割引なしで集客したクリーニング店ではこれをした
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は、「 成功体験を増やすためにしたのは○○○○○○ 」の記事の続きです。
成功体験を「 思い出す 」「 聞く 」「 イメージする 」ためにすることは「 ミーティング 」。
そのミーティングでするのは、
1. お客さんが喜んでくれたケースをスタッフに聞いた
2. 他店で聞いた「お客さんが喜んでくれたケース」をスタッフに紹介した
この2つ。
というお話をここまでしましたね。
今日は、
2. 他店で聞いた「お客さんが喜んでくれたケース」をスタッフに紹介した
この説明です。
他店で聞いた「お客さんが喜んでくれたケース」それをスタッフに紹介するのはなぜか?
はい、もう答えは簡単ですね。
成功体験を「 イメージする 」ため。
「 ○○店で××をしたら、○×△な感じでお客さんに喜んでもらえたよ~ 」
なんて話を聞いたら、どんな状況でどんな感じだったのか無意識にイメージするでしょ?
前の話から時間が経ちましたので、一応確認しておきますが、
「 成功体験を増やす 」ということをしたいのはなぜだったか覚えてますか?
そうです、
「 お客さんが喜んでくれるケースを増やす 」 ためですね。
では、なぜお客さんが喜んでくれるケースを増やしたいのか?
それは、
「 お客さんが喜んでくれるとスタッフが 『仕事してて良かった♪』 そう思うから 」
では、なぜスタッフに仕事してて良かったと思ってもらいたいのか?
それは、
「 そんなスタッフばかりのお店なら割引なしでも集客できるようになるから 」
あと、今回ご紹介しているクリーニング屋さんのケースでは、
「 社長さんがスタッフに『仕事してて良かった!』と思ってもらえる会社にしたい 」
そう思っていたから。
ということですね。
では、それを踏まえて、
他店で聞いた「お客さんが喜んでくれたケース」それをスタッフに紹介するのはなぜか?
それを説明していきますね。
先ほど、「 その成功体験をイメージできるから 」ということをお話ししましたが、そうやって、
「 自分がした成功体験を他店で紹介される 」
ということが起こると、どんな事になるんでしょう?
まず、紹介された人、実際にお客さんに喜んでもらえた人を考えてみますね。
自分がしたその成功体験を、自店のミーティングで聞かれるだけでなく、他店で紹介されているということを知ったらどうでしょう?
難しい話は抜きにして、
「 嬉しい 」
とか、
「 誇らしい 」
とか、
「 やって良かった! 」
なんて気持ちになりますよね。
そして、そんな気持ちになったらどうなると思いますか?
そうです、
「 もっと成功体験をしたい 」
つまり、
「 もっとお客さんに喜んでもらいたい 」
と思うのは当たり前でしょ?
つぎに、そうやって他店での成功事例を聞いたスタッフはどう思うでしょう?
「 なるほど!そうすればいいのか! 」
とか、
「 ちょっと羨ましい 」
とか、
「 うちの店でもやってみたらどうなるんだろう? 」
とか、
「 ちょっと試してみたらどうなるんだろう? 」
そんな気持ちになると思いませんか?
そうです、
「 自分も成功体験ができるかもしれない! 」
つまり、
「 うちのお店のお客さんにも喜んでもらえるかも!! 」
そう思うのも当たり前のことです。
ほら、あなたにも心当たりがあるでしょ?
「 ブログで毎月集客できました! 」
なんて事例を見て、
「 うちのお店もブログで集客できるかも!? 」
なんて思ったことが。(笑)
成功事例を「 思い出す 」「 聞く 」「 イメージする 」という事には、そうやって人を動かすパワーがあるんですね。
それを活かしたから、今回ご紹介しているクリーニング屋さんは割引なんてしなくても集客できるお店になれたんですよ。
さて、それでは、今日のまとめです。
「 割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 では何をしたのか? 」
それは、
「 ミーティングでスタッフから『 お客さんが喜んでくれたケース 』を聞いて他店で紹介した 」
答えを聞いてしまえば、
「 な~んだ、たったそれだけ!? 」
なんて話ですが、意外と成功するためのノウハウなんて地味なもんですよ。
それでは、今日も最後までお付き合いありがとう。
あ、この話をすると・・・、
「 なかなか、そういった話を聞かせてくれないんですよ・・・・ 」
とか、
「 成功事例を紹介してもスタッフが動かないんですよ・・・・ 」
なんて相談を受けることが多いんですよね。
実際、今回ご紹介しているクリーニング屋さんでもそんなことを言われました。
次回は、その問題の解決方法をお話ししておきますね。
それでは、また。
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こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
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ハロウィンのネイルを10倍売った方法を知りたいですか? でご紹介した事例を、ご本人が説明してくれた様子を収めた音声ファイルです。
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「 売れるお店 」と「 売れないお店 」それは何が違うのか?
なんて話題が出てきます。
今回ご紹介する音声ファイルは、実際に自分のお店で実践して、結果を出した方がご自身の口でその成功の秘密を語ってくれたものです。
普通こういったコンサルティング中の会話、しかも、
「 ○○が売れました! 」
なんて話はまず表には出てこないでしょう。
実際私もこういった生の音声ファイルを出すことは3年ぶりくらいだと思います。
次回紹介する音声ファイルでは、異業種の方にも非常に参考になるポイントがあちこちにちりばめられています。
特に各種サロンを運営されている方はほぼ似たような形で水平展開できるはずですよ。
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それでは、以上お知らせでした。
成功体験を増やすためにしたのは○○○○○○
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は「 成功事例は増やさなくてもいい 」の記事の続きです。
前回の記事で、
成功体験を増やすには、成功体験を「 思い出す 」「 聞く 」「 イメージする 」それを増やせばいい。
というお話をしましたね。
では、具体的には、何をすればいいのでしょうか?
成功体験を「 思い出す 」「 聞く 」「 イメージする 」それをどんな形ですればいいのでしょうか?
その答えが・・・・、
ミーティング
日本語にしたら、「 会議 」ですね。
要するに・・・、
みんなで集まって相談♪
ってことです。
ところで・・・、
この話そもそも何の話だったか覚えてます?
そうです、
割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 では何をしたのか?
というお話しです。
長いことこのお話をしてきましたが、ここでようやく最終結論なんですね。
問い:
割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 では何をしたのか?
答え:
ミーティングをした
単純に答えるとこれが全てです。
そうなんですよ。
あんまりこういう事言う人は多くないと思うのですが・・・・、
ミーティングって、実は、恐ろしいほど売り上げに影響します。
その証拠が以前の記事でも紹介したこのグラフ。
ね?
ちゃんと右肩上がりでしょ?
このグラフを紹介した後も、きちんと成果は出ていて、先日も、
「 いや~、このところ売り上げの伸びはさほどでもないんですけど・・・ 」
「 利益がスゴイ増えちゃて・・・ 」
なんてことを社長のEさんがおっしゃってましたよ。
さて、話をもとに戻します。
では、具体的にはミーティングでなにをしたのか?
それは、
1. お客さんが喜んでくれたケースをスタッフに聞いた
2. 他店で聞いた「お客さんが喜んでくれたケース」をスタッフに紹介した
この2つです。
最初の段階はこれだけお願いしました。
これ、何をしているのかわかります?
まず、
1. お客さんが喜んでくれたケースをスタッフに聞いた
こちら。
これ、文字通り、成功体験を「 聞く 」という事ですよね?
そして、聞かれたら、当然、そのスタッフは当然成功体験を「 思い出す 」という事をするわけです。
あと、そうやって、
「 ミーティングでお客さんが喜んでくれたケースを聞く 」
という事を続けていると聞かれたスタッフに何が起こるかわかります?
「 あ~またミーティングで聞かれるからこれ覚えておこう 」
と、良かったことがあるとそれを覚えておくクセが付くんですね。
そうすると、さらに成功体験を思い出しやすくなる。
次に、
2. 他店で聞いた「お客さんが喜んでくれたケース」をスタッフに紹介した
こちらですが・・・、
それは、また次回のブログで書きます。
とりあえず、まとめです。
成功体験を「 思い出す 」「 聞く 」「 イメージする 」ためにすることは「 ミーティング 」
というお話しでした。
さて、最後にちょっとお礼です。
このところ、ブログ記事にたくさんの「 いいね 」をいただいてます。
とても嬉しいですよ。
「 いいね 」してくれたあなた。本当にありがとう。
それでは、また。
いつもありがとうございます。
