売上アップの基本2つ その2 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上アップの基本2つ その2

こんにちは、菅です。

今日は昨日の記事 売上アップの基本2つ その1 の続きです。
まだお読みでない方はぜひこちらを先にどうぞ。

売上アップの基本2つ その1
 

 

では、早速本題に行きましょう。

売上アップの基本2つ

その2つ目は、

接客練習

つまり、

売る技術を練習する

ということですね。
昨日ご紹介した基本の1つ目、

技術練習に関しては取り組んでいる経営者さんは少なくありません

しかし、

身に着けた技術を高くたくさん売るために練習をしているという経営者さんは本当に少ないものです

 

それどころか、

「良い技術なら黙っていても売れるだろう」と勘違いしている方が本当に多い

ハッキリ言います。

どれだけの技術でも黙っていたらその良さはほとんど伝わりません

また、

黙っていても伝わるほど良いものならきちんと言葉を尽くしてその良さを伝えたらさらに良さが伝わります

ちょっとキツイ言い方になってしまうのですが、

良いものは黙っていても伝わる

という人の本音は、

ほとんどの場合・・・・、


こうです。

わざわざ伝えるのが面倒くさい

つまりね、

自分が楽をするために「黙っていても伝わる」と言い訳している

でも、商売上手になりたかったら、

お客様がしてほしいことをする
お客様が聞いてほしいことを聞く
お客様が言ってほしいことを言う


それだけです。
でも、

お客様が本当は何をしてほしいのか?
お客様が最高に喜ぶとしたらそれは何をしたときか?


その答えは簡単にはわかりません。
だからこそ、

上手く売れた事例をもとに接客練習を繰り返す

いわゆる、

お客様薬とスタッフ役に分かれたロールプレイング

それが必要だというお話ですね。

技術力が高い人の施術というのは簡単に見えますよね?

でも、

ちょっとした道具の使い方や材料の生かし方など細かい違いの積み重ねで大きな結果の違いを生むものです

だから、

そのちょっとしたコツなどを習うために技術講習が必要

そして、それは、

接客でも同じこと。

売れる接客と売れない接客はちょっとした違いの積み重ねでしかありません

たとえば、

最初に何と声をかけるのか?
お客様のどんなところを注意してみるのか?

どんな順番でどんなサービスをお勧めするのか?


るのが上手な方はそんな細かいことを注意することでセールスにつなげています。
だから、その、

細かい売るノウハウをきちんと教わって練習し続けることで売上の違いを生む

というお話ですね。
また、

季節やタイミングなどによって売れやすい物や売りやすい接客も変わっていきます

だからこそ、

定期的に接客練習を行う必要がある

ということですね。
逆に言えば、

接客練習をしっかりしていればやっぱり売り上げは増えていきます

売上アップの基本は意外と簡単なことです。

1.定期的な技術練習
2.定期的な接客練習


この2つをしっかりしていけば売上は右肩上がりになっていくものです。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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