お客さんやスタッフを思った通りに動かす方法をお教えします
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
突然ですが、あなたは、
「 もっと、もっとウチのお店にもお客さんが来てくれればいいのに~ 」
とか、
「 あ~、スタッフの○○さんにはホントはもっと××してほしいのに~!! 」
なんて思ったことはありませんか?
たしかに、小さなお店の経営者さんにとって、
・ 集客
と
・ スタッフ教育
というのは大きな問題です。
お客さんが来なかったら簡単に経営は行き詰ってしまいますし、
例え上手く集客できたとしても、
「 スタッフが適当なことをしたおかげでお客さんに満足してもらえなかった!! 」
なんて事になれば、やっぱりこれまたお店の経営が苦しくなってしまうものです。
「 お客さんが少ない 」
そんな状況になると、当然、資金繰りも厳しくなりますし、
なにより・・・、
「 うちのお店はそんなにダメなんだろうか・・・・ 」
なんて、気持ちになって自信を無くしてしまいますよね。
そして、そんな時に限って普段はしないような大きな失敗をしてしまうもの。
まさに、
「 弱り目に祟り目 」
良くない時って連鎖的に嫌なことが起こるものです。
でもね、
もし、そんな時に・・・・・、
「 他人を思い通りに動かす方法 」
そんなものがあったらどうでしょう?
たとえば、
「 お客さんを思った時に、思ったようにお店に連れてくる方法 」
とか、
「 スタッフを思ったように動かす方法 」
なんてね。
自分以外の人を思った通りに動かしてしまう。
そんなものがあれば集客も運営も思いのまま。
スゴイ繁盛店になれそうじゃないですか?
あ、そこのあなた、今、こう思ってますね。
「 そんな都合のいいこと怪しいテレビ番組じゃないんだからあるわけないじゃん。 」
「 そんなものがあれば苦労しないよ・・・。 」
「 過去と他人は変えられないものでしょ? 」
「 変えられるのは自分だけ!! 」
はい。
確かにそれはそれで真実なのかと私も思うのですが・・・・、
でもね、
「 他人を思った通りに動かす方法 」
というものも実はあるんですよ。
だって、ちょっと考えてみてください。
あなたはご存じないかもしれませんが、私の最終学歴は、
「 大阪芸術大学写真学科 卒 」です。
ビジネスのとは全くかけ離れた分野。当然、経営の「け」の字も大学では学んでません。
しかも、
きちんとした就業規則や社会保険、有給休暇
なんてものがあるような立派な会社で働いたこともありません。
こんなことを言うのも恥ずかしい話ですが、
経営コンサルタントなんて自分が起業するまで見たこともありませんでした。
もちろん、中小企業診断士などといった公的な資格も持ってません。
経営者さんが参加するようなセミナーもいままで3回くらいしか参加した事がありません。
セミナーは自分が参加するより前に、開催してました。
そんな人間がなぜ10年もコンサルタントとして活動できたと思います?
そんな人間がコンサルティングをしているのに、なぜクライアントさんの業績が上がるのだと思います?
その答えが、
「 人を動かす方法を知っているから 」
ただ、そのお話しというのは、ちょっと誤解されやすい話ですし、
「 悪用されると困ってしまう人がでる 」
というほど強力な話なのでいままでお話ししたことはありませんでした。
でもね、ちょうど年も変わりましたし、私も、
「 新しいことへのチャレンジ 」
を始めたところです。
一度、自分自身がしてきたことを整理する意味も込めて、
「 私のコンサルティングの一番根っこにある考え方 」
それをお話ししておこうと思います。
具体的なお話しはまた次回からします。
多分3~4回程度のお話しで済むような簡単な話です。
よかったらお付き合いください。
それでは、また次回。
今日も最後までお付き合いありがとう。
原価率から販売価格を自動計算するエクセルファイル
あけましておめでとうございます、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
さて、本年最初のブログ更新ですね。
「 新年最初のブログは何書こうかな~ 」
と、考えながら、このブログのアクセス解析を見ていると、こんなキーワードに目が留まりました。
・ 価格計算
・ 原価率の出し方
・ 価格設定 原価率 売上率
ああ、なるほどね。
「 原価率と価格設定ってどんな感じにしたらいんだろう?? 」
そう気になって検索してくれたという事ですね。
基本的に原価率と価格設定はお店の経営者さんの考え次第です。
決まりはありません。
安ければそれだけで集客できるわけでもないですし、
高いから売れないわけでもないです。
大事なのは、
「 どんな意味があってその値段設定にするのか? 」
そこを明確にするということだけですかね。
なんとなく安くすると上手くいかないことが多いですから。
ただ、そこらの原価率と価格設定に対しての私の基本的な考え方は、このブログの「 原価率・粗利率 」の記事を読んでいただくとして、今日はそれとは別のお話し。
たとえばね、
「 この商品は原価率を○○%にしたら価格はいくらになるんだろう? 」
「 この商品を原価率○○%で○○個販売するのと、原価率××%で××個販売するのはどっちがいいのか? 」
なんて原価率から価格を計算するケースや価格設定を考える時に、
「 え~っと、仕入れが○○円で、原価率○○パーセントだと・・・・ 」
「 計算はどうするんだっけ?? 」
なんてちょっと迷ってしまう事ってありません?
仕舞には・・・、
「 えーーい、いいや!!○○○○円で!!!! 」
と、適当に価格を決めてしまったりとかね。(笑)
でもね、価格設定って本当はものすごーーく利益に影響するんですよ。
値段設定を間違えるだけで、ウン十万円売上が変わったりすることもザラです。
単純にメニュー表や値札の数字を書き違えるだけで一万円札が何枚も手元に残るとしたら、
「 そりゃ真剣に考えなきゃ! 」
と思いますよね。
ただ・・・・、
確かに計算は面倒くさい。
とても面倒くさい。
価格設定を変えてシュミレーションするのはさらに面倒くさい!!
・・・と、
言うわけで、
「 原価と原価率を入れたら販売価格はいくらになるのか? 」
「 その場合の粗利率と粗利額はどれくらいか? 」
「 税込価格だといくらで、税抜き価格だといくらなのか? 」
それらを自動計算するエクセルファイルを作ってみました。
それが、これ↓
しかも、それだけでは面白くないので、
「 もし、原価率の設定を5%低く抑えたら販売価格はいくらになるのか? 」
「 10%低くした時はどうか? 」
など、
原価率の変動で価格はどうなるか?
ということまで自動計算できるようにしてみました。
さらに、さらに、
「 もし、この原価率でこの販売数だとしたらどれだけの利益が残るのか? 」
「 頑張って販売数を10%上乗せできた時はどうか? 」
など、販売数による粗利益額の予想までできちゃいます。
先ほどと似た画面ですが販売数の変動で粗利益がどうなるか?
ということが自動計算されているのが解りますか?
さて、
一度整理しますね。
仕入額 と 原価率 を入力したら販売価格が自動計算されるファイル。
しかも、
原価率 の変動や 販売数の増減でどれくらいの利益になるのか?
ということまで自動計算されるエクセルファイル。
もし、そんなファイルが有ったとしたら、もっと、良い価格設定ができるようになると思いませんか?
先ほどお話ししたように、価格設定がうまくなるだけで簡単にウン十万円は売上が変わります。
つまり、全く同じ商品を全く同じように売っていても、何枚も多く一万円札が手元に残るってこと。
これは、ちょっと・・・。
ウハウハですね。(笑)
さて、そんな原価率から販売価格を自動計算できるExcelファイル。
そのファイルをこのブログの読者さんに無料でプレゼントします。
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※ 2015年3月9日申込条件更新しました
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なお、
無料プレゼントはいつまで継続できるかわかりません。
今すぐお申し込みくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
捨てた人の話
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今年も残すところあと2日ですね。
きっと、このブログを読んでくれているあなたも、なにかとあわただしい状況なのではないでしょうか?
「 ビジネスブログだし。年末年始は極端にアクセスも減るからもう今年の更新はいいかなぁ~? 」
なんて思ってたのですが、年末最後の最後で、
「 これは紹介しておかないといけないでしょう!! 」
ということがあったので、思わずブログ書いてます。
私と、直接お話ししたことがある方は良くわかっていると思いますが、私のコンサルティングを受けると、
「 それってなんで必要なんですか? 」
「 別に無理してやる理由はないのでは・・・。 」
「 やめたらいいんじゃないですか? 」
なんてことをしょっちゅう言われます。
そうやって、皆さんを困らせてます。(笑)
だって、コンサルタントに相談に来る方なんて、まず間違いなく皆さん自分なりに頑張ってます。
何もしないで悩んでいる方なんてまずいないんですよ。
ハッキリ言って、
両手に目いっぱい抱えてポロポロこぼれている状態。
当然、それ以上抱えきれません。
では、
そんな目いっぱい頑張っている人がさらに成長するとしたらそれは何をした時か?
こたえは、簡単。
両手に抱えたものを降ろせばいい。
パレートの法則 に当てはめて考えてみれば、
「 意味のないものを8割捨てても2割しか売上は減らない 」
わけですから。
単純にそうはいかないかもしれませんが、本当に大事なものなんてそうはありません。
そんな大事なものさえ見失わなければ大丈夫。
実際に、いろんな方に、
「 捨てればいいですよ♪ 」
なんて無責任に言っちゃってますが、それで困ったことにはなってませんから。
さて、今日ご紹介したいのは、そうやって捨てた人のお話し。
なにを捨てたかと言うと・・・・。
・ コンサルタントを社内に入れるのをやめた
・ 社員が辞める会社をやめた
・ 自分が中心になって仕事をするのをやめた
タイトルだけではイマイチ伝わらないと思いますので、ぜひ、ご本人が書いたブログを読んでみてください。
「 ああ~、捨てるっていうのはこういう事か!! 」
ということが良くわかるはずですよ。
では、こちらからどうぞ。
ちなみに、今回ご紹介した石井さんのブログはこちら 。
アメブロはこちら 。
むちゃくちゃ参考になる話しがイッパイですので、暇な時にじっくりと読み込んでみてください。
それでは本年も最後までお付き合いありがとう。
よいお年を。

