パーマ嫌いな人にパーマを売る方法
こんにちは、 小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)@電話コンサルの余韻が残ってます です。
さて、つい先ほどまでお電話でお話ししていたのが、このブログでも何度か紹介しているヘアサロン経営のEさん。
そのEさんが先ほどの電話の中で、
「 湿気が強いとグリグリになっちゃうからパーマが嫌い!! 」
というお客さんにパーマをしちゃいました♪
なんてお話を聞かせてくれました。
詳しく話を聞いてみると、
「 こんなパターンでお勧めするとほとんどのお客さんがやってくれるんですよ! 」
なんて、なんとも頼もしいお言葉。
あなたが、美容院の経営者さんならよくわかると思うんですが、
パーマや矯正っていいんですよね。
なんといっても客単価がものすごく上がる。
一回の施術で2万円以上の料金をいただくなんてことも難しくないメニューです。
ちょっとイメージしてみてください。
お客さんがお会計の時に一万円札を3枚出しているところを。
思わず顔がにやけてきませんか?(笑)
しかも、
パーマや矯正がいいのはお金をいっぱいもらえるという事だけではありません。
何よりいいのが、
「 ウデの見せ所!! 」
というところ。
ほら、美容院なんて競合だらけじゃないですか。
聞いた話だとコンビニエンスストアより数が多いそう。
そんな数ある美容院から、
「 この店がいい! 」
と言ってもらえるような繁盛店になるには技術力は絶対に必要。
実際技術の習得に日夜努力されている美容師さんはたくさんいらっしゃいます。
でもね、
その技術力も実際にお客さんに試してもらえなければ、それは宝の持ち腐れ。
そんな状況を解決してくれるのが今回Eさんがお話ししてくれたような、
「 売る技術 」
なんですよね。
当然、
「 技術 」 と 「 売る技術 」
が揃ったら繁盛店へまっしぐらです。
って、
なんだか書いてたらアツくなってきちゃいました。(笑)
さて、肝心のその、
「 パーマ嫌いな人にパーマを売る方法 」
ですが、
実際にEさんが話してくれた内容を収録した音声ファイルをご紹介しながら、
メールセミナーで解説していきたいと思います。
明日11月14日16時頃の配信を予定しています。
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ぜひ、一緒に繁盛店を作っていきましょう!
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
「 やれることをやる 」の本当の意味
小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)@今朝も気持ちよく走れました。
です。
今朝、趣味のランニング中に、ふと思ったことがあったのでちょっと書き留めておきます。
大した意味はありませんから、もし読むのならサラッと流してくださいね。
協力してくれないスタッフをどうするか? の記事でも似たようなことを書いたけど、
「 やれることをやる 」
って、聞くと、つい、
「 頑張ればやれることをやる 」
とか、
「 やれそうな気がすることをやる 」
って、考えちゃうけど、
本当は、
「 『 頑張らなくてもやれて当たり前 』そんなことをやる 」
ってことなんだね。
なぜなら、
「 頑張らなくてもやれて当たり前のこと 」
それを当たり前のようにできると全く違った結果を生み出せるようになるから。
こやって文字にすると、当たり前すぎて、なにをいまさらって感じですね。(笑)
「 やれて当たり前のことを当たり前のようにできるようになる。 」
それが大事なんだなぁ~。
なんてことを考えながら走った朝でした。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
協力してくれないスタッフをどうするか?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は、「 割引なしで集客したクリーニング店ではこれをした 」の記事の続きです。
ミーティングで成功事例を紹介しようとした時、
そんな場面でよく出てくるのがこんな問題。
「 なかなか、そういった話を聞かせてくれないんですよ・・・・ 」
「 成功事例を紹介してもスタッフが動かないんですよ・・・・ 」
なるほど、確かにそうです。
普段から話を聞くような形のミーティングなんてしていない方がほとんどでしょうから、
「 ミーティングするよ! 」
って言うだけでスタッフは、
「 え!?ミーティング?そんなことを初めて何をたくらんでるの!? 」
身構えてしまうのも納得です。
実際今回ご紹介している、割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店 でもそうでした。
でも、それじゃあ話が始まらない。
では、どうしたらいいのか?
答えは簡単。
「 なかなか、そういった話を聞かせてくれないんですよ・・・・ 」
「 成功事例を紹介してもスタッフが動かないんですよ・・・・ 」
そんなスタッフは放っておく。(笑)
大事なのはそっちじゃないんですよ。
大事なのは、
「 聞かれたんだから、お客さんに喜んでもらえたケースを思い出そう! 」
「 教えてもらったんだからその成功事例を私も試してみよう!! 」
そう思ってくれるようなスタッフだということ。
だって、そうでしょ。
やらないスタッフを変えるのは大変です。
と、言うか・・・、
多分あなたが何しても変わらないです。
あなたが変えられるとしたら、本人が「 そうしたい! 」そう思っているスタッフだけ。
しかも、本人にやる気があるですから、
ちょっとあなたがサポートしたら、そりゃできるようになるのも当たり前でしょ?
ほら、
「 まず自分にできることをしましょう! 」
なんてよく言うじゃないですか。
あれって、本当はそういう事。
出来ないことをガンバって出来るようにする必要はないんです。
出来ることをあたりまえにすればいいんです。
ちょっと話が概念的になったので、もとに戻しますね。
問題
「 なかなか、そういった話を聞かせてくれないんですよ・・・・ 」
「 成功事例を紹介してもスタッフが動かないんですよ・・・・ 」
そんなスタッフをどうするか?
答え
放っておく
それでOK。(笑)
それだけでは不安だったら、
「 協力したい! 」そう思ってくれるスタッフと何ができるか?
それを考えて行動してみてください。
最初はそれで充分結果がでますよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。