」の記事をお読みください。
さて、ではいきます。
前回、「 袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」とは何か? 」の記事で、袋の中身は、
「 小さな成功の集まり 」
だとお話ししました。
では、その小さな成功の集まりを動かすためのシーソー。
それは何で出来ているんでしょう?
実は、
そのシーソーとうのは、
スタッフで出来てます。
たとえばね、
あるスタッフがちょっとした気遣いでお客さんが喜ぶようないい仕事をしたとします。
当然、お客さんは喜んでくれますよね?
ま、大それたことではなく、ちょっとした気遣いです。
そんな気遣いでお客さんが喜んでくれるということは、きっとあなたのお店でもよくある話だとおもいます。
では、そのちょっとした気遣い。
はあなた以外のスタッフでは誰が一番出来ますか?
とりあえず、例としてこのブログでは、大西さんがお店で一番気遣いが出来て、お客さんに喜んでもらえているとしますね。
では、ちょっとイメージしてみてください。
いろいろと気遣いが出来てお客さんからも評価してもらっている大西さん。
その大西さんが不思議な力で2人になったらどうでしょう?
さらに、
10人になったらどうでしょう?
ちょっと、すごいことになりますよね?(笑)
そして、それこそが、あなたが動かすシーソーの正体です。
ほら、
SF映画なんかでクローンがずらーーーっと並んでるシーンがよくあるじゃないですか。
あれ、なんだか怖い顔した人のクローンが並んでるから、怖さにレバレッジがかかってものすごく怖いんですよ。
あれが、
「 にこやかなおばちゃんのクローン 」
が、ずらーーって並んでたらどうでしょう?
思わず笑っちゃいますよね。
おもしろいことが起こりそうでしょ?
つまりそういうこと。
怖いものでも、おもしろいものでも、レバレッジはかかります。
怖いものにレバレッジをかければものすごく怖くなる。
おもしろいものにレバレッジをかければものすごくおもしろくなる。
だから、あなたのお店では、
「 小さな成功 」にレバレッジをかけましょうね。
というのが今しているお話です。
そして、それは、事例としてあげている割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 で実際に行ったことです。
つまり、そのクリーニング店では大西さんのような人を増やすことで割引なしで集客できるお店になったということですね。
さて、それでは、ここで一度まとめておきます。
大きな成功が入った袋を動かすためのシーソー。それは、小さな成功を生み出してくれているスタッフが集まって出来ています。
当然、シーソーを形作るスタッフの数が多ければ多いほど大きなものも動かせますよね。
ま、難しいことをグダグダと言ってきましたが、
要するに、
「 みんなでいいことしたらそりゃスゴクよくなっちゃうよね♪ 」
という当たり前の話です。(笑)
当然、
「 じゃあ、具体的にはどうしたらいいの? 」
という疑問が湧くでしょうからそのお話はまた次回以降でしますね。
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
まじめも休み休みにしてください
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は名古屋である方とお話ししてきたんですが、こんなことをお話ししてきました。
「 まじめも休み休みにしてください。 」
真面目に頑張るのはもちろん大事。
それで結果が出ることはたくさんあります。
でもね、あれこれ考えたら動けなくなることもありますし、考えずに動くことで新たな可能性が見えてくるということもよくある話。
どちらがいいという話ではなく、
「 まじめにやるときはまじめやる 」
「 勢いやインスピレーションを大事にするときはそうする 」
そうやって柔軟に対応していけたら、もっともっと仕事が楽しくなりそうな気がしません?
それでは、短いですが今日はここまで。
いつもありがとうございます。