繁盛店をつくる人材育成の方法 -635ページ目

ハロウィンのネイルを10倍売った方法を知りたいですか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日の記事は、ネイルサロンの経営者さん向けのお知らせです。

ですから、あなたがネイルサロンの経営者さんでないならこの先は読まないでくださいね。


では、本題です。



「 今年はハロウィンのネイルがかなり売れていてすでに10件以上は売れたんじゃないかな? 」


「 意外とイベントもののネイルって売れなくて、その中でも特にハロウィンはダメだったんですよね。 」


「 それが、○○の作り方を見直したら例年は1件とか2件だったハロウィンのネイルが今年はすごく売れているんですよ。 」



先日、とあるネイルサロンのオーナーさんからこんなお話をお聞きしました。


さんざんその方のコンサルティングをしてきてこんなこと言うのもなんですが、ハロウィンのネイルって売りづらいんですか?(笑)


ま、確かに、ネイルが一般的になってきたといっても職場によってはかなり制限されるのが現実でしょう。


しかも、たった数週間でデザインチェンジをしなくてはいけないようなネイルですから、お客さんとしてもなかなかやりづらいものだとは思います。


さらに、クリスマスとか大きなイベントならまだしも、ハロウィンですからね。

ネイルまでそれ専用にそろえるには正直微妙なところでしょう


でも、そんなハロウィンのネイルが今年は簡単に売れているそうな。


しかも、費用はほとんどかかっていない。

ちょっとした手間とアイデアだけで、例年とは全く違った売り上げになったそうです。


もちろん、お客さんを騙すようなずるいことも無理な売り込みも一切なし。


それどころか、お客さんの方から、


「 ちょっとそれ見せて。 」


「 これいいなぁ~ 」


なんて感じで自分から興味を示して勝手に注文してくれる。


そんな状況に今なっているそうです。



そこで、今このブログを読んでくれているあなたに一つ質問なんですが、


あなたのお店でも同じようにハロウィンのネイルが簡単に売れるようになったら嬉しいですか?


この時期ですからハロウィンのはなしですが、他のイベント時のネイルや、イベント以外のネイルにも簡単に応用が効く話です。


つまり、


「 ハロウィンのネイルを10倍売った方法を学ぶことでもっと簡単にネイルが売れるようになる 」


そんなノウハウだという事。


もし、あなたがそんなノウハウに興味があるのなら、


「 ぜひ、そのノウハウを再現するお手伝いをして簡単にハロウィンのネイルが売れるような変なネイルサロンを増やしたいなぁ~ 」


と、思っているのですがいかがでしょう?


興味あります??



もし、興味があるようでしたらこのブログの左上にメールセミナーの申込フォームをつけておきましたので、そこから、メールセミナーの購読をお申し込みください。

※ 11月2日追記 スマートフォンの方は登録フォーム からご登録ください


と、いうのも、

アメブロでは商用利用ができませんので、宣伝につながるような話はかけません。


ただ、どうしても本気でこういったノウハウをお伝えしようとしたら費用も掛かりますし、有料サービスの話にも触れなくてはいけなくなります。


ですから、ここから先のブログでは書けない深い話はメールでお話しします。


もちろん、メールセミナーに申し込んでも不必要なものを売り込むつもりは一切ありませんよ。

そんなことする必要もないですし。


ただ、正直なところ、


「 タダで情報を手に入れるのは当たり前でしょ? 」

「 話を聞くだけでお金取られるのは絶対いや! 」


なんて考えの方にはお話ししたくない。

そう思っているのももこれまた事実です。


だから、都合よく情報だけを手に入れたい方は絶対に申し込まないでください。



「 ハロウィンのネイルを簡単に売る方法 」


その第一回の配信は明日金曜日の夕方ごろを予定しています。


もし、興味があるのなら今すぐご登録くださいね。


登録の方法はとても簡単です。

このブログの左上のメールセミナーという欄にメールアドレスとお名前を入力して「読者登録」のボタンを押すだけ。

※ 11月2日追記 スマートフォンの方は登録フォーム からご登録ください



先ほどお話ししたように売り込みはありません、


「 本気で聞いてくれる人にだけちゃんとお話ししたい 」


という気持ちだけですので安心してお申し込みください。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。

「お金もらえて良かった♪」とは言わない

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


割引なしで集客するための第一歩  の記事の続きです。




「 いままでで一番「 仕事してて良かったな~ 」って感じたのはいつ? 」



そんなことをスタッフに聞いてみると一つ気付くことがあります。



それは・・・・、



「 お給料をもらった時です♪ 」


と、言うスタッフはまずいないという事。



たとえばね、


「 問題です。人はなぜ仕事をするのでしょうか? 」


そんな問題を出されたときにあなたなら何と答えますか?


どんな答えが浮かびます?


・ 生活のため

・ お金を稼ぐため

・ 社会人としての当然の義務だから


なんてことが頭によぎりません?


だから、


実際にお店の経営者の方にお話をお聞きすると、


・ スタッフの方のお給料や手当

・ 福利厚生

・ 待遇


などを気にされているケースはとても多いです。


でもね、実はそんなことを気にしててもスタッフは喜ばないんですよ。


事実、



「 いままでで一番「 仕事してて良かったな~ 」って感じたのはいつ? 」



と聞いた時に、お金のことを言うスタッフなんてまずいないですからね。


お金をもらうのはもちろん大事。


でも、


お金と同じかそれ以上に大事に感じているものがある。


これが、現実。



あなたも試してみればすぐに理解できますが、


「 いままでで一番「 仕事してて良かったな~ 」って感じたのはいつ? 」


という質問をした時に圧倒的に多く返ってくる答えが・・・、



これ、



「 お客さんが喜んでくれた時 」



そうなんですよ。


自分が何かをして、それでお客さんが喜んでくれた時にこそ、


「 ああ~、仕事してて良かった! 」


そう思うものなんですよ。



ところで、今しているお話しはもともと何の話だったか覚えてます?


そう、


仕事をしてくれたスタッフが、「 仕事して良かった! 」そう思えることを増やす。


とうお話しです。


スタッフは、お客さんが自分の仕事で喜んでくれた時に「 仕事して良かった! 」と思うのですから、


「 お客さんが喜んでくれた 」


そんなことにたくさん出会えるようにすれば、スタッフはもっともっと活躍してくれるようになるということ。



あたりまえのことですが、その効果は絶大です。

多分あなたが想像している以上の働きになるはずです。


事実、今回ご紹介している 割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 でもそうでした。


社長をされているEさんや、統括部長のAさんも、


「 いや、ほんと雰囲気が変わりましたよ 」


なんて、驚いてましたよ。



さて、ここまで説明してきた内容はいいですか?


どれも当たり前のことです。



「 スタッフは自分の仕事でお客さんが喜んでくれた時に仕事をしていて良かったと思う 」


 ↓


「 だからお客さんが喜んでくれるケースを増やすとスタッフはもっと仕事したくなる 」 ← 今日の話はここ


 ↓


「 お客さんが喜んでくれるケースを増やすには○○を増やす 」


 ↓


「 ○○を増やすために××をする 」


 ↓


「 ××をするとそれを自分も試してみたくなるスタッフが出てくる 」


 ↓


「 そのスタッフを手伝うことでお客さんが喜んでくれるケースが増える 」


 ↓


「 お客さんが喜んでくれるからそのスタッフは「 仕事していて良かった! 」そう思える 」


 ↓


「 仕事すると良かったと思えるのでそのスタッフはもっと仕事したくなる 」



ほら、こんな流れができたら、割引なんてしなくてもお客さんが集まるお店になりそうでしょ?


実際、今回事例として紹介しているクリーニング屋さんでは、先月も前年比プラスの売上になりましたよ。



さて、ちょっと話が脱線したので今日はここまでにしますね。


次回は先ほど紹介した行程の、


「 お客さんが喜んでくれるケースを増やすには○○を増やす 」


このお話しをしますね。


あ、ちなみに○○は本当は2文字じゃないですよ。


何が入るのか?


ぜひ考えてみてくださいね。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。

割引なしで集客するための第一歩

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


スタッフを思い通りに動かす方法とは? の記事で、今と逆のことをすればいいですよ~。


ということをお話ししましたので、今日はその具体的な方法です。


まず、おさらいですね。

前回の記事 で、


ただね、ちょっと最近あなたとスタッフが接した場面を思い返してみてください。

その場面というのは、


・ 仕事の覚えが悪いスタッフ

・ お客さんに対する気遣いが出来ないスタッフ

・ やる気が感じられないスタッフ


そんなスタッフのために何かしてませんでしたか?


と、書きましたがその逆ですから・・・、



・ 仕事の覚えが良いスタッフ

・ お客さんに対する気遣いが出来るスタッフ

・ やる気が感じられるスタッフ


そんなスタッフのために何かをすればいい。


と、いうことです。


あ、ここでは便宜的に、


「 仕事の覚えが良い 」

「 お客さんに対する気遣いができる 」

「 やる気が感じられる 」


と、しましたが、特に条件にこだわる必要はありません。


「 あなたがいいなと思えるような仕事をしているスタッフ 」


のために何かする。


ということでOKです。


では、その「 いいなと思えるような仕事をしているスタッフ 」に何をするのか?


はい、これも前回の記事 で、お話ししてます。


仕事をしてくれたスタッフが、「 仕事して良かった! 」そう思えることを増やす。

仕事をしてくれたスタッフが、「 イヤだな 」そう思えることを減らす。


この2つです。


ただ、


アレもコレも・・・、


では難しくなるので、まずは、


仕事をしてくれたスタッフが、「 仕事して良かった! 」そう思えることを増やす。


こちらだけでOK。


つまり、ここまでの話をまとめると、


「 あなたがいいなと思える仕事をしてくれたスタッフ 」


 が、


「 仕事して良かった! 」


そう思えることを増やす。


と、いうことですね。


理論的なお話でちょっとややこしいですが、ここまではいいですか?


では、


「 あなたがいいなと思える仕事をしてくれたスタッフ 」は、どんな時に、「 ああ~、仕事してて良かった! 」


って思うのでしょうか?


あなたが、どんなことをすれば、「 ああ~、仕事してて良かった! 」って思ってくれるのでしょうか??



実は、その答えもスゴク簡単なことです。


それは・・・・・、




本人に聞けばいい♪ 



はい、当たり前の話ですね。


他人が何を考えているのかを正確に知る方法なんてありません。

もちろん、私にもわかりません。


だから聞けばいいんですよ。


「 いままでで一番「 仕事してて良かったな~ 」って感じたのはいつ? 」


「 それはなんで? 」


「 それは、別に他の仕事でもよかったんじゃない? 」


ってね。


質問の仕方にもコツがあるので、それはまた機会があれば詳しくお話しします。


でもね、やっぱりきちんと聞いてみるのが一番簡単で早い。



「 口にしなくても気持ちは通じる 」


残念ながら、そんなことはまぁありません。(笑)


夫婦だってお互い何考えてるのかわからないことが山ほどあるんですから、スタッフとなんてもっとすれ違って当たり前ですよ。


そもそも、悪いことならまだしも、良いことなら、


「 口にせずに黙っている 」


と、いうことにたいした意味は無いですしね。



と、いうことで今日のまとめです。


あなたがいいなと思える仕事をしてくれたスタッフに、「 いままで仕事していて良かったこと 」を聞く。


それが、割引なしで集客できるお店になるための第一歩です。



それでは、また。


今日も最後までおつきあいありがとう。