繁盛店をつくる人材育成の方法 -62ページ目

20代社員とどう向き合えばいいのか?

こんにちは、菅(すが)です。

いま私の仕事を手伝ってくれるパートナーコンサルタントを育てる養成講座を行っています。

その講座でこんな話をしました。

20代社員とどう向き合えばいいのか?

日経新聞のこちらの記事が話の基になっています。

 


さて、ここであなたも考えてみてください。

自分達の権利ばかり主張してろくに働かない20代社員をどうしたらいいのか?

あなたならどう答えますか?

もちろん、いろいろな意見があるでしょう。
ただし、

私が答えるのなら答えは一択です

それが、こちら。

どうもしなくていいです

なんとも無責任な答えですね。(汗)
でも、

20代社員を会社の戦力にしたいのなら手を打つのはそこではありません

なぜなら、

問題の根本は20代の若い社員にあるわけではないから

では、どうしたらいいのか?
答えは単純な話です。

まずあなたが20代社員にあこがれられるような人間になってください

どいうことか?
少し掘り下げて説明しておきますね。

20代社員が仕事に冷めていて権利ばかり主張している

それは言い換えるとこういうことです。

20代社員が働かないのはあなたを見て「こんな人生を私は送りたくはない・・・」と思われている証拠です

・・・・、


・・・・・・・・・・・、


(汗)


ここで少し話は変わります。

終末医療に携わる看護師が語る死ぬ直前に人々が後悔すること

そんな話を聞いたこと無いですか?
たとえばこんな感じ。

  1. 他人が自分に期待するような生き方でなく、もっと自分らしく生きれば良かった
  2. あんなに一生懸命働かなくても良かった
  3. 言いたいことを我慢せず、はっきりと口に出せば良かった
  4. 友人関係を続けていれば良かった。もっと友達と連絡を取れば良かった
  5. もっと自分の幸せを追求すれば良かった

※冨塚あすか「職業、お金持ち。」より


出展によって内容はまちまちですがどれも似たような感じです。

多くの人は死ぬときに「 あんなに一生懸命働かなくても良かった 」と言います

 

逆に、


「 もっと頑張って働けば良かった 」とは言いません

つまりね、

「 無理して働いても後悔しかしない 」という事実を20代の若い社員はよく分かっている

だからこそ仕事に対して冷めてしまう
逆に、

「頑張って仕事したらこんなに豊かで幸せになるんだ!」そう思えたら放っておいても頑張ります

 

だから、

 

仕事で豊かになることをあなたが見せてあげられたら目の色変えて働く社員は次から次へと出てきます

つまり、

百聞は一見に如かず

ですね。

「 社長みたいになりたい! 」

それが原動力です。

そして、それは年齢とは関係ありません。

 

20代だろうと、
30代だろうと、
40代だろうと、
50代だろうと、
60代だろうと、
70代だろうと、
80代だろうと、

 

「 働いたら豊かになる 」「 働いたらそれに見合った見返りがある 」と思えたら喜んで頑張ります

 

それをしないのは、そう思えていないからこそ。

厳しい話ですが現実だからしっかり言っておきます。

働いても豊かで幸せになる未来が見えない

だから、

冷めた目でしか見られない

それこそが、

仕事をしない20代社員の見る現実です

そのためには、

 

まずあなたが手本となって見せること

 

逆に、

 

自分が出来ないことを口先だけで押し付けてもそれはやっぱり上手くいかないですよね?

 

ではまずなにをしたらいいのか?

その答えがこちら、

 

───

自分らしく素直に幸せに自分の人生を終えるためには何が必要か?

逆に、

それができないとしたら何が問題なのか?

そう考えて課題を一つ一つ解決していくこと

───

 

それが回り道のようで一番の特効薬です。

20代社員とどう向き合えばいいのか?

それはそのまま、

自分自身の人生とどう向き合えばいいのか?

という問題と同じですよ。


まずあなたが豊かで幸せな人生を手に入れてください

 

今日の記事はぜひこちらの記事と合わせて読んでみてください。

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

 


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資金繰りに苦労する経営者さんがハマりがちな罠

こんにちは、菅(すが)です。 

 

多くの経営者さんが資金繰りで苦労するのはなぜか?

 

そんな話を自社サイトのブログで書きました。

ぜひご覧ください。

 



それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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コロナ前の売上にV字回復したクリーニング店


こんにちは、菅(すが)です。

今月も売上アップを達成した経営者さんに学んでいきます。
今日ご紹介するのは、

7月に878,512円もアップした

そんなクリーニング店さんの事例。

 

今日ご紹介するのはこのブログで何度か紹介している 日立白洋舎の経営者鵜沼さん の事例です。

 

90万円近くの売上アップ。

その数字自体も凄いものです。

 

しかし、

それにもまして素晴らしいのは、

売上をV字回復させてコロナ前の売上にまで到達した

という事実。


以前このブログでも、

今後の経営が不安なクリーニング店経営者さんへ

の記事で、

クリーニング店の苦境は日本の総理大臣も大きな課題の一つとして憂いている

とご紹介しましたが、

クリーニング業は特にコロナ禍の影響を大きく受けた業種です

それにもかかわらず日立白洋舎の経営者鵜沼さんは、

コロナ前のレベルまで売上を戻してきた

それは並み大抵の努力では無しえない事だと想像ができますよね?

では具体的には何をしたのか?
コロナ前の売上を超えたとしたらそれは何があったときか?


その答えが、

新しいサービスを提供した時

その理由は少し考えればすぐ理解できます。

コロナ前とコロナ後では世の中が大きく変わりました

だから、

変化についてこられないお店は大きく落としました

逆に、

コロナ禍の中でもお客様のニーズを踏まえて新しいサービスを提供し始めたお店は順調に伸びています

 

たとえば、

今日ご紹介してる日立白洋舎さんではオリーブコースという高付加価値メニューを導入しました

そのコンセプトは、

自信をもって人前に出られる服に仕上げる

ということ。

いままでのクリーニング店ではコストや手間の問題から出来なかったところまで丁寧に仕上げる

そんなサービスだと思ってください。
そしてそのオリーブコースが出来たのが2年まえのこと。

それ以来経営者の鵜沼さんはずっとこう言っています

「 オリーブコースを売ってください 」

なぜなら、

それが自分達が一番自信をもってお勧めできるメニューだから

その結果、

2020年10月には全体の3%しかなかったオリーブコースの売上

それが、

2022年4月には全体の33%の売上を占めるまでに成長しました

まさに稼ぎ頭に育っています。

 

お店の経営をしているといろいろと考えることが多いとは思います。
しかし、

商売の基本はこれだけです
1.お客様に喜ばれるサービスを作る
2.きちんと売る


それができればこんなV字回復も普通のことでしかありません。


また、そうやって新しサービスが売れることでこうなっているそうです。

お客様からは「コースが選べることが嬉しい」「オリーブにして良かったよ」と言われる

スタッフは「オリーブコースは是非お勧めしたいコースです!」と言ってくれる

経営者さんは「オリーブコースを作ってみて売れるものを作ることの大事さが分かりました。」と言う

コロナ禍は大きな出来事です。
世の中も大きく変わりました。

だからこそ、

いま求められるサービス
自分達が自信を持ってお勧めできるサービス


そんな新しいサービスを作って売る

それが出来たお店は急速に売上を伸ばしているのですね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 


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