繁盛店をつくる人材育成の方法 -597ページ目

今年最高の売上を達成した美容院のお話し

こんにちは、菅(すが)です。


今朝メールチェックをしているとこんな文章が目に飛び込んで来ました。


今日は今年最高の売上でした。個人的にも今年最高っていうか過去最高ぐらいですね。
何でこんなにできたんだろうと思いますが・・

でもお客さんが回せなくてどうしようもないわけでもなくむしろ楽しめた感じです。不思議ですね(笑)
ミーティングの効果としときましょう。

先週もそうだけどそうとしか言えないんです。

中略

去年6月の矯正人数の約半分を1週間でやってしまいました。何人まで伸びるか楽しみです。

メールを送ってくださったのは、このブログではおなじみの美容師さん、

モッズヘアいわき銀座通り店の店長遠藤さん


先週月曜日には、


2倍のお客さんが取れた美容師さんのお話し


として、紹介したんですが・・・・、



昨日の日曜日にはさらにその実績も超えてしまったそうです。(汗)



そして、


なぜ2倍のお客さんが取れたり、最高売上を更新できているのに楽しく仕事ができるのか?


その答えが、先ほど紹介したメールで本人もおっしゃっているように、ミーティングだというのですから、


「 なんで、こんなに簡単で結果も出ることを誰もしてないの?? 」


なんて思ってしまいますよ。


正直なところ、隠さなくてはいけないようなノウハウなんて全くありません。

実際このブログでは全部お話ししています。


もし、ミーティングで売上を伸ばすノウハウに興味があれば、ぜひ、アレコレと読み返してみてくださいね。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。




売上を下げることは良いことです

こんにちは、菅(すが)です。


今朝のブログチェックをしているとこんな一文が目に飛び込んできました。


去年の3~5月の売上が2万円もあったのに、今年の売上が1万円なら、それって○ですか?それとも×ですか?


クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井康裕の販促道場 より


あ、


もとの記事もとても参考になりますので、この記事の最後にリンクを貼っておきます。
この記事を読み終わったらぜひ続けてお読みください。


さて、あなたに質問です。


昨年2万円の売上があったお客さんが今年は1万円だった


もし、そんなことに気付いたらそれは○ですか?×ですか?


これ、答えは普通「 × 」ですよね?


ところが・・・、


これがハナマルになる場合があるんです。



それが、


昨年2万円の売上があったお客さんの売上を1万円に 下げた 場合


なにが言いたいかというと、


お店の意思であえて売上を下げる


これすると、長い目で見た時にはお店全体の売上が上がることがほとんどなんですね。



みんな売り上げを上げることは気にするけど、

売上を下げることは考えないでしょ?


でもね、


「 下げた方がいい売上 」というのもあるんですよ。 ← ここ大事


ほとんど気にしてこなかった分効果は絶大ですよ♪



また、そんな話も次回のセミナーではしたいと思っているところです。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。



では、


今回の記事を書くきっかけを作ってくれた石井さんのブログ記事を紹介しておきますね。

ぜひ、合わせて読んでみてください。


減退客の分析って何かご存じですか?

急に辞める人がいなくなったお店の話

こんにちは、菅(すが)です。


「 急に辞める人 」


先ほど、このブログのアクセス解析を見ていたら、そんなキーワードが目に留まりました。


ほかにも、


「 スタッフ いきなりやめる 」


とか、


「 いきなりやめた従業員 」


なんて言葉もチラホラ。


ああ、そうですね。


私も経営者さんからのお話しをお聞きしているときに、


「 急にスタッフが辞めて困ったんですよ。 」


「 そうやっていきなりスタッフが辞めると困るので何か対策をしたいと思うのですが・・・。 」


なんてご相談を受けることが、よくあります。


たしかに、いきなり何の兆候もなく、


「 このお店を辞めたいんです。 」


と、言われて、ほとんど仕事の引き継ぎもせずに急に辞める人がいるのは事実です。

これだけ耳にするという事は、そうやっていきなりお店を辞めてしまうという人はかなり多いのではないでしょうか?


実際、あなたもそんな立場に立たされたことが有るかもしれませんが、そうやっていきなり辞められると本当に困ります。


そんな時に大慌てで求人を出したところで、まず、応募なんて無いですからね。


ところが、今、私がお手伝いしている方で、


「 スタッフがいきなり辞めて困るんです 」


そうおっしゃっている方は一人もいません。


それどころか、


「 最近、病欠もほとんど無いんですよね~ 」


なんて、皆さん口をそろえて言われます。


つまり、


「 急に辞める人がいなくなるだけでなく病気で休むこともほとんどなくなる 」


そんな状態になっているという事です。


これは、どのクライアントさんもそうなので、ほぼ100%です。


では、何をしたらそうなるか?


急に辞める人がいなくなったお店では何をしたのか?


答えはとても簡単なこと。


1. 急に辞めた人のことは放っておいた。

2. 残ってくれたスタッフに「 なんでこのお店で仕事を続けてくれているの? 」そう聞いた。


ただそれだけです。


あのね、先ほど、


そうやっていきなりお店を辞めてしまうという人はかなり多いのではないでしょうか?


と、書きましたけど、現実を見たら、


「 いきなりお店を辞めない人 」の方がよっぽど多いんですよ。


あなたのお店にも、いきなりお店を辞めないスタッフがいくらでもいるでしょ?(笑)


普通は急に辞めないのが当たり前。


事情があって辞めるにしても事前に相談するのが普通です。

あなただってそう思うからこそ、


「 何の相談もなく急に辞めるなんて信じられない!! 」


そう思うんでしょ?


今の日本人だったら普通は、


「 仕事辞めるなら早めに相談しなくちゃいけない 」


「 私が辞めた後に迷惑が掛からないようにできることをしておこう 」


という気持ちを多少なりとも持っているはずです。


それが、辞めたいと思った時にいきなり辞めるのは、


「 相談したら怒られるんじゃないか? 」


「 相談しても自分の気持ちを聞いてもらえないんじゃないか? 」


そう思っているからだけなんですね。


キツーーイ言い方になっちゃいますが、


この人には何を相談しても無駄!


そう思っているから、いきなり辞めるわけです。


逆に言えば、


この人には何かあったら相談しなきゃ!


そうスタッフに思ってもらえているのなら、急に辞める人で困ることはありません。

実際皆さんそうなっています。


では、


「 スタッフに『 何かあったら相談しなきゃ! 』そう思ってもらうには何をしたらいいのか? 」


これも答えは、簡単です。


・ スタッフの話を聞いて、「 この人は話を聞いてくれる人だ 」と覚えてもらう


あ、サラッと説明すると勘違いする方がいるので念のため言っておきます。


「 話を聞く 」というのは文字通り話を聞いてくださいよ。


あなたは聞くだけです。


あなたが話すと、


「 この人は話を聞かない人だ 」


と覚えますのでご注意ください。


それは、その時にあなたがどれだけ有用なアドバイスをしたとしてもです。


あとは、


「 辞めたい 」


そう思い始めた時にそのスタッフの目の前にいる必要がありますので、定期的に話ができる機会を作る。


つまり、


定期的にミーティングをする。


ただそれだけです。


もう一度、確認しておきますが、


1. 急に辞めた人のことは放っておく

2. 残ってくれたスタッフに「 なんでこのお店で仕事を続けてくれているの? 」そう聞く



たった、それだけのことで、急に辞める人で困ることとは永久にオサラバ出来ます。


ハッキリ言って簡単ですよ。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。