繁盛店をつくる人材育成の方法 -554ページ目

お店からお客様への年賀状はどうすればいい?

こんにちは、菅(すが)です。

「 お客様への年賀状ってどうすればいいんでしょう? 」

先日、こんな質問をいただきました。

ちなみに、この質問を受けるのは、私の年末の風物詩になってます。(笑)

さて、あなたのお店ではお客様への年賀状はどうされていますか?

もちろん、お店からお客様への年賀状に決まりはありませんので、あなたの判断で自由に決めていただいて大丈夫です。

ただね、

「 お客様への年賀状ってどうすればいいんでしょう? 」

と質問するということは、

「 お客様へどんな年賀状を出したら売り上げが上がるんだろう? 」

ということが気になっているということですよね?

だから、結論から書いてしまいます。

私・・・、

この仕事を初めてすでに10年になりますが・・・、


年賀状で売り上げを作っている人は見たことありません



何千人も集客するような大規模店なら、チラシやそのほかの集客方法と絡めて年賀状をお送りするのもいいかもしれません。

でも、小規模店舗で年賀状で上手に集客しているお話は聞いたことないですね。

では、逆に、

小さな繁盛店では年賀状をどうしているのか?

答えは簡単です。

年賀状では普通に年始のご挨拶を大切なお客様にだけしている

こんなパターンが多いですかね。

そりゃそうです。
そもそも、年賀状ってなんですか?

年始のご挨拶を伝える手紙

でしょ?

もし、あなたが年賀状をお客様へ出したいのなら、

・ 集客をしたいのか

それとも、

・ 一年の感謝とご挨拶をしたいのか?


それをきちんと整理しておくといいですよ。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。



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8年前に値上げをした人が言っていることとは?

こんにちは、菅(すが)です。

私は、コンサルタントとして独立してからずーーーっと、

「 値上げすればいいじゃないですか? 」

「 そのお客さんが来なくなったら何か困ります? 」

「 嫌ならやめたらいいですよ 」

そんな話ばかりしています。

特に、値上げに関してはほぼ100%のクライアントさんに実践していただいています。
でもね、コンサルタントの言う事をそのまま鵜呑みにするのってなんか怖いじゃないですか。

それで、失敗してもコンサルタントなんてなんの責任も取ってくれないですし。
下手すると・・・・、

「 いや、今回失敗したのは○○だからです。 」

「 だから、これを導入すればきっと大丈夫ですよ!! 」

なんて、さらに無駄な物を買わせようとしたりしますし。


・・・、


って、コンサルタントの私が言うのもなんですが。(笑)

ま、残念ながらいい加減なことを言うコンサルタントもたくさんいるのも事実です。

そこで、今回は、

実際に値上げしちゃった人がどうなったのか?

それが解るブログ記事をご紹介します。

「 私は一生懸命仕事をしているのになんでこの程度の売上なの!? 」

なんてあなたには、きっと参考になるはずです。

ぜひ、読んでみてくださいね。


8年前に実際に値上げした人が書いたブログ


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


ミーティングで意見が出ない時にはどうしたらいいのでしょう?

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、ほったらかし人材育成術のお話しです。

ミーティングに関するQ&Aの続きですから、以前の記事を再確認したいあなたは、まずこちらの記事をお読みください。

・ ミーティングのやり方
・ ミーティングのやり方Q&A その1

今回は、

3. 前回のミーティング以降に起こった「良かったこと」「嬉しかったこと」を聞きます

4. それを聞いてあなたも良かった、嬉しいと思った時には、「そうか、ありがとう」と言います

この2つのステップについてよくいただく質問と回答をお伝えしておきますね。


質問:
「良かったこと」「嬉しかったこと」を聞くというのは順番に聞くのですか?それとも全員に聞くのでしょうか?


回答:
順番に1人1人聞くのがお勧めです。

解説:
ミーティングの最初の目的は、「誰かが答えてくれるだろう」という意識から、「私も話を聞かれるんだ」という意識に変わってもらう事です。
最初は意見が出なくても問題ないですし、むしろそれが当たり前です。意見が出なくてもかまわないので、一人一人順番に聞いてみてください。


質問:
ミーティングで聞く「良かったこと」「嬉しかったこと」というのは仕事上のことでしょうか?それともそれ以外もOKですか?


回答:
仕事上のことだけ聞くのがお勧めです。

解説:
話を聞きだすコツは、なるべく話題を絞ることです。プライベートでのことを聞くのが問題なわけではありませんが、「仕事中に起こったことで」と限定してあげる方が話しやすくなりますし、ほかの参加者やあなたも共感しやすくなるのでお勧めです。


質問:
「良かったこと」「嬉しかったこと」を聞くとみんな黙ってしまいます、どうしたらいいでしょう?


回答:
60秒間は必ず黙って待ってください。

解説:
試してみるとわかりますが60秒の沈黙は、あなたにとっても、話を聞かれている相手にとっても意外と我慢が必要な時間です。
逆に言えばそれだけ待っても意見が出ないのなら、それ以上追及することにあまり意味はありません。60秒待って言葉が出ないようなら「 考えてくれてありがとう 」と切り上げて、次の方に、聞いてみてください。


質問:
「良かったこと」「嬉しかったこと」を聞いても業務報告が始まってしまいます。どうしたらいいでしょう?


回答:
「そういうことがあって嬉しかった?」と聞いてください。

解説:
ミーティング = 業務報告 と思いこんでいる方は結構多いものです。最初は話す内容より、「話してくれる」という事の方が需要ですから、業務報告でも大丈夫です。
ただし、そのままだと成長にはつながりませんので、「 そういうことがあって嬉しかった? 」と聞いてみてください。
もし、「 嬉しかった 」と言うのならそれでいいですし、「 いや嬉しくはないです 」と言うのなら、「 では嬉しかったことはなかった? 」と聞いてみてください。


質問:
誰かが話しているときに、横から話を取ってしゃべり続けてしまう人がいます、どうしたらいいでしょう?


回答:
「ありがとう、でも、今は○○さんの意見を聞きたいから、あとで聞かせてね」とお願いしてください。

解説:
誰かが発言をしているときに、横から話を挟む方は、「 私が助けてあげないと 」という善意で話を始めていることがほとんどです。
ミーティングを始めたばかりのころは、「 私も話を聞かれるんだ 」という事に慣れてもらう必要がありますので、例え上手く言葉がつながらない場合でも全員が黙って待ってあげてください。


質問:
話してくれることが的外れなことばかりでなかなか「ありがとう」と言えません、どうしたらいいでしょう?


回答:
「聞かせてくれてありがとう」「考えてくれてありがとう」と伝えてください。

解説:
最初は話の内容よりも「考えてくれる」「話そうとしてくれる」という事の方が重要です。ですから、「聞かせてくれてありがとう」「考えてくれてありがとう」と伝えてください。
内容は、ミーティングを重ねていくうちに次第に変わってくるはずです。


質問:
「ありがとう」と言うのは恥ずかしいんですが、言わなくちゃいけないですか?


回答:
頑張って言ってください。

解説:
あなたが「ありがとうと言うのは恥ずかしい」と思って「ありがとう」と伝えずにいると、ミーティングに参加している方も、「自分の意見を言うのは恥ずかしい」と思って黙ってしまいます。
ここだけは頑張ってあなたから「ありがとう」と言ってみてください。


質問:
「ありがとう」以外に自分の感想やアドバイスなど言った方がいいのでしょうか?


回答:
「ありがとう」とだけ言ってください。どうしても感想やアドバイスを伝えたいのならミーティングとは別の機会に伝えてください。

解説:
このミーティングの最初の目的は「話を聞かれる」という事に慣れてもらう事です。あなたが話し始めると、

ミーティング = 話を聞かされる

となってしまいますので、ミーティングでは聞き役に徹してみてください。
どうしても、感想やアドバイスを伝えたいのなら、別に機会を作って伝えてください。


ミーティングに関する質問には喜んでお答えします。
もし、あなたも、

「 これってどうなんだろう? 」

なんてことがあれば、ぜひ、ご質問くださいね。

質問は問い合わせフォームからどうぞ。

私への問い合わせフォームはこちら



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