「ミーティングに来てください」とお願いされた人の話
こんにちは、菅(すが)です。
今朝、
割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店
の安倍さんとお話しをしているとこんなことを聞かせてくださいました。
───
ミーティングに行けないでいると・・・、
店員さんに、
『 たまには来てください! 』
って言われるんですよね~。
───
さて、あなたに質問です。
あなたが、お店などの現場に足を運ぶと、スタッフの皆さんは・・・、
A:「ああ、来た!」と嫌な顔をする
B:「ああ、来てくれた!」と嬉しそうな顔をする
どちらでしょう?
また、あなたは、お店に足を運んだ時に、
A:「ああ、来た!」と嫌な顔をされたい
B:「ああ、来てくれた!」と嬉しそうな顔をされたい
どちらでしょう?
・・・・、
・・・・・・・・、
って、聞くまでもないですよね?(笑)
もちろん、安倍さんのように、
「 たまには来てください!! 」
って、言われて、
「 ああ、来てくれたんですね!!! 」
と、嬉しそうな顔をされた方が嬉しいですよね?
ちなみに、4年前までは、安倍さんもお店に行った時には、
「 ああ、また来た。今度は何をやらされるんだろう・・・・ 」
と、店員さんの顔に書いてあったそうです。(笑)
それが、なぜ変わったのか?
答えは簡単です。
お店に行った時に、店員さんが「嫌なこと」をしないで「嬉しくなるような事」をした。
ただ、それだけ。
具体的に説明すると、4年前までは、
・ 本部の指示を伝えに行っていた
それを、4年前からは、
・ 店員さんの活躍を聞きに行くようにした
ただ、それだけの違いです。
要するに、
メンバーのやる気を起こすミーティング
を続けてきただけなんですね。
でも、たったのそれだけで、店員さんからの見え方はまるで逆になりますよね?
だから、
───
ミーティングに行けないでいると・・・、
店員さんに、
『 たまには来てください! 』
って言われるんですよね~。
───
なんてことが起こるんですよね。
あ、そこのあなた、
「 そんな甘いこと言っていたらお店の売り上げがガタガタにならないの? 」
なんて思ってます?
実は・・・・、
全く逆のことが起こります。続けていくと・・・・、
じわじわと売上が上がっていくんですよ。
これがまた。
もし、そうならないとしたら、それは、正しいやり方を知らないだけ。
だって、考えてみてください。
・ 店員さんが仕事をやらされているお店
・ 店員さんが自分から仕事をするお店
もし、あなたがお客さんとして行くならどちらがいいですか?
当然、店員さんが自分から仕事をするようなお店の方がいいでしょ?
さて、ここらの話は始めると長くなるので、今日はここまでにしておきますね。
またブログやメールセミナーで少しずつしていきます。
メールセミナーへの登録はこのブログの左上の登録欄、もしくは、
メールセミナー登録フォーム
からご登録ください。
なお、携帯電話や文字化けなどで上手く登録できない場合には、
まぐまぐ殿堂入りのメルマガ「小さなお店を繁盛店に変身させる方法」
でも同じ内容をお届けしています。まぐまぐ版をご登録ください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
今朝、
割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店
の安倍さんとお話しをしているとこんなことを聞かせてくださいました。
───
ミーティングに行けないでいると・・・、
店員さんに、
『 たまには来てください! 』
って言われるんですよね~。
───
さて、あなたに質問です。
あなたが、お店などの現場に足を運ぶと、スタッフの皆さんは・・・、
A:「ああ、来た!」と嫌な顔をする
B:「ああ、来てくれた!」と嬉しそうな顔をする
どちらでしょう?
また、あなたは、お店に足を運んだ時に、
A:「ああ、来た!」と嫌な顔をされたい
B:「ああ、来てくれた!」と嬉しそうな顔をされたい
どちらでしょう?
・・・・、
・・・・・・・・、
って、聞くまでもないですよね?(笑)
もちろん、安倍さんのように、
「 たまには来てください!! 」
って、言われて、
「 ああ、来てくれたんですね!!! 」
と、嬉しそうな顔をされた方が嬉しいですよね?
ちなみに、4年前までは、安倍さんもお店に行った時には、
「 ああ、また来た。今度は何をやらされるんだろう・・・・ 」
と、店員さんの顔に書いてあったそうです。(笑)
それが、なぜ変わったのか?
答えは簡単です。
お店に行った時に、店員さんが「嫌なこと」をしないで「嬉しくなるような事」をした。
ただ、それだけ。
具体的に説明すると、4年前までは、
・ 本部の指示を伝えに行っていた
それを、4年前からは、
・ 店員さんの活躍を聞きに行くようにした
ただ、それだけの違いです。
要するに、
メンバーのやる気を起こすミーティング
を続けてきただけなんですね。
でも、たったのそれだけで、店員さんからの見え方はまるで逆になりますよね?
だから、
───
ミーティングに行けないでいると・・・、
店員さんに、
『 たまには来てください! 』
って言われるんですよね~。
───
なんてことが起こるんですよね。
あ、そこのあなた、
「 そんな甘いこと言っていたらお店の売り上げがガタガタにならないの? 」
なんて思ってます?
実は・・・・、
全く逆のことが起こります。続けていくと・・・・、
じわじわと売上が上がっていくんですよ。
これがまた。
もし、そうならないとしたら、それは、正しいやり方を知らないだけ。
だって、考えてみてください。
・ 店員さんが仕事をやらされているお店
・ 店員さんが自分から仕事をするお店
もし、あなたがお客さんとして行くならどちらがいいですか?
当然、店員さんが自分から仕事をするようなお店の方がいいでしょ?
さて、ここらの話は始めると長くなるので、今日はここまでにしておきますね。
またブログやメールセミナーで少しずつしていきます。
メールセミナーへの登録はこのブログの左上の登録欄、もしくは、
メールセミナー登録フォーム
からご登録ください。
なお、携帯電話や文字化けなどで上手く登録できない場合には、
まぐまぐ殿堂入りのメルマガ「小さなお店を繁盛店に変身させる方法」
でも同じ内容をお届けしています。まぐまぐ版をご登録ください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
毎日2人はヘッドスパするようになりました
こんにちは、菅(すが)です。
先ほど、ある美容師さんからこんなお話しをお聞きしました。
───
いや~、そう言えばヘッドスパのPOPはよかったですよ。
おかげで、ヘッドスパが増えていてこのところ毎日やってますよ。
リピートしてくれるお客さんも多くて、
「 今日もヘッドスパやっておいてね! 」
と、当たり前に言ってくる人も結構いますよ。
なかには・・・、
ヘッドスパをしに毎週来るお客さんもいるくらいです。(笑)
───
この話を聞かせてくださったのは、このブログではおなじみの、
モッズヘアいわき銀座通り店の店長遠藤さん
「 いや~、そうなんですか。 」
と、受け答えしながらも、念のため数字を確認してみます。
すると・・・、
遠藤さんの言うことが事実ではないのに気づきました。
せっかく、気分よく報告してくださっている遠藤さんの言葉を否定するのは忍びないのですが、私も立場上いい加減なことは言えません。
ですから、真実を伝えます。
「 遠藤さん・・・、 」
「 ヘッドスパですが・・・・、 」
「 毎日やっているどころか、毎日2人のペースですよ!(笑) 」
具体的な数字を言うと、9月はここまで13営業日でヘッドスパは25件。
平均1.92人のペースです。
と、言ってもピンと来ないので、下世話な話にしますね。
要するに、毎日5千円余分にお小遣いもらっているのとほとんど同じ
あなただって、毎日5千円お小遣いもらえたら、ちょっと嬉しいでしょ?
こうやって、放っておいてもリピートしてくれるサービスが売れると、
「 え?こんなに売上あったっけ? 」
なんて感じで、大して忙しくないのに売上だけが増えるのでいいんですよね。
しかも、
ヘッドスパはアシスタントのお2人が勝手に売って勝手に施術してくれているそうです。
「 あれ?なんかシャンプー時間かかってるかな?と思ってたら勝手にヘッドスパしてました。(笑) 」
なんて遠藤さんも笑いながらおっしゃってました。
さて、そうなると、
なんで遠藤さんのお店ではそんなに簡単にヘッドスパが売れるのか?
これ、気になりますよね。
その理由は・・・・・。
とっくの昔にこのブログに書いてます。(笑)
気になる方はこちらをご覧ください。
・ 6万円近く売上が増えちゃった美容院の話
・ スタッフが勝手に始めた売上アップにつながる取り組み
時間が経てば、きちんと結果が出るのですから面白いですね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
先ほど、ある美容師さんからこんなお話しをお聞きしました。
───
いや~、そう言えばヘッドスパのPOPはよかったですよ。
おかげで、ヘッドスパが増えていてこのところ毎日やってますよ。
リピートしてくれるお客さんも多くて、
「 今日もヘッドスパやっておいてね! 」
と、当たり前に言ってくる人も結構いますよ。
なかには・・・、
ヘッドスパをしに毎週来るお客さんもいるくらいです。(笑)
───
この話を聞かせてくださったのは、このブログではおなじみの、
モッズヘアいわき銀座通り店の店長遠藤さん
「 いや~、そうなんですか。 」
と、受け答えしながらも、念のため数字を確認してみます。
すると・・・、
遠藤さんの言うことが事実ではないのに気づきました。
せっかく、気分よく報告してくださっている遠藤さんの言葉を否定するのは忍びないのですが、私も立場上いい加減なことは言えません。
ですから、真実を伝えます。
「 遠藤さん・・・、 」
「 ヘッドスパですが・・・・、 」
「 毎日やっているどころか、毎日2人のペースですよ!(笑) 」
具体的な数字を言うと、9月はここまで13営業日でヘッドスパは25件。
平均1.92人のペースです。
と、言ってもピンと来ないので、下世話な話にしますね。
要するに、毎日5千円余分にお小遣いもらっているのとほとんど同じ
あなただって、毎日5千円お小遣いもらえたら、ちょっと嬉しいでしょ?
こうやって、放っておいてもリピートしてくれるサービスが売れると、
「 え?こんなに売上あったっけ? 」
なんて感じで、大して忙しくないのに売上だけが増えるのでいいんですよね。
しかも、
ヘッドスパはアシスタントのお2人が勝手に売って勝手に施術してくれているそうです。
「 あれ?なんかシャンプー時間かかってるかな?と思ってたら勝手にヘッドスパしてました。(笑) 」
なんて遠藤さんも笑いながらおっしゃってました。
さて、そうなると、
なんで遠藤さんのお店ではそんなに簡単にヘッドスパが売れるのか?
これ、気になりますよね。
その理由は・・・・・。
とっくの昔にこのブログに書いてます。(笑)
気になる方はこちらをご覧ください。
・ 6万円近く売上が増えちゃった美容院の話
・ スタッフが勝手に始めた売上アップにつながる取り組み
時間が経てば、きちんと結果が出るのですから面白いですね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ミーティングでトンチンカンな話が出てきます
こんにちは、菅(すが)です。
昨日、7月に開催した、
世界一簡単なほったらかし人材育成術セミナー
を受講して下さったMさんからこんなご報告をいただきました。
先日初めてのミーティングをしたんです。
でもね、「良かったこと」「嬉しかったこと」ではなくて、営業報告みたいな話しかでなかったんですよね・・・・。
ちなみに、ここでいうミーティングというのは、このブログでもご紹介しているこのミーティングです。
メンバーのやる気を起こすミーティングの方法
なるほど、確かにミーティングをやってみると、こちらの思い通りの展開にはまずなりません。
ココだけの話ですが、
「 良かったこと、嬉しかったことを聞かせてくれる? 」
と、聞いてもトンチンカンな答えが返ってくることは珍しくありません。
いや、珍しくないどころか・・・・、
初回ならトンチンカンな話になるのは当たり前のことです
当然、セミナーでこのお話はしてあったので、Mさんもそれは解っていたことです。
ですから、その場は聞き役に徹してくださったそうです。
でもね、そうやってトンチンカンな話しか返ってこないと、不安になるじゃないですか。
「 せっかく思い切ってミーティングを始めたのに、やっぱりこんな感じ!? 」
と思うのも仕方のないことです。
だから、そんな時は、
・ 否定形から肯定形に変換する
というテクニックを使ってみてください。
具体的に説明すると、こうです。
・ 「 営業報告しか出ない 」 → 「 営業報告は話してくれた 」
言葉遊びのようにも見えますが、
「 営業報告しか出ない 」
と、考えると、
「 じゃあ、どうしたら、良かったこと嬉しかったことを聞き出せるのか? 」
と、スゴク漠然とした疑問が返ってきますよね?
それが、
「 営業報告は話してくれた 」
と、考えると、
「 なぜ、営業報告は話せるのか? 」
→ 「 慣れているからだろうか? 」
→ 「 では、良かったこと嬉しかったことも慣れれば話せるのかも? 」
とか、
「 なぜ、営業報告は話せるのか? 」
→ 「 ある程度決まった形があるからだろうか? 」
→ 「 では、良かったこと嬉しかったこともある程度のフォーマットをつくれば話せるのかも? 」
と、アイデアを出すきっかけになりますよね?
ちょっとしたことですが、習慣になるとかなり便利です。
否定形を肯定形に変えてみる
もし、ふと思い出す場面があれば、ぜひ、試してみてください。
特に普段から、あまり社員さんとコミュニケーションを取ってこなかった方にはお勧めですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
昨日、7月に開催した、
世界一簡単なほったらかし人材育成術セミナー
を受講して下さったMさんからこんなご報告をいただきました。
先日初めてのミーティングをしたんです。
でもね、「良かったこと」「嬉しかったこと」ではなくて、営業報告みたいな話しかでなかったんですよね・・・・。
ちなみに、ここでいうミーティングというのは、このブログでもご紹介しているこのミーティングです。
メンバーのやる気を起こすミーティングの方法
なるほど、確かにミーティングをやってみると、こちらの思い通りの展開にはまずなりません。
ココだけの話ですが、
「 良かったこと、嬉しかったことを聞かせてくれる? 」
と、聞いてもトンチンカンな答えが返ってくることは珍しくありません。
いや、珍しくないどころか・・・・、
初回ならトンチンカンな話になるのは当たり前のことです
当然、セミナーでこのお話はしてあったので、Mさんもそれは解っていたことです。
ですから、その場は聞き役に徹してくださったそうです。
でもね、そうやってトンチンカンな話しか返ってこないと、不安になるじゃないですか。
「 せっかく思い切ってミーティングを始めたのに、やっぱりこんな感じ!? 」
と思うのも仕方のないことです。
だから、そんな時は、
・ 否定形から肯定形に変換する
というテクニックを使ってみてください。
具体的に説明すると、こうです。
・ 「 営業報告しか出ない 」 → 「 営業報告は話してくれた 」
言葉遊びのようにも見えますが、
「 営業報告しか出ない 」
と、考えると、
「 じゃあ、どうしたら、良かったこと嬉しかったことを聞き出せるのか? 」
と、スゴク漠然とした疑問が返ってきますよね?
それが、
「 営業報告は話してくれた 」
と、考えると、
「 なぜ、営業報告は話せるのか? 」
→ 「 慣れているからだろうか? 」
→ 「 では、良かったこと嬉しかったことも慣れれば話せるのかも? 」
とか、
「 なぜ、営業報告は話せるのか? 」
→ 「 ある程度決まった形があるからだろうか? 」
→ 「 では、良かったこと嬉しかったこともある程度のフォーマットをつくれば話せるのかも? 」
と、アイデアを出すきっかけになりますよね?
ちょっとしたことですが、習慣になるとかなり便利です。
否定形を肯定形に変えてみる
もし、ふと思い出す場面があれば、ぜひ、試してみてください。
特に普段から、あまり社員さんとコミュニケーションを取ってこなかった方にはお勧めですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。