繁盛店をつくる人材育成の方法 -598ページ目

セミナーに興味がある方へのお知らせ

こんにちは、菅(すが)です。


突然ですが、あなたに質問です。

あなたは私のセミナーに興味がありますか?


今回の記事は7月中旬ころに開催予定の私のセミナーに興味がある方だけへのお知らせです。

だから、興味がないのならこれ以上読み進まないでくださいね。


さて、いいですか?


すでにメールセミナーの読者さんにはお伝えしましたが、


・ ミーティングで売上を伸ばすノウハウ

・ 集客要らずで売上を伸ばすノウハウ


これらをお伝えするセミナーに興味がある方専用のメルマガを作りました。

今後はセミナーに関してはそちらで情報発信や意見交換をしていきたいと思います。


せっかく興味を持ってくださっているのに、


「 え~、その日は参加できないよ!! 」


とか、


「 聞きたかったのは、そういう話ではなくてこんな話だったんだよね・・・ 」


なんて言われるのは私も残念至極です。

ぜひ、開催前にもう少し意見交換させてください。



セミナーに興味があるようでしたらぜひこちらからご登録くださいね。


・ 7月のセミナーに参加したい人専用のメルマガ



それでは、以上セミナー参加に興味がある方へのお知らせでした。


一日18人担当したスタイリストさんが考えていること

こんにちは、菅(すが)です。


2倍のお客さんが取れた美容師さんのお話し


で紹介した美容師の遠藤さんが、その時のお話しをブログに書いてくださってます。


実際に行動したご本人が書いてくれている文章ですから、また新たに気付くことが有るはずですよ。

ぜひ、読んでみてください。


では、どうぞ。


ミーティングをすると

品質チェックを増やしたのに生産性が上がった工場の話

こんにちは、菅(すが)です。


「 品質チェックを増やしたのに生産性が上がってるんですよ・・・ 」


今朝、あるクリーニング屋さんとお話ししているとそんな言葉が出てきました。


あなたに質問です、


「 工場で品質向上のためチェックを増やしました 」


この時その工場の生産性、生産効率は上がるでしょうか?下がるでしょうか?


もし、そんな問題を出されたらあなたなら何と答えますか?


きちんとした、裏付けやデータがなくても、普通、作業が増えたら生産効率って下がるような気がしてません?


でもね、現実は違うんですよ。


私が経験してきた限りでは、


「 品質向上のために仕事を増やす 」


これをしたら、


「 生産効率も一緒に上がる 」


こうなるケースが多いです。


実際今回お話ししているクリーニング工場でも、


・ お客様の衣類を洗濯するクリーニング工場で品質の点検を増やした


でも、


・ 生産性が上がって生産点数が増えている


という状況になってますし、昨日このブログで紹介した美容師さんも同じです。


ところで、


なぜ、仕事が増えているのに効率が良くなるのか?


仕事が増えたのに生産性が良くなったとしたらそれは何をした時か?


これ、気になりませんか?


私も気になったので、聞いてみました。


すると、


返って来た答えはこうです。



「 私自身が動ける時間が増えたので、工場の整理整頓を進められたからですかね。 」


「 あと、ミーティングはもうだいぶ続けてますので、最近は無駄な作業も減ってますし・・・。 」



はい、またミーティングです。(笑)


要するに、


無駄な物を減らして無駄な作業を減らしたから、品質チェックが増えたところで作業点数はそれ以上に増えちゃった。


という事だそうです。


言われてみれば当たり前すぎて拍子抜けするようなお話しですよね。


でもね、


品質が良くなって生産性も上がったら最高じゃないですか?


そんな最高の結果をもたらしてくれるもの、それが、ミーティングなんですね。


私がミーティングをお勧めしたい理由が少しは伝わったでしょうか?(笑)



さて、昨日もお知らせしましたが、

7月中旬ころに東京で、

「 ミーティングのノウハウと事例 」

をお話するセミナーを開催するかもしれません。

もし、このブログを読んでくれている方で、

「 ぜひ参加したい! 」

そう思っていただけるかたがいらっしゃったらクリックして教えてください。
もちろん、正式な申し込みではないので、

「 もし、開催するなら興味あるよ~ 」

という軽い気持ちでOKです。

「ミーティングで売上を伸ばすノウハウのセミナーに参加してみたい」という方はクリックしてください
なお、クリック後メッセージの送信画面が表示されますが、コメントを送ってくださっても、そのまま閉じていただいても大丈夫です。

興味があるあなた。ぜひ、意思表示してくださいね。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。