繁盛店をつくる人材育成の方法 -637ページ目

まじめも休み休みにしてください

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は名古屋である方とお話ししてきたんですが、こんなことをお話ししてきました。


「 まじめも休み休みにしてください。 」


真面目に頑張るのはもちろん大事。

それで結果が出ることはたくさんあります。


でもね、あれこれ考えたら動けなくなることもありますし、考えずに動くことで新たな可能性が見えてくるということもよくある話。


どちらがいいという話ではなく、


「 まじめにやるときはまじめやる 」

「 勢いやインスピレーションを大事にするときはそうする 」


そうやって柔軟に対応していけたら、もっともっと仕事が楽しくなりそうな気がしません?



それでは、短いですが今日はここまで。

いつもありがとうございます。

袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」とは何か?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は、


袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」とは何か?


と、いうお話をします。


あ、


「 なにそれ?? 」


と思いました?


そう疑問に思ったそこのあなた。まずはこちらの


「 大きな成功をつかむために必要な○○○○○という考え方  」


の記事をお読みになってください。



・・・・、


・・・・、


読みました?


では、行きますね。


「 大きな成功をつかむために必要な○○○○○という考え方  」の記事の最後で、




ちょっとイメージしてみてください。


あなたの目の前に、袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」が置いてあります。

もちろん、一人ではとても持ち上がりません。



でも、その、「 ものすごーーーく大きな成功 」がシーソーの左側、中心のすぐ近くに乗っていたらどうでしょう?



あなたは、おもむろにシーソーの右端まで歩いていき、

たった小指一本でその「 ものすごーく大きな成功 」をいとも簡単に持ち上げました。



ね?

シーソーを使えばものすごく重い「 大きな成功 」だって動かせそうな気がしませんか?



と、いうお話をしましたね。


なんとなーーく、イメージが湧くと思うのですが、ちょっと抽象的すぎますよね?


だから、実際に行動するために、もっと具体的な話にしていきましょう。



「 袋に入ったものすごーーーーく大きな成功 」とは何か?


私はこう考えてます。


まず、


「 成功 」ってなんでしょう?


あなたは、どんなことが起こった時に、


「 ああぁ!成功だ!! 」


って思います?


もちろん、いろんなケースがあるでしょうけど、私はこう定義してます。


「 成功 」=「 あなたが嬉しいこと 」


だって、難しいことを考えずに感覚で答えてみてください。


なにか成功したら嬉しくないですか?


逆もまた真なりです。


嬉しいってことは何かうまくいっているっていうサインなんですよ。


では次に、


「 大きな成功 」とはなんでしょう?


嬉しいことが成功なら、ものすごく嬉しいこと?

たしかに、それも大きな成功です。


でも、


「 どんなことがあったらものすごく嬉しくなるんでしょう? 」


こう聞かれると困っちゃいますよね。

皆さん欲が無いから。(笑)


だから、こう考えてみたらどうでしょう?


「 大きな成功 」=「 小さな成功がひっきりなしに続く状態 」


ね?


それならイメージできるでしょ?


たいしたことではないけれども、毎日毎日、次から次へと嬉しくなるようなことが起こったら、ものすごーーーく嬉しいと思いませんか?


今回お話ししているのはそういう話なんですね。



はい、まとめます。



レバレッジをかけて動かす「 袋に入ったものすごーーーーく大きな成功 」。

その袋の中には、「 あなたが嬉しくなることがびっしりと詰まってます 」


イメージできました?



それでは、また。


今日も最後までおつきあいありがとう。



大きな成功をつかむために必要な○○○○○という考え方

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、今日は、


割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店  さんの事例。


そのクリーニング屋さんが、


第一に、私はこんなすごい会社に勤めてるといえる、働く人たちが仕事にプライドを持てる会社

第二に、会社に行くのが楽しくなる会社(お客さんに合える、仲間に合える、クレームがないなど)

第三に、自分が健康で成長を感じられる会社


こんな会社を作るため。


このために何をしたか?というお話の続きです。



今日はいきなり結論からいきますね。


このクリーニング屋さんの理想の姿に近づくために使ったもの。

それが、


レバレッジ効果


これです。


日本語にすると「 てこの原理 」ですね。



あ、そこのあなた。

ひょっとしてこう思ってません? 


「 あ~、またわけのわからない話になってきた!! 」


ですよね。

私も、


「 わけわかんないこと言っている 」


と、思いながらこのブログ書いてます。(笑)


大丈夫です。

理論としては難しい部分もあるかもしれませんが、やることは簡単ですので。


今日は理論の部分の説明ですので、


「 とりあえず「 割引なしで集客できているクリーニング屋さんがなにをしたのか? 」それだけ知りたいんだけど・・・ 」


というあなたは、もうこの先は読まなくていいですよ。



さて、




まだ、読んでます?


では、「 レバレッジ 」の説明行きますね。


先ほども説明したようにレバレッジというのは、「てこの原理」のこと。


うーん、「てこの原理」っていうと物理が嫌いな人にはピンと来ない部分があると思うので、解り易いところでいうと、「 公園にあるシーソー 」あれ、イメージしてみてください。


では、


さっそく頭の中でシーソーを思い浮かべてくださいね。

浮かびました?


さて、


そのシーソーに大人2人で乗るとしたらどこに座りますか?


はい、そうですね。


普通は両端、中心から同じくらい離れた場所に座りますよね。


では、


そのシーソーに大人3人で乗るとしたらどこに座ります?


もちろん、どこに座ってもいいんですけど・・・


2人が中心の近く、1人が反対側の相手の2倍くらい離れた端に座る。


そうすると、バランスがとれて、大人3人で楽しくシーソーに乗ることができます。


つまり、


「 中心からの距離を調節することで重さの違うものを動かす装置 」


それが「てこ」です。


そして、それを使って大きなものを動かすのがてこの原理。

それが「レバレッジ」という考え方です。



え~、


ところで・・・、



今日はそもそも何の話だったか覚えてます?(笑)


はい、


「 理想の姿に近づくための方法 」


このお話しです。



なぜ、レバレッジ効果が理想の姿に近づくのに役立つのか・・・・、


それはね、



「 小さな成功、それを「てこの原理」を使って大きくしたら大きな成功になるから 」




ちょっとイメージしてみてください。


あなたの目の前に、袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」が置いてあります。

もちろん、一人ではとても持ち上がりません。


でも、その、「 ものすごーーーく大きな成功 」がシーソーの左側、中心のすぐ近くに乗っていたらどうでしょう?


あなたは、おもむろにシーソーの右端まで歩いていき、

たった小指一本でその「 ものすごーく大きな成功 」をいとも簡単に持ち上げました。



ね?

シーソーを使えばものすごく重い「 大きな成功 」だって動かせそうな気がしませんか?



あ、もちろん、成功はシーソーに乗せられませんよ。


だから、レバレッジをかけるのにはシーソーではなく別のものを使います。



次回以降は、


「 お店の成功事例にレバレッジをかける方法 」


これ、具体的にお話ししていきますね。


お楽しみに。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。