繁盛店をつくる人材育成の方法 -627ページ目

生物・いきもの が行動したとしたらそれはどんな時か?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は前回の記事「 人間はなぜ動くのか?  」の続きです。


「 お店の経営の話からなんだか遠い話になってきたなぁ~ 」


とも思いますが、(笑)もっとも基礎となる話です。

「 小さなお店を繁盛店にする方法 」ときちんとつながりますのであと数回お付き合いくださいね。


なお、

今回の一連のお話しは私の知識と経験から導き出した考えです。


それなりの裏付けはありますが、あくまで個人的な意見です。

世間一般の常識や学術的な観点から見た正しさとは異なる部分もあるかと思います。


その点をご了承の上読みください。


では、行きます。


「 生物・いきもの が行動したとしたらそれはどんな時か? 」


それは・・・、



A:苦痛から逃れる時


B:快楽を求めるとき



この2つだと言われています。


たとえば赤ん坊をイメージしてみてください。


ホンギャーーー!!


と激しく鳴いているとします。


それはどんな時ですか?


・おなかがすいた時?

・おむつが汚れて気持ち悪い時?

・どこかにぶつかって痛かった時?


はい、そうですね。

苦痛を感じた時です。


赤ちゃんにとってなにか苦痛に感じることが有った。

 ↓

でも、ほとんど動けないし自分では解決できない

 ↓

だから解決してもらえるように大声で泣いて知らせる


ね?


赤ん坊がホンギャーと泣くのは苦痛から逃れるためでしょ?


逆に赤ん坊が、


キャッキャッ!!


と笑っていたとしたらそれはどんな時?


・お母さんがあやしてくれた時?

・お父さんが高い高いをしてくれた時?

・すきなおもちゃで遊んでいる時?


赤ちゃんにとってなにか嬉しいと感じることが有った。


 ↓


キャッキャッ!!と笑うとそれをもっとしてもらえる


 ↓


だからもっと嬉しいことをしてもらえるように笑って知らせる


はい。こちらは快楽をもとめて行動しているパターンですね。


赤ん坊の話はかなりわかり易い例ですので、もうひとつ少し解釈が必要な事例を紹介します。


たとえばね、


あなたがこのブログを読んでいるのはなんででしょう?


自分のお店の経営がうまくいかなくて改善のヒントを見つけるため?


もしそうなら、


「 苦痛から逃れる 」ために行動しているという事です。


逆に、


読みやすくておもしろいブログだから続きを読んでみたい!


そう思ってこのブログに来てくれているのなら、


「 快楽を求める 」ために行動しているという事です。


さらに・・・・、



いろんなブログに読者登録すると自分のブログのアクセスアップになるから!



なんてヨコシマな考えだとしたら・・・、


これも、


「 快楽を求める 」ために行動しているという事ですね。(笑)



集客も、スタッフ教育も、クレーム対策も、資金繰りも、


全て、


「 苦痛から逃れるため 」


か、


「 快楽を求めるため 」


にしているはずです。



それは、お客さんも一緒。


お客さんがあなたのお店に来るのは、苦痛から逃れるためか、快楽を求めるため。


そう考えられるでしょ?


逆に言えば、


・ あなたのお店に行くと苦痛が無くなる


・ あなたのお店に行くと快楽を得られる


このどちらかになれば集客できるという事です。


ただ、こんなことは言われるまでもなく当たり前に感じていること。

だいたいみなさん無意識に理解しているものです。


でもね、原理原則をわかっているのと、タダの直感で行動するのでは結果は大きく変わるものです。


「 生物・いきもの が行動するのは 苦痛から逃れる時 か 快楽を求めるとき 」


それを理解しておくと、ちょっと違ったものの見え方がするかもしれませんよ。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。




人間はなぜ動くのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


前回の記事、


「 お客さんやスタッフを思った通りに動かす方法をお教えします  」


でお話ししたように、数回に分けて、


「 他人を思い通りに動かす方法 」


これをお話ししていきますね。


さて、本題の前に少しだけお伝えしておかなくてはいけないことがあります。


今回の一連のお話しは私の知識と経験から導き出した考えです。


それなりの裏付けはありますが、あくまで個人的な意見です。

世間一般の常識や学術的な観点から見た正しさとは異なる部分もあるかと思います。


その点をご了承の上読みくださいね。



では、行きます。



さて、


「 他人を思い通りに動かす方法 」


と聞くとあなたはどんなものをイメージしますか?



心理テクニックを使って、人の行動を誘導するようなもの?

複雑なメソッドがあってそれに沿ってなにかをするのでしょうか?


それとも、特殊な機械や道具をつかったなにかでしょうか?


もしかして、精神世界に働きかけるようなものでしょうか???



たしかに、「 他人を思い通りに動かす 」というと、なにやら秘密めいた特殊なものをイメージしたくなります。


でも、今回私がお話しするのはテクニックや技術とは全く逆の話。



「 原理原則 」


の、お話しです。

つまり、


「 人間の原理原則とはどんなものか? 」


それがわかれば他人を思い通りに動かすことも可能になりますよ。


というお話しです。


あ、ごめんなさい。


ちょっと格好つけて一つウソを書きました。


実は、ベースとなる考え方は「 人間 」が対象ではないんですよ。


「 人間 」ではなくて・・・、



「 生物・いきもの の原理原則 」


それがこれからお話しすることのベースです。



はい。


・・・、


・・・、


・・・、


経営の話だったはずなのに、なにやら遠い話になってきました。(笑)



大丈夫?ついてきてます??(笑)



さて、気を取り直して行きましょう。

要するに、今回のお話しは、


「 生物・いきもの の原理原則 」を理解すると・・・


 ↓


他人を思い通りに動かすことがでますよ


というお話しです。

ここまでは半ば無理やりに理解してください。


では、


「 生物・いきもの の原理原則 」ってなんでしょう?


まず、一番大きな命題が、


「 生物・いきもの はなぜ生きているのか?なんのために生きているのか? 」


ということだと思いますが、その話は今回のテーマとちょっと遠くなるのでとりあえず触れずにおきます。


そのうえで、次に出てくる問題が、


「 生物・いきもの はなぜ動くのか?なんのために動くのか? 」


という事。

解り易くするために、「動く」という単語を「行動する」と置き換えても大丈夫です。


「 生物・いきもの はなぜ行動するのか?何のために行動するのか? 」


という事ですね。


これでも、なかなか答えにくいでしょうから、さらに砕きます。


「 生物・いきもの が行動したとしたらそれはどんな時か? 」


ここまで来ると少しは答えがでるのではないでしょうか?



さて、もしあなたがこんな質問をされたらどう答えますか?


風呂にでも入っているときにでも、ぼーーっと考えてみてください。



私の答えと、それが「 他人を思い通りに動かす 」ということと、どうつながるのか?


についてはまた次回の記事で書きますね。



それでは、また。



今日も最後までお付き合いありがとう。



お客さんやスタッフを思った通りに動かす方法をお教えします

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


突然ですが、あなたは、


「 もっと、もっとウチのお店にもお客さんが来てくれればいいのに~ 」


とか、


「 あ~、スタッフの○○さんにはホントはもっと××してほしいのに~!! 」


なんて思ったことはありませんか?


たしかに、小さなお店の経営者さんにとって、



・ 集客


 と


・ スタッフ教育



というのは大きな問題です。


お客さんが来なかったら簡単に経営は行き詰ってしまいますし、

例え上手く集客できたとしても、


「 スタッフが適当なことをしたおかげでお客さんに満足してもらえなかった!! 」


なんて事になれば、やっぱりこれまたお店の経営が苦しくなってしまうものです。



「 お客さんが少ない 」


そんな状況になると、当然、資金繰りも厳しくなりますし、



なにより・・・、



「 うちのお店はそんなにダメなんだろうか・・・・ 」



なんて、気持ちになって自信を無くしてしまいますよね。


そして、そんな時に限って普段はしないような大きな失敗をしてしまうもの。



まさに、


「 弱り目に祟り目 」


良くない時って連鎖的に嫌なことが起こるものです。


でもね、


もし、そんな時に・・・・・、



「 他人を思い通りに動かす方法 」



そんなものがあったらどうでしょう?


たとえば、


「 お客さんを思った時に、思ったようにお店に連れてくる方法 」


とか、


「 スタッフを思ったように動かす方法 」


なんてね。


自分以外の人を思った通りに動かしてしまう。


そんなものがあれば集客も運営も思いのまま。

スゴイ繁盛店になれそうじゃないですか?



あ、そこのあなた、今、こう思ってますね。



「 そんな都合のいいこと怪しいテレビ番組じゃないんだからあるわけないじゃん。 」


「 そんなものがあれば苦労しないよ・・・。 」



「 過去と他人は変えられないものでしょ? 」



「 変えられるのは自分だけ!! 」



はい。


確かにそれはそれで真実なのかと私も思うのですが・・・・、



でもね、


「 他人を思った通りに動かす方法 」


というものも実はあるんですよ。



だって、ちょっと考えてみてください。



あなたはご存じないかもしれませんが、私の最終学歴は、


「 大阪芸術大学写真学科 卒 」です。


ビジネスのとは全くかけ離れた分野。当然、経営の「け」の字も大学では学んでません。


しかも、


きちんとした就業規則や社会保険、有給休暇


なんてものがあるような立派な会社で働いたこともありません。


こんなことを言うのも恥ずかしい話ですが、

経営コンサルタントなんて自分が起業するまで見たこともありませんでした。


もちろん、中小企業診断士などといった公的な資格も持ってません。


経営者さんが参加するようなセミナーもいままで3回くらいしか参加した事がありません。

セミナーは自分が参加するより前に、開催してました。


そんな人間がなぜ10年もコンサルタントとして活動できたと思います?


そんな人間がコンサルティングをしているのに、なぜクライアントさんの業績が上がるのだと思います?



その答えが、


「 人を動かす方法を知っているから 」




ただ、そのお話しというのは、ちょっと誤解されやすい話ですし、


「 悪用されると困ってしまう人がでる 」


というほど強力な話なのでいままでお話ししたことはありませんでした。



でもね、ちょうど年も変わりましたし、私も、


「 新しいことへのチャレンジ  」


を始めたところです。



一度、自分自身がしてきたことを整理する意味も込めて、


「 私のコンサルティングの一番根っこにある考え方 」


それをお話ししておこうと思います。



具体的なお話しはまた次回からします。

多分3~4回程度のお話しで済むような簡単な話です。


よかったらお付き合いください。



それでは、また次回。


今日も最後までお付き合いありがとう。