忙しいのに楽しいと感じるお店の話
こんにちは、菅(すが)です。
今朝メールチェックをしていると、こんなメールが届いていました。
───
お疲れ様です。遠藤です。
今日はちょっとハードだぞと・・その通りでした(笑)
客数は5月31日と同じで売り上げは先週よりちょっと低いかなというぐらいの状態でしたね。
───
まず、ここで補足しますね。
5月31日と同じ売り上げというのは、
スタイリスト2人で28人のお客さん。
スタイリスト1人当たりの売上は去年の倍。
先週の売上というのは、
過去最高の売上
というお話しです。
ちなみに、その時のお話しはすでにこのブログで紹介しています。
では、それを踏まえて続きをご紹介しますね。
───
今、お店の雰囲気がなんかとてもいいんですよね。
だからこんだけできるのかなと思います。
忙しいんだけど忙しく感じないっていうのかな、そんな感じです。
今日もミーティングで忙しいけどなんか楽しいよねって仲野が言ったらみんながうなずいてました。自分もそうなので多分そうなんでしょう。
今週ちょっとアシスタントどうしで何かあったらしく髙橋が話をするので遠藤さんも聞きますか?っていうから聞くだけねって言って聞いてました。些細なことらしいんだけど行き違いがあって事が大きくなったみたいなようでした。
ただこういう時に早い段階で顔をを合わせて話し合うっていうのはすごくいいことだと思いましたね。実際そのあと、金、土、日と見てきましたがわだかまりもなく楽しそうにやってましたのでよかったですよ。 話の詳細は知りません(笑)あえて聞きませんでした。
こうしてすぐ話し合って自分たちで解決を図ることができるようになったのは大きな進歩だと思います。
人を育てるっていうけど環境が人を育ててるのかもしれませんね。
スタイリストが2人抜けてもこれだけできるんだから立派なもんです。
───
いかがですか?
要するに、
過去最高レベルの売上が3週続いて、忙しいのに、それが楽しい。
さらに、
問題が起こってもスタッフ同士で勝手に話し合って解決してしまいました
というご報告です。
もし、あなたのお店もそうなったとしたらどうでしょう?
「 ウチのお店もそんなお店になったらいいな~ 」
なんて思いません?
もし、そう思ったのなら、
それを実現するのは難しいことではありませんよ。
なぜなら、このお店でしたことと言えば、ミーティングくらいですから。
正しい手順で正しい方法のミーティングを続けていけば、こんなお店にすることは難しいことではありません。
ミーティングのやり方は今朝記事で書いてます。
ぜひ、読んでみてください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
メンバーのやる気を起こすミーティングの方法
さきほど、電話コンサルティングで、
「 メンバーのやる気を起こすミーティングの方法 」
について説明したのでブログでもシェアしておきますね。
メンバーのやる気を起こすミーティングの方法はこれです。
1. 定期的にミーティングを開催します(個人店なら毎週、もしくは隔週、多店舗展開しているのなら1ヶ月に1回程度がお勧めです)
2. ミーティングでは前回のミーティング以降に起こった「 良かったこと 」「 嬉しかったこと 」を聞きます。
3. それを聞いてあなたも「 嬉しい 」と思えば「 ありがとう 」と言います。
4. 「 嬉しい 」と思わない時には「 そうなんだ、聞かせてくれてありがとう 」と言います。
以上です。
難しいことは何もありません。
そのまま真似してみてください。
まずは、3ヶ月。
3ヶ月間、騙されたと思って続けてみれば違いに気付くはずですよ。
そして・・・、
1年経つとどうなるのか?
実は、ま た面白いことが起きました。
後ほどブログ記事でご紹介しますね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
周年記念のキャンペーンはした方がいいのでしょうか?
こんにちは、菅(すが)です。
「 毎年7月に○○周年でキャンペーンをしているんです。 」
「 だんだん効果が落ちてきているんですけど・・・。 」
「 今年もやった方がいいのでしょうか? 」
さきほど、あるエステサロンのオーナーさんからこんな質問を受けました。
実はこの質問、この仕事をしていると結構頻繁に受けるものです。
「 おかげさまで○○周年!××キャンペーン!! 」
こんなキャンペーンって、した方がいいのでしょうか?
もし、あなたが私の立場だとしたら、
こんな質問を受けたら何と答えますか?
ちなみに、
私にこの質問をすると・・・、
必ず・・・・・・・、
こう聞かれます。
「 キャンペーンやりたいんですか? 」
もしこの答えがYESならぜひキャンペーンやってください。
きっと、効果はあります。
でもね、
「 いや、一年に一回くらいはそう言ったキャンペーンをした方がいいのかと思って・・・。 」
そんな理由なら別にキャンペーンは必要ないですよ。
確かに短期的に見れば売り上げは落ちます。
「 多少なりとも売上が増えるならキャンペーンをやった方がマシなのでは? 」
そう思うでしょう。
しかし、少し冷静に考えてみてください。
キャンペーンで来店するお客さんの来店理由ってなんでしょう?
「 安くなったから 」
という理由でしかないんじゃないですか?
それは、つまり、
「 ほかのお店が安かったらほかへ行く 」
「 安くなければあなたのお店にはいかない 」
という事ですよね?
その証拠に、
毎年同じキャンペーンをしていてもだんだん反応が悪くなるでしょ?
あなたに質問です。
あなたのお店で提供しているサービスや商品はそんなに価値のないものですか?
安売りしなければ来ないようなお客さんに、お願いしてまで買ってもらわなければいけないほど意味のないものですか?
そうじゃないでしょ?
だから大丈夫です。
だって、
実際一年のほとんどの期間はキャンペーンしていないのに、それでも来てくれているお客さんがいますよね?
そうやって、割引やキャンペーンが無くても当たり前のように来てくれるお客さんは、なんであなたのお店に来てくれるのでしょう?
バカだからですか?(笑)
そうじゃないですよね。
もし、あなたが、
「 ○○周年キャンペーンを止めるのが怖いなぁ~ 」
そう思うのなら、
まずは、
キャンペーンが無くても来てくれるお客さんに、
「 なんでウチの店に来てくれるんですか? 」
そう、聞いてみてください。
きっと意味のないキャンペーンを止めるヒントが見つかるはずですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。