繁盛店をつくる人材育成の方法 -629ページ目

お客さんが増えるのは年賀状よりニュースレター

「 ああ~、そういえば・・・・、 」



「 年賀状への取り組みはバラバラだけど・・・・、 」



「 ほとんどの繁盛店って、お客さんに○○○○○○○送ってるよなぁ・・・。 」



今朝、電話でのコンサルティング中にそんなことを思い出したので、今ブログ書いてます。



こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


先日、


「 繁盛店はお客さんに年賀状を出している?  」


というお話のなかで、


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繁盛店では年賀状をお客さんに送っているのでしょうか?



もし、



送っているとしたらどんなお客さんにどれくらいの数を送っているのでしょうか??





その答えは・・・・・・、







・・・・・、







お店によってバラバラ♪(笑)


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ブログ記事「 繁盛店はお客さんに年賀状を出している?  」より



と、書きましたが覚えてます?



あの記事にも書きましたが、繁盛店と年賀状ってほとんど関係が感じられないんですよね。


ただ、今朝コンサルティングをしていて繁盛店の共通点を一つ思い出しました。



繁盛店の共通点、


それは・・・・、



「 繁盛店 は ニュースレター をお客さんに送っている 」



と、いうこと。



ところで、ニュースレターってご存知ですか?


このブログをわざわざ読みに来てくれているあなたですから、

多分耳にしたことがあるのではないでしょうか?


要するに、読んで字のごとく、


「 お客さんに自分やお店、スタッフなどのニュースをお伝えするお手紙 」


それがニュースレターです。



私も、こんな仕事をしていますので、いろんなお店を見てきました。


その数々のお店を振り返ってみると、


繁盛店はかなりの確率でニュースレターをお客さんに送ってます。


感覚の話で恐縮ですが、たぶん年賀状よりよほど高い確率でお客さんに送っているのではないでしょうか?


そういえば・・・、


お客様への新年のあいさつも年賀状ではなく、ニュースレターでお伝えする方も多いですね。


いま、このタイミングで、


なによりいいのが、



「 ニュースレターなら正月あけてから送っても大丈夫♪ 」



ということでしょうか?(笑)


これから年末に向けては忙しいですからね。

無理して年賀状を書くのは大変でしょ?


だったら、今は目の前のお客さんに集中して、


「 お客様への新年のご挨拶は来年になってからニュースレターを送る 」


なんてことも悪くはないと思いますよ。



ちょっと話がそれましたので、まとめます。



「 繁盛店は年賀状よりもニュースレターを送る 」



そんな傾向がありますよ。


というお話しでした。



あ、最後に宣伝しておきます。



以前私が作ったニュースレターを紹介した小冊子、


「 儲かるニュースレターの3つの事例と6つのツボ 」


こちらの小冊子をブログの読者の方にプレゼントします。



ご希望の方は、アメブロのメッセージ、コメント、もしくは、お問い合わせフォーム からご応募下さい。


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ひとまず、来週火曜日12月16日を締切にします。



「 ぜひ読みたい! 」


そんなあなたは今すぐご連絡くださいね。


申込は、アメブロのメッセージ、コメント、もしくは、お問い合わせフォーム から、


「 ブログ見ましたニュースレターの小冊子ください♪ 」


と、書いてくださればOKです。


ご応募お待ちしております。



それでは、また。



今日も最後までお付き合いありがとう。





繁盛店はお客さんに年賀状を出している?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今朝このブログのアクセス解析を見ていたら、


「 年賀状 お客 」「 お客さんに年賀状 」



なんてキーワードがチラホラ。


そうですよね。

そろそろ、年賀状が気になる時期ですよね。


そこで今日は、


「 繁盛店は年賀状をお客さんに出しているのか? 」


ということを書いてみようと思います。


さて、


繁盛店では年賀状をお客さんに送っているのでしょうか?


もし、


送っているとしたらどんなお客さんにどれくらいの数を送っているのでしょうか??



その答えは・・・・・・、




・・・・・、




お店によってバラバラ♪(笑)



私も仕事柄いろんなお店で年賀状の話をお聞きしましたが、意外なほど対応はバラバラです。


「 まったく出さないよ! 」


という方から、


「 新年のご挨拶として心を込めて書いてます 」


なんて方までホントいろいろですね。


ただ、



「 あ~、このお店は繁盛しているなぁ・・・。 」



なんてお店には共通点があります。



それは、



「 年賀状でセールの案内をしていない 」



という事。

年賀状を出すにせよ、出さないにせよセールの案内は年賀状以外でしている方が多いんですね。



そもそも、元日というのは一年で一番郵便物が届く日。

販促のお手紙を出すには向いていない日なんです。



「 1月1日~1月3日あたりが一年でも一番の書き入れ時! 」


そんなお店ならば年賀状での販促も意味があるのかもしれません。



でもね、


このブログを読んでくれているあなたのお店はそうじゃないでしょ?



もちろん、


「 感謝の気持ちを込めて新年のあいさつをしたい 」


そんな考えで年賀状を送るのなら、最高の日です。



意識しているにせよ、していないにせよ、

そこらへんの割り切りがしっかりしている方が多いですかね。



年賀状のお話しはこのブログの、


「 お客さんに年賀状は送るべきか?  」の記事でもお話ししています。


よかったら合わせてご覧くださいね。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。



資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 回答編

んにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は、「 資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 」の回答編です。



「 え?資金繰り??その話って何!? 」


というあなたは、


「  資金繰りの悩みを解決した人は何をした? 質問編  」


こちらを先にお読みくださいね。



では、私がお答えした内容そのままを、

ブログ掲載用に見易い形に整えて重要な部分を太字や赤文字にしたうえでご紹介しますね。


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Nさん

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントこと菅です。

資金繰りを良くする方法についてのご相談ですが、
Nさんの状況が解らないので・・・、

「 6月に資金繰りが厳しく貯金を切り崩していたのに11月には現金が残るようになった 」

そんな経営者さんが、

「 資金繰りが良くなったのはコレのおかげが一番大きいです! 」

とおっしゃっていたものについてお話ししようと思います。


さて、

■ 半年間で資金繰りを改善させたもの

と、聞いて何か思い当たるものがありますか?

実は、それは、

「 キャッシュフロー計算書 」


ところで、

「 キャッシュフロー計算書 」ってどんなものかご存知ですか?


会計的には難しい説明もできますし、
私が使っているものは会計的に正しいものでもないのですが、

要するに、

「 現金がいくら残るか?(または残ったか?) 」

ということを計算したものです。


つまり、最初にご紹介した経営者さんは、

「 今月このまま営業していくと月末に現金がいくら残るのか? 」

そんなことを自動計算してくれるファイルを作って、
それを毎日入力したら半年で資金繰りが劇的によくなったという事です。

ちなみに、具体的に言うと、
毎月30万円余分に現金が残るようになりました。



なお、キャッシュフロー計算書と聞くと、
なにやら難しいもののように感じるかもしれません。

でも、実際は、

・ 売り上げ額
・ カード売り上げ(掛売)額
・ 経費支払額
・ 経費買掛額
・ 売掛金回収額
・ 買掛金支払額
・ 借入金返済額

これらの数字を毎日入力して、単純な足し算と引き算をしただけです。

ハッキリ言って小学校3年生の算数レベルの計算です。

入力の手間としても、小さなお店の規模であれば、
ほんの5分~10分程度ではないでしょうか?


もちろん、そこまで大げさなものを用意しなくても、

「 数字をきちんと見る 」

という事をするだけで、売上も資金繰りも必ず良くなります。


逆に、お金が残っている会社の社長さんは、
必ず毎月、「 売上 」と「 利益 」の数字をきちんとチェックしています。


具体的な数字管理の方法については、
またご相談いただければ、お答えできることもあります。

実際に、

「 よし!ウチのお店でももう少し数字の管理をやってみよう!! 」

と、なったときにはまたご相談ください。

陰ながら応援してますよ。


それでは、また。

ありがとうございました。

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いかがでしょうか?

「 資金繰りを良くする 」


というと、なにやら難しいことのように感じるかもしれません。

でも、回答の中で紹介したように、

「 お金の出入りをきちんと見るようにする 」


たった、それだけで実はかなりの確率で資金繰りって良くなるものです。

しかも、

「 キャッシュフロー計算書 」

なんて難しい言葉を使ってますが、実際はただの足し算引き算。
たったそれだけのことです。

回答の中にも書きましたが、

もし、

「 具体的な計算方法や今回使ったキャッシュフロー計算書 」

など、もっと詳しく知りたい方がいましたら、

このブログのコメント欄またはメッセージ、もしくは、お問い合わせフォーム からお寄せ下さい。

また情報発信します。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。