繁盛店をつくる人材育成の方法 -556ページ目

商品名と値段だけのPOPでヘッドスパが売れた理由

こんにちは、菅(すが)です。

今朝、とある美容師さんとの電話コンサルティング中にこんな話を聞きました。

「 火曜日の夕方に簡単なPOPを作ったんですよ。 」

「 そうしたら、水曜日には4人もヘッドスパが売れたんですね。 」


私も仕事柄、POPで商品が売れたというお話しを聞くことは珍しくありません。
ですから、

「 なるほど、なにか売れるようなPOPが上手く作れたんだなぁ~ 」

なんて思いながらこう聞いてみました。

「 具体的にはそのPOPには何を書いたんですか? 」

すると、その方から衝撃的な言葉が出てきました。


「 いや、本当に簡単なPOPですよ。 」



『 ヘッドスパ プラス2,700円 』と書いただけですから。



え?
たったそれだけ??

ハッキリ言って、販促のノウハウとはかけ離れたPOPです。
それでもその美容院ではヘッドスパが売れてしまった。

「 なぜだろう? 」

そう思っていると、さらなる追い打ちが・・・。


「 簡単でしたよ、パソコンで作って印刷しただけですから! 」


しかも、手書きでもないそうです。

もう・・・、


集客ノウハウ全否定です。(笑)



でも、ヘッドスパが売れたのも間違いない真実。
実際に結果が出ていることを見逃すことほどもったいないことはありません。

そこで、あなたに質問です。

商品名と値段だけのPOPでヘッドスパが売れたとしたらそれは何があった時でしょう?

ぜひ、考えてみてくださいね。

そして、

「 それは○○じゃない!? 」

なんてアイデアが浮かんだあなたは、ぜひこちらのクリックアンケートをクリックして教えてください。

クリック後にメッセージの送信画面がでます。
でも、そこにあなたの回答を書いても、そのまま閉じてしまっても大丈夫です。

もちろん、正解はたくさんあるでしょうから、あなたの考えでOKです。
ぜひ、参加してみてくださいね。

それでは、アイデアが浮かんだあなたは、カチッと、どうぞ↓

商品名と値段だけのPOPでヘッドスパが売れた理由をイメージできました!


ミーティングのやり方

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、ほったらかし人材育成術のお話しです。

今日はほったらかし人材育成の核となるミーティングのやり方をお話しします。

実は、ミーティングのやり方にはいくつかバリエーションがありますが、まずは基本形です。
とりあえず、

「 ミーティングなんてやったことないよ 」

「 営業会議とは違うの? 」

そんなあなたはそのまま真似してみてください。

では、いきますね。


ミーティングのやり方 基本形

1. なぜミーティングをするのか?伝えます

2. ミーティングをいつするのか決めます

3. 前回のミーティング以降に起こった「良かったこと」「嬉しかったこと」を聞きます

4. それを聞いてあなたも良かった、嬉しいと思った時には、「そうか、ありがとう」と言います

5. 「そうか、ありがとう」と言えた事例を、ニュースレター、ブログ、メルマガ、接客時の会話などで多くの人にその話をします。

6. 最低3ヶ月繰り返します


手順はたったこれだけです。
小学生でもできそうなほど簡単ですよね?

ただ、そうは言っても、

「 なぜミーティングをするのか?伝えるって具体的にはどうやるの? 」

「 なんでそんなことをしなくちゃいけないの? 」

「 そんなこといきなり言ったら社員が驚かない!? 」

「 ミーティングをいつするのか決めるといってもどれくらいの頻度が必用なの? 」

「 『良かったこと』『嬉しかったこと』を聞くって、そんなこといきなり聞いても大丈夫!? 」

などなど、いろいろと疑問に思う事も多いかと思います。

実際、私がこのミーティングのやり方を説明すると、


ほとんどの方が・・・、


そんなことやっても大丈夫??


と、かなり不安そうな顔で見つめてきます。(笑)

確かに、あなたのその気持ちもよーくわかります。

ですから、次回からはミーティングのやり方の各項目を少し掘り下げて解説しますね。
よくいただく質問とその回答をまとめたQ&Aもご紹介しますので、お楽しみに。

それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。


無料病にかかってませんか?

こんにちは、菅(すが)です。

毎度突然ですが、あなたに質問です。

───

あなたの目の前に100万円の札束が落ちています。

もし、

その100万円をもらっても誰も困らない。
もちろん、犯罪にもならない。

そんな状況に遭遇したら、あなたはその100万円をどうしますか?

───


普通は・・・、


そりゃ、ありがたくいただきますよね?(笑)


ところが、現実には、目の前に100万円が転がっているのに、わざわざ、その上をまたいで通っている人がいっぱいいるそうです。

先ほど、

割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店

として、何度かご紹介しているおしゃれ共和国の、榎本さんとお話ししていると衝撃的な言葉が出てきました。

「 いや~、普通のクリーニング屋さんって保管サービスを無料でしているでしょ? 」



・・・・、



・・・・・・・、



・・・・・・・・、


はい???


アリエナイ・・・


クリーニング店を経営しているあなたにお聞きしたいのですが、保管サービス無料でしているんですか??

それって、目の前に転がっている100万円の札束を、

「 なんか落ちてて邪魔だな~ 」

って、またいで通っているのと同じですよ!?

どうやら、

・ 保管サービスなら、衣替えシーズンの忙しさを平準化できる
・ 保管サービスを受けることによってリピートも確約される
・ 経費効率が上がるので無料でも十分利益が増える

そんな理由で、無料で受けているそうですが、それは解ります。
たしかにその通りです。

でもね、それってお客さんには全く関係ない・・・。

お客さんからみたら保管サービスはこうです。

・ クロ―ゼットがスッキリ片付いて気持ちいい、新しい服も買える
・ しかも虫食いや変色など失敗の心配もいらない

・ 本音を言うと衣替えって面倒くさいから嫌いなのよね・・・

つまり、お客さんにとっては価値があるんですよ。

価値があるのに、何となくで、クリーニング屋さんは、

「 タダでいいですよ 」

と言ってしまっている。

当然、売上はゼロ円。

本当にもったいない。

実際、日東サービスさんでは保管の売上が100万円くらいにはなっているそうですよ。

ちょっと、この話は放っておけないですし、ちょっと過激な話になりそうなので、この後まとめて、メールセミナーで配信します。

夕方ころまでには配信できるかと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。


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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。