繁盛店をつくる人材育成の方法 -630ページ目

繁盛店はお客さんに年賀状を出している?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今朝このブログのアクセス解析を見ていたら、


「 年賀状 お客 」「 お客さんに年賀状 」



なんてキーワードがチラホラ。


そうですよね。

そろそろ、年賀状が気になる時期ですよね。


そこで今日は、


「 繁盛店は年賀状をお客さんに出しているのか? 」


ということを書いてみようと思います。


さて、


繁盛店では年賀状をお客さんに送っているのでしょうか?


もし、


送っているとしたらどんなお客さんにどれくらいの数を送っているのでしょうか??



その答えは・・・・・・、




・・・・・、




お店によってバラバラ♪(笑)



私も仕事柄いろんなお店で年賀状の話をお聞きしましたが、意外なほど対応はバラバラです。


「 まったく出さないよ! 」


という方から、


「 新年のご挨拶として心を込めて書いてます 」


なんて方までホントいろいろですね。


ただ、



「 あ~、このお店は繁盛しているなぁ・・・。 」



なんてお店には共通点があります。



それは、



「 年賀状でセールの案内をしていない 」



という事。

年賀状を出すにせよ、出さないにせよセールの案内は年賀状以外でしている方が多いんですね。



そもそも、元日というのは一年で一番郵便物が届く日。

販促のお手紙を出すには向いていない日なんです。



「 1月1日~1月3日あたりが一年でも一番の書き入れ時! 」


そんなお店ならば年賀状での販促も意味があるのかもしれません。



でもね、


このブログを読んでくれているあなたのお店はそうじゃないでしょ?



もちろん、


「 感謝の気持ちを込めて新年のあいさつをしたい 」


そんな考えで年賀状を送るのなら、最高の日です。



意識しているにせよ、していないにせよ、

そこらへんの割り切りがしっかりしている方が多いですかね。



年賀状のお話しはこのブログの、


「 お客さんに年賀状は送るべきか?  」の記事でもお話ししています。


よかったら合わせてご覧くださいね。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。



資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 回答編

んにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は、「 資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 」の回答編です。



「 え?資金繰り??その話って何!? 」


というあなたは、


「  資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 質問編  」


こちらを先にお読みくださいね。



では、私がお答えした内容そのままを、

ブログ掲載用に見易い形に整えて重要な部分を太字や赤文字にしたうえでご紹介しますね。


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Nさん

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントこと菅です。

資金繰りを良くする方法についてのご相談ですが、
Nさんの状況が解らないので・・・、

「 6月に資金繰りが厳しく貯金を切り崩していたのに11月には現金が残るようになった 」

そんな経営者さんが、

「 資金繰りが良くなったのはコレのおかげが一番大きいです! 」

とおっしゃっていたものについてお話ししようと思います。


さて、

■ 半年間で資金繰りを改善させたもの

と、聞いて何か思い当たるものがありますか?

実は、それは、

「 キャッシュフロー計算書 」


ところで、

「 キャッシュフロー計算書 」ってどんなものかご存知ですか?


会計的には難しい説明もできますし、
私が使っているものは会計的に正しいものでもないのですが、

要するに、

「 現金がいくら残るか?(または残ったか?) 」

ということを計算したものです。


つまり、最初にご紹介した経営者さんは、

「 今月このまま営業していくと月末に現金がいくら残るのか? 」

そんなことを自動計算してくれるファイルを作って、
それを毎日入力したら半年で資金繰りが劇的によくなったという事です。

ちなみに、具体的に言うと、
毎月30万円余分に現金が残るようになりました。



なお、キャッシュフロー計算書と聞くと、
なにやら難しいもののように感じるかもしれません。

でも、実際は、

・ 売り上げ額
・ カード売り上げ(掛売)額
・ 経費支払額
・ 経費買掛額
・ 売掛金回収額
・ 買掛金支払額
・ 借入金返済額

これらの数字を毎日入力して、単純な足し算と引き算をしただけです。

ハッキリ言って小学校3年生の算数レベルの計算です。

入力の手間としても、小さなお店の規模であれば、
ほんの5分~10分程度ではないでしょうか?


もちろん、そこまで大げさなものを用意しなくても、

「 数字をきちんと見る 」

という事をするだけで、売上も資金繰りも必ず良くなります。


逆に、お金が残っている会社の社長さんは、
必ず毎月、「 売上 」と「 利益 」の数字をきちんとチェックしています。


具体的な数字管理の方法については、
またご相談いただければ、お答えできることもあります。

実際に、

「 よし!ウチのお店でももう少し数字の管理をやってみよう!! 」

と、なったときにはまたご相談ください。

陰ながら応援してますよ。


それでは、また。

ありがとうございました。

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いかがでしょうか?

「 資金繰りを良くする 」


というと、なにやら難しいことのように感じるかもしれません。

でも、回答の中で紹介したように、

「 お金の出入りをきちんと見るようにする 」


たった、それだけで実はかなりの確率で資金繰りって良くなるものです。

しかも、

「 キャッシュフロー計算書 」

なんて難しい言葉を使ってますが、実際はただの足し算引き算。
たったそれだけのことです。

回答の中にも書きましたが、

もし、

「 具体的な計算方法や今回使ったキャッシュフロー計算書 」

など、もっと詳しく知りたい方がいましたら、

このブログのコメント欄またはメッセージ、もしくは、お問い合わせフォーム からお寄せ下さい。

また情報発信します。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 質問編

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


あなたは資金繰りに悩んでいませんか?


いや・・、


いきなり懐をえぐるような質問で恐縮です。


でもね、


お店を経営者していくならお金の問題というのはやっぱり避けて通れない。


しかも、


いざ、資金繰りに悩むような状況になると、かなり深刻でストレスも大きくなるものです。


さらに、問題なのは、そう言ったお金の問題というのはなかなか人に相談しにくいでしょ?


だから、



手遅れになり易い。



早めに対処したほうが良いのは解っている。


でも、


ギリギリまで一人で対処しようとしてしまう。


そんなケースになりがちなのが資金繰りの問題です。

実際そんなケースでご相談を受けることも少なくはありません。


でもね、資金繰りというのは、ものすごーーく簡単に言ってしまうと、


「 出ていくお金より入ってくるお金を多くする 」


という事だけですから、実はきちんと対処すれば解決しやすい問題でもあるんです。


事実、


「 経営が楽ではないけど借金はしなくても十分お店は続けられますよ 」


なんておっしゃる経営者さんは意外と少なくない。


また、


「 以前は資金繰りに苦労していたけれど今は大丈夫ですかね~ 」


なんて、資金繰りの問題を乗り越えていく経営者さんもこれまた意外といるものです。


つまり、資金繰りの悩みはちゃんと手順を踏んで努力すれなら、解決できる方法がちゃんとあるという事ですね。


さて、このブログを読んでくれているあなたは、


「 今すぐ資金繰りで悩まないですむようなお店にしたい! 」


そう思っていますか?


もし、そうなら次回のブログ更新をお見逃しなく。

実は、先日行った、 無料お悩み相談  で資金繰りのお悩みをお寄せいただきました。


その回答を次回の記事で皆さんとシェアします。


それでは、


「 資金繰りの悩みを解決した人は何をしたのか? 」


というお話しの前に、まず、今回は、

いただいたご相談内容をご紹介しますね。



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集客(客単価アップ)、資金繰り
売上がしっかりあれば資金繰りに悩むことはないのですが…
すみません、2つも質問書いてしまいました。
よろしくお願いします。


(一つに絞るのなら)

資金繰りでお願い致します。
美容師と申しましたが
私が美容室、妹がリンパケアで
二人で営業しております。
よろしくお願いします。


美容師 N


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はい、そのものズバリ、


「 資金繰りの悩みを解決したいです 」


というご相談ですね。


「 資金繰りの悩みを解決した人は何をしたのか? 」


そのお話しはまた次回、


「 資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 回答編 」


でお話しします。お楽しみに。



最後にお願いです。


もし、


「 次の記事も期待しているよ! 」


と思っていただけているのなら、この記事の「いいね」をクリックしていただけませんか?

皆さんの応援が私にとって何よりのご褒美です。


よろしくお願いします!!



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。