繁盛店をつくる人材育成の方法 -638ページ目

袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」とは何か?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は、


袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」とは何か?


と、いうお話をします。


あ、


「 なにそれ?? 」


と思いました?


そう疑問に思ったそこのあなた。まずはこちらの


「 大きな成功をつかむために必要な○○○○○という考え方  」


の記事をお読みになってください。



・・・・、


・・・・、


読みました?


では、行きますね。


「 大きな成功をつかむために必要な○○○○○という考え方  」の記事の最後で、




ちょっとイメージしてみてください。


あなたの目の前に、袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」が置いてあります。

もちろん、一人ではとても持ち上がりません。



でも、その、「 ものすごーーーく大きな成功 」がシーソーの左側、中心のすぐ近くに乗っていたらどうでしょう?



あなたは、おもむろにシーソーの右端まで歩いていき、

たった小指一本でその「 ものすごーく大きな成功 」をいとも簡単に持ち上げました。



ね?

シーソーを使えばものすごく重い「 大きな成功 」だって動かせそうな気がしませんか?



と、いうお話をしましたね。


なんとなーーく、イメージが湧くと思うのですが、ちょっと抽象的すぎますよね?


だから、実際に行動するために、もっと具体的な話にしていきましょう。



「 袋に入ったものすごーーーーく大きな成功 」とは何か?


私はこう考えてます。


まず、


「 成功 」ってなんでしょう?


あなたは、どんなことが起こった時に、


「 ああぁ!成功だ!! 」


って思います?


もちろん、いろんなケースがあるでしょうけど、私はこう定義してます。


「 成功 」=「 あなたが嬉しいこと 」


だって、難しいことを考えずに感覚で答えてみてください。


なにか成功したら嬉しくないですか?


逆もまた真なりです。


嬉しいってことは何かうまくいっているっていうサインなんですよ。


では次に、


「 大きな成功 」とはなんでしょう?


嬉しいことが成功なら、ものすごく嬉しいこと?

たしかに、それも大きな成功です。


でも、


「 どんなことがあったらものすごく嬉しくなるんでしょう? 」


こう聞かれると困っちゃいますよね。

皆さん欲が無いから。(笑)


だから、こう考えてみたらどうでしょう?


「 大きな成功 」=「 小さな成功がひっきりなしに続く状態 」


ね?


それならイメージできるでしょ?


たいしたことではないけれども、毎日毎日、次から次へと嬉しくなるようなことが起こったら、ものすごーーーく嬉しいと思いませんか?


今回お話ししているのはそういう話なんですね。



はい、まとめます。



レバレッジをかけて動かす「 袋に入ったものすごーーーーく大きな成功 」。

その袋の中には、「 あなたが嬉しくなることがびっしりと詰まってます 」


イメージできました?



それでは、また。


今日も最後までおつきあいありがとう。



大きな成功をつかむために必要な○○○○○という考え方

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、今日は、


割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店  さんの事例。


そのクリーニング屋さんが、


第一に、私はこんなすごい会社に勤めてるといえる、働く人たちが仕事にプライドを持てる会社

第二に、会社に行くのが楽しくなる会社(お客さんに合える、仲間に合える、クレームがないなど)

第三に、自分が健康で成長を感じられる会社


こんな会社を作るため。


このために何をしたか?というお話の続きです。



今日はいきなり結論からいきますね。


このクリーニング屋さんの理想の姿に近づくために使ったもの。

それが、


レバレッジ効果


これです。


日本語にすると「 てこの原理 」ですね。



あ、そこのあなた。

ひょっとしてこう思ってません? 


「 あ~、またわけのわからない話になってきた!! 」


ですよね。

私も、


「 わけわかんないこと言っている 」


と、思いながらこのブログ書いてます。(笑)


大丈夫です。

理論としては難しい部分もあるかもしれませんが、やることは簡単ですので。


今日は理論の部分の説明ですので、


「 とりあえず「 割引なしで集客できているクリーニング屋さんがなにをしたのか? 」それだけ知りたいんだけど・・・ 」


というあなたは、もうこの先は読まなくていいですよ。



さて、




まだ、読んでます?


では、「 レバレッジ 」の説明行きますね。


先ほども説明したようにレバレッジというのは、「てこの原理」のこと。


うーん、「てこの原理」っていうと物理が嫌いな人にはピンと来ない部分があると思うので、解り易いところでいうと、「 公園にあるシーソー 」あれ、イメージしてみてください。


では、


さっそく頭の中でシーソーを思い浮かべてくださいね。

浮かびました?


さて、


そのシーソーに大人2人で乗るとしたらどこに座りますか?


はい、そうですね。


普通は両端、中心から同じくらい離れた場所に座りますよね。


では、


そのシーソーに大人3人で乗るとしたらどこに座ります?


もちろん、どこに座ってもいいんですけど・・・


2人が中心の近く、1人が反対側の相手の2倍くらい離れた端に座る。


そうすると、バランスがとれて、大人3人で楽しくシーソーに乗ることができます。


つまり、


「 中心からの距離を調節することで重さの違うものを動かす装置 」


それが「てこ」です。


そして、それを使って大きなものを動かすのがてこの原理。

それが「レバレッジ」という考え方です。



え~、


ところで・・・、



今日はそもそも何の話だったか覚えてます?(笑)


はい、


「 理想の姿に近づくための方法 」


このお話しです。



なぜ、レバレッジ効果が理想の姿に近づくのに役立つのか・・・・、


それはね、



「 小さな成功、それを「てこの原理」を使って大きくしたら大きな成功になるから 」




ちょっとイメージしてみてください。


あなたの目の前に、袋に入った「 ものすごーーーく大きな成功 」が置いてあります。

もちろん、一人ではとても持ち上がりません。


でも、その、「 ものすごーーーく大きな成功 」がシーソーの左側、中心のすぐ近くに乗っていたらどうでしょう?


あなたは、おもむろにシーソーの右端まで歩いていき、

たった小指一本でその「 ものすごーく大きな成功 」をいとも簡単に持ち上げました。



ね?

シーソーを使えばものすごく重い「 大きな成功 」だって動かせそうな気がしませんか?



あ、もちろん、成功はシーソーに乗せられませんよ。


だから、レバレッジをかけるのにはシーソーではなく別のものを使います。



次回以降は、


「 お店の成功事例にレバレッジをかける方法 」


これ、具体的にお話ししていきますね。


お楽しみに。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。





○○できたら嬉しいですか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


前回の記事「 世の中とても甘いです  」でお話ししたように、今回は、


「 よい結果を出すための具体的な方法 」


これ、お話ししていきますね。


では、早速、このブログで事例として紹介している、割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店  さんの事例をもとにお話ししていきましょう。


そのクリーニング店の社長さんは、


第一に、私はこんなすごい会社に勤めてるといえる、働く人たちが仕事にプライドを持てる会社

第二に、会社に行くのが楽しくなる会社(お客さんに合える、仲間に合える、クレームがないなど)

第三に、自分が健康で成長を感じられる会社


こんな会社を作るため。


そのために仕事をしているというお話はしましたよね?


では、そんな会社を作るためにまず何をすべきか知ってますか?



これ、すごく大事で結果を大きく左右するような話なんですが・・・、


今回はサラッと書きます。



なぜなら・・・・、



スゴクつまらないから。(笑)



では、行きますね。



「 よい結果を出すためにまずすべきこと 」


それは・・・、



「 それが達成できたら嬉しいかどうか?それを確認すること 」



具体的にはこんな感じ↓


「 もし、『 すごい会社に勤めてるといえる、働く人たちが仕事にプライドを持てる会社、会社に行くのが楽しく、自分が健康で成長を感じられる会社 』そんな会社になったとしたら嬉しいですか?


実際に、今回、割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店  の事例としてご紹介している会社の社長のEさんは私にこんなことを質問されてます。



あ、


そこのあなた。


「 なんでそんなことをいちいち確認するの? 」


「 だれだって自分のしたいことくらい解ってるでしょう?? 」


なんて思ってます?



実はね、そこに大きな間違いがあるんですよ。


ハッキリ言います。


「 本当に自分のしたいことが分かっている人なんてほとんどいません。 」



なぜなら、自分が「 こうしたい 」って思っていることが・・・、


実は・・・・、


「 こうすべき 」と思っていることだったりするから。



たとえばね、あなたに質問です。


「 あなたは、「 働く人たちが仕事にプライドを持てて、しかも、楽しく健康で成長出来るような会社(お店) 」 そんな会社(お店)を作りたいですか? 」


そう質問されたらなんと答えますか?


多分、ほとんどの人が「 YES 」と答えるでしょう。


でもね・・・、


「 あなたは、「 働く人たちが仕事にプライドを持てて、しかも、楽しく健康で成長出来るような会社(お店) 」 そんな会社(お店)を作るべきだと思いますか? 」


そう質問されたらなんと答えますか?


これも多分、ほとんどの人が「 YES 」だと答えるのではないでしょうか?


ほらね、


「 こうすべき 」ということと、「 こうしたい 」ということが混ざってるでしょ?


もちろん、「 こうすべき 」ということと「 こうしたい 」ということがきちんと一致していれば問題ないんですよ。


でもね、ちょっとこれ↓


「 あなたが今日この後寝るまでにすべきことはなんですか? 」


考えてみてください。


そうすると、


「 閉店までお店を営業すること 」

「 閉店後掃除や片づけをしてレジを閉めて売り上げを集計すること 」

「 明日の営業のための準備をすること 」

「 家に帰ってご飯を食べること 」


なんてことが浮かんでくるんじゃないでしょうか?


つぎに、


「 あなたが今日この後寝るまでにしたいことはなんですか? 」


これ、考えてみてください。

すると・・・、


「 子供から今日有ったことを聞いて一緒に遊ぶこと 」

「 楽しみにしていたテレビをみながら晩酌すること 」

「 趣味の○○をすること 」


なんて答えになりませんか?


ほら、

すべきこととしたいこと別でしょ?


こうやって個人のことなら無意識に「 すべきこと 」と「 したいこと 」を別に考えられるのに、社長とか店長などのように責任のある立場になると「 したいこと 」と「 すべきこと 」が混ざっちゃう。 


そして、これも大事なポイントなんですが、


すべきことって達成できても嬉しくないでしょ?



また、あとの記事でじっくりと説明しますが、


「 人間という生き物はできても嬉しくないことは続けられません 」



だからこそ、


あなたが作った目的が「 すべきこと 」なのか?「 したいこと 」なのか?という事を確認する必要があるという事ですね。


そして、その確認の仕方が、


「 それを達成出来たとしたら嬉しいですか? 」と、質問する。


ということです。




・・・、



ああ!!


冒頭で「サラッと書きます」って言ったのに、またややこしい話になっちゃった。(笑)



とりあえずとても大事な話ですがなんども体験をしないと理解できない部分でもあるので、


「 ふーーーん、そんなもんなんだ? 」


なんて感じで記憶のすみっこに留めておいてくれれば充分ですよ。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。