ミーティングのやり方 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ミーティングのやり方

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、ほったらかし人材育成術のお話しです。

今日はほったらかし人材育成の核となるミーティングのやり方をお話しします。

実は、ミーティングのやり方にはいくつかバリエーションがありますが、まずは基本形です。
とりあえず、

「 ミーティングなんてやったことないよ 」

「 営業会議とは違うの? 」

そんなあなたはそのまま真似してみてください。

では、いきますね。


ミーティングのやり方 基本形

1. なぜミーティングをするのか?伝えます

2. ミーティングをいつするのか決めます

3. 前回のミーティング以降に起こった「良かったこと」「嬉しかったこと」を聞きます

4. それを聞いてあなたも良かった、嬉しいと思った時には、「そうか、ありがとう」と言います

5. 「そうか、ありがとう」と言えた事例を、ニュースレター、ブログ、メルマガ、接客時の会話などで多くの人にその話をします。

6. 最低3ヶ月繰り返します


手順はたったこれだけです。
小学生でもできそうなほど簡単ですよね?

ただ、そうは言っても、

「 なぜミーティングをするのか?伝えるって具体的にはどうやるの? 」

「 なんでそんなことをしなくちゃいけないの? 」

「 そんなこといきなり言ったら社員が驚かない!? 」

「 ミーティングをいつするのか決めるといってもどれくらいの頻度が必用なの? 」

「 『良かったこと』『嬉しかったこと』を聞くって、そんなこといきなり聞いても大丈夫!? 」

などなど、いろいろと疑問に思う事も多いかと思います。

実際、私がこのミーティングのやり方を説明すると、


ほとんどの方が・・・、


そんなことやっても大丈夫??


と、かなり不安そうな顔で見つめてきます。(笑)

確かに、あなたのその気持ちもよーくわかります。

ですから、次回からはミーティングのやり方の各項目を少し掘り下げて解説しますね。
よくいただく質問とその回答をまとめたQ&Aもご紹介しますので、お楽しみに。

それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。