資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 質問編
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
あなたは資金繰りに悩んでいませんか?
いや・・、
いきなり懐をえぐるような質問で恐縮です。
でもね、
お店を経営者していくならお金の問題というのはやっぱり避けて通れない。
しかも、
いざ、資金繰りに悩むような状況になると、かなり深刻でストレスも大きくなるものです。
さらに、問題なのは、そう言ったお金の問題というのはなかなか人に相談しにくいでしょ?
だから、
手遅れになり易い。
早めに対処したほうが良いのは解っている。
でも、
ギリギリまで一人で対処しようとしてしまう。
そんなケースになりがちなのが資金繰りの問題です。
実際そんなケースでご相談を受けることも少なくはありません。
でもね、資金繰りというのは、ものすごーーく簡単に言ってしまうと、
「 出ていくお金より入ってくるお金を多くする 」
という事だけですから、実はきちんと対処すれば解決しやすい問題でもあるんです。
事実、
「 経営が楽ではないけど借金はしなくても十分お店は続けられますよ 」
なんておっしゃる経営者さんは意外と少なくない。
また、
「 以前は資金繰りに苦労していたけれど今は大丈夫ですかね~ 」
なんて、資金繰りの問題を乗り越えていく経営者さんもこれまた意外といるものです。
つまり、資金繰りの悩みはちゃんと手順を踏んで努力すれなら、解決できる方法がちゃんとあるという事ですね。
さて、このブログを読んでくれているあなたは、
「 今すぐ資金繰りで悩まないですむようなお店にしたい! 」
そう思っていますか?
もし、そうなら次回のブログ更新をお見逃しなく。
実は、先日行った、 無料お悩み相談 で資金繰りのお悩みをお寄せいただきました。
その回答を次回の記事で皆さんとシェアします。
それでは、
「 資金繰りの悩みを解決した人は何をしたのか? 」
というお話しの前に、まず、今回は、
いただいたご相談内容をご紹介しますね。
─────────────────────
集客(客単価アップ)、資金繰り
売上がしっかりあれば資金繰りに悩むことはないのですが…
すみません、2つも質問書いてしまいました。
よろしくお願いします。
(一つに絞るのなら)
資金繰りでお願い致します。
美容師と申しましたが
私が美容室、妹がリンパケアで
二人で営業しております。
よろしくお願いします。
美容師 N
─────────────────────
はい、そのものズバリ、
「 資金繰りの悩みを解決したいです 」
というご相談ですね。
「 資金繰りの悩みを解決した人は何をしたのか? 」
そのお話しはまた次回、
「 資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 回答編 」
でお話しします。お楽しみに。
最後にお願いです。
もし、
「 次の記事も期待しているよ! 」
と思っていただけているのなら、この記事の「いいね」をクリックしていただけませんか?
皆さんの応援が私にとって何よりのご褒美です。
よろしくお願いします!!
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
売上アップにつながる料金表を作る方法とは? 回答編
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は、「 売上アップにつながる料金表を作る方法とは 」の回答編です。
「 え?料金表なんかが売上アップにつながるの? 」
というあなたは、
こちらを先にお読みくださいね。
では、私がお答えした内容そのままを、
ブログ掲載用に見易い形に整えて重要な部分を太字や赤文字にしたうえでご紹介しますね。
─────────────────────
N さん
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントこと菅です。
この度は無料お悩み相談にご応募いただきありがとうございました。
さて、ご相談いただいた料金表示の方法についてですが、
まず、
> 金表示することで売り上げが伸びるかもと考えています。
と、Nさん自身がおっしゃるように、
私が知る限り、料金表示することで売上が伸びるケースがほとんどです。
やりがいのある取り組みだと思いますよ。
次に、
> 上手な料金表示の仕方をお教えください。
こちらでお聞きになっている上手な料金表示の方法についてお話ししますね。
まず、
「 上手な料金表示 」
についてです。
ある程度のセオリーはあります。
ただ、残念ながら・・・・・、
「 これをしておけばどんなお店でも大丈夫 」
と、いったような便利に使えるようなものはない。
そう私は考えています。
ですから、個々のお店でそれぞれ、
「 自分のお店ではこういった形が良い! 」
というものを見つけていけるようなサポートを普段はしております。
ちなみに、私がコンサルティングをする場合には、
こんな手順でサポートしています。
もしよければ参考になさってみてください。
1. 「 料金表示に失敗したらどんな問題があるか? 」それを確認する
2. 失敗しても大きな問題が無いのなら、まずは簡単にできるものでテストをしてみる
3. テストをした結果「 これはよさそうだ 」ということが確認できたらお金をかけてきちんとしたものを作成する
少し補足しますね。
まず、
1. 「 料金表示に失敗したらどんな問題があるか? 」それを確認する
こちらですが、具体的には、
「 失敗した時に売上が20%以上減る可能性があるか? 」
「 失敗した時にその対応で経費が10万円以上かかるか? 」
こんなことを基準に判断してみてください。
もし、どちらも答えがNOの場合は、
失敗してもそれを次に生かせばいいことですから思い切って行動できますよね?
逆に、もしどちらかの答えがYESの場合には、
「 料金表示よりほかのことでお店を良くする可能性が無いか? 」
こちらを考えていただいた方がリスクも少なく、
成果も得られるはずです。
次に、
2. 失敗しても大きな問題が無いのなら、まずは簡単にできるものでテストをしてみる
こちらですが、いきなり、
「 費用をかけて 」
とか、
「 すべてのお客さんに 」
と、してしまうと失敗した時のダメージが大きくなりますし、
いろいろと試行錯誤して経験を増やしていかないと自分のお店に合うやり方は見つかりません。
この段階では完成度より、試行錯誤の回転数の方がよほど大切です。
ですから、
a. 手書きでもパソコンのプリントでもいいので簡単なメニュー表を作る
b. 「 最低限の内容は入ったな 」と思われる状態まで作る。まずは60%の完成度で十分です。
c. コピーでいいので少数印刷する
d. 意見を聞かせてくれそうな一部のお客さんに見てもらって感想を聞く
こんな感じでなんどかテストをしてみます。
そうしていくと、
「 これっていったいなに? 」
とか、
「 え?この店でこんなことできるの!? 」
なんて感想が聞けますので、
・ その部分を目立つ位置に書く
・ 質問されたことに答える内容を料金表に追加する
そんな改善をして、先ほどのa~dの手順を繰り返します。
そうやって試行錯誤していくと、
自然に料金表をきっかけとして、
「 じゃあ、これやって! 」
と注文が入ることが有ります。
不思議なもので、
「 え?こんなに簡単に注文とれちゃうの!? 」
なんてことが必ず起こるはずです。
そこまでくれば、お金や手間をかけて行動しても大丈夫。
3. テストをした結果「 これはよさそうだ 」ということが確認できたらお金をかけてきちんとしたものを作成する
このステップに進んでください。
その料金表を看板にしてもいいですし、
印刷屋さんに頼んできちんと印刷しても売上に貢献してくれます。
まずは、「 メニュー名 」と、「 料金 」をただ書き出しただけの、
簡単なメニューチラシでも十分です。
ぜひ、お客さんに渡してその反応を見てみてください。
実際に試してみて、
「 やってみたら、お客さんにこんなこと言われたけど、どうしたらいいの? 」
とか、
「 作ったのはいいけど上手く感想を聞けないよ~ 」
とか、
「 意外と上手くいったからこれを基にもっと売り上げにつなげる方法無い? 」
なんて時には、また喜んでアドバイスします。
ぜひ、結果をお聞かせください。
さて、長々と書いてきましたが、
Nさんが、
「 なるほど、試してみよう 」
そう思えるところだけ取り入れていただければ充分です。
最初に言ったように料金表の作成は売り上げアップにかなり役立ちます。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
応援してますよ。
それでは、また。
ありがとうございました。
─────────────────────
いかがでしょうか?
この回答を読んでどんな感想を持ちましたか?
「 たとえば、こんな場合はどうなるの? 」
とか、
「 うちのお店だったらこんな感じで試せばいいの? 」
なんてことがあるあなたは、本日いっぱいは無料お悩み相談をお受けします。
こちらの申込フォームからどうぞ。
それ以外の、ご感想はこのブログのコメント欄またはメッセージ、
もしくは、お問い合わせフォーム からお寄せ下さい。
もちろん、「 いいね 」ボタンをポチッとしていただくのもとても嬉しいです。
ぜひ、あなたのご感想をお聞かせください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
売上アップにつながる料金表を作る方法とは? 質問編
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
さて、突然ですがあなたに質問です。
あなたのお店には、あなたのサービスや商品が解り易く書かれた料金表がありますか?
「 そんなのあるのが当たり前なんじゃないの? 」
あなたもお店を持つ前はこう考えていたのではないでしょうか?
でもね、実際にお店をもって見ると、
「 全てのお客さんの目に触れるように、サービスや商品が解り易く書かれた料金表を用意する 」
そんなことが意外と難しいということが解るはずです。
小さな規模のお店では、扱う商品やサービス、料金など意外と変更も多いですからね。
また、ヘアサロン、ネイルサロン、エステサロンなどのサロンでは、きちんとした料金表が無くても意外と困らないものです。
ですから、
なんとなく用意できずに済んでいるんですよね・・・・。
というケースも多いでしょう。
ただ、
「 料金表がないことで売上を損している 」
そんな状況だとしたらどうでしょう?
今日はそんな不安を感じられたクリーニング屋さんのお話しです。
これは、先日の
の記事の記事にお寄せいただいたご相談ですが、きっとあなたにも参考にしていただける部分があるはずです。
皆さんとシェアしますのでぜひ、あなたもこの機会に、
「 売上アップにつながる料金表を作るにはどうしたらいい? 」
そんなことを考えてみてくださいね。
では、
まずは、いただいたご相談内容をご紹介します。
─────────────────────
初めまして。当店は50年程続く老舗のクリーニング店です。
夫婦で営み、何とか日々暮らしています。私は2代目です。
先代も私も恥かしい話しなのですが、料金表を店頭に
出した事がなく、このままでいいのかと思ってきたのですが‥‥
以前は外交売り上げが90%だったのでそれに合わせて
店頭料金も高額設定になっています。
現在売り上げは店頭55 %外交45%ほどになっています。
料金表示することで売り上げが伸びるかもと考えています。
上手な料金表示の仕方をお教えください。
Aクリーニング N
─────────────────────
お読みになりましたか?
要するに、
・ いままで料金表を店頭に出したことが無かった
・ いままでは外交売上がほとんどだったが最近は店頭売り上げが伸びてきた
・ 料金表示をすることで売上が伸びると感じている
だから・・・・、
上手な料金表示の仕方を教えてください!
そんなご相談ですね。
さて、こんなご相談を受けて私はこんなお返事を差し上げました・・・。
・・・・、
と、いうお話はまた次回、
「 売上アップにつながる料金表を作る方法とは? 回答編 」
でご紹介します。
お楽しみに。
最後にお知らせです。
まだ数件は無料お悩み相談をお受けできそうです。
今回の募集は来週火曜日、12月2日までですので、もし、
「 それならこんな事を相談してみたいんだけど・・・、 」
なんてことが思い浮かんだあなたは、ぜひ、ご応募くださいね。
詳しい内容とお申し込みは、↓こちらからどうぞ。
■ 無料お悩み相談のご案内
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。