無料病にかかってませんか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

無料病にかかってませんか?

こんにちは、菅(すが)です。

毎度突然ですが、あなたに質問です。

───

あなたの目の前に100万円の札束が落ちています。

もし、

その100万円をもらっても誰も困らない。
もちろん、犯罪にもならない。

そんな状況に遭遇したら、あなたはその100万円をどうしますか?

───


普通は・・・、


そりゃ、ありがたくいただきますよね?(笑)


ところが、現実には、目の前に100万円が転がっているのに、わざわざ、その上をまたいで通っている人がいっぱいいるそうです。

先ほど、

割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店

として、何度かご紹介しているおしゃれ共和国の、榎本さんとお話ししていると衝撃的な言葉が出てきました。

「 いや~、普通のクリーニング屋さんって保管サービスを無料でしているでしょ? 」



・・・・、



・・・・・・・、



・・・・・・・・、


はい???


アリエナイ・・・


クリーニング店を経営しているあなたにお聞きしたいのですが、保管サービス無料でしているんですか??

それって、目の前に転がっている100万円の札束を、

「 なんか落ちてて邪魔だな~ 」

って、またいで通っているのと同じですよ!?

どうやら、

・ 保管サービスなら、衣替えシーズンの忙しさを平準化できる
・ 保管サービスを受けることによってリピートも確約される
・ 経費効率が上がるので無料でも十分利益が増える

そんな理由で、無料で受けているそうですが、それは解ります。
たしかにその通りです。

でもね、それってお客さんには全く関係ない・・・。

お客さんからみたら保管サービスはこうです。

・ クロ―ゼットがスッキリ片付いて気持ちいい、新しい服も買える
・ しかも虫食いや変色など失敗の心配もいらない

・ 本音を言うと衣替えって面倒くさいから嫌いなのよね・・・

つまり、お客さんにとっては価値があるんですよ。

価値があるのに、何となくで、クリーニング屋さんは、

「 タダでいいですよ 」

と言ってしまっている。

当然、売上はゼロ円。

本当にもったいない。

実際、日東サービスさんでは保管の売上が100万円くらいにはなっているそうですよ。

ちょっと、この話は放っておけないですし、ちょっと過激な話になりそうなので、この後まとめて、メールセミナーで配信します。

夕方ころまでには配信できるかと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。


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今日も最後までお付き合いありがとう。