繁盛店をつくる人材育成の方法 -552ページ目

売れる人になりたい人ですか?

こんにちは、菅(すが)です。

突然ですが、あなたは、

・ 売れる人

と、

・ 売れない人

どちらになりたいですか?

そりゃ、

売れる人


ですよね?

では、続けて質問です、あなたは、

・ 売れる人ですか?

それとも、

・ 売れない人ですか?

もし、あなたが売れない人だとしたら、いったい何をしたら売れる人になるのでしょうか?
売れる人と、売れない人はいったい何が違うのでしょうか?

実は、ここだけの話、

売れる人と売れない人の差はほんの少しの違いしかありません。

そして、

売れない人が売れる人になるのは難しいことではありません。

だって、売れる人がしていることは難しいことではないですから。
単純に、

それを真似するか、真似しないか?

それだけなんですね。

ただし、私がこんなことを言っても、

「 それはウチのお店の現状を知らないからですよ・・・ 」

そう思ってしまうあなたの気持ちもよくわかります。

コンサルタントなんて都合のいいことしか言わないですからね。(笑)

でもね、

本当にものすごく簡単なことをしただけで売れる人になっちゃった人


から、直接その理由が聞けたらどうでしょう?
コンサルタントの言うことより、実際に実践して結果を出した店員さんの話のほうが信用できると思いませんか?

と、いうことで、実際に売れるようになった店員さんのお話しを見つけたのでご紹介しておきます。

こちらからどうぞ。

売れる人になった人の話



売り上げに直結するミーティングのやり方

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、ほったらかし人材育成術のお話しです。

基本形のミーティングを3か月程度続けていくと、

「 最近スタッフの表情が変わった気がするんですよね 」

「 前は、ほとんどしゃべらなかった○○が最近頑張っているんですよね~ 」

なんて状態になります。

なぜかというと、仕事にやりがいを感じるようになるから。
そりゃそうです、

「 とりあえず、文句を言われないように仕事をしていよう・・・。 」

そう思っているときと、

「 いい仕事をしたら話を聞かれるし、ほかの人にも伝わるんだ! 」

そう思っている時では、仕事に対する意識が変わって当然です。

でもね、

スタッフのやる気が出てくるようになると、ほぼ間違いなく問題になることがあります。

それが・・・・、

「 みんな明るくなったし頑張ってくれているんですけど・・・・ 」

「 全然売り上げにつながらないことをしているんですよ!! 」

なんて問題。

いくら、スタッフのみんなが明るく楽しそうに仕事をしていても、それが売り上げにつながらないようでは、社長のあなたは困ってしまいますよね?

でも、大丈夫です。

そんな問題を解決する方法が既にあります。

それが、今日お話しする、

ミーティングのやり方 発展形

発展形なんてカッコつけた言い方をしていますが、わかりやすくズバリと言ってしまうと・・・、

売り上げに直結するミーティングのやり方

です。

ね?

興味あるでしょ?(笑)

では、早速行きますね。


ミーティングのやり方 展開形

1. 売上が多い、客単価が高い、来店客数が多い、新規客数が多いというような、「良い数字」が出ている部分を事前に探しておきます

2. 基本形と同様にミーティングを開催します
ミーティングのやり方基本形はこちら

3. 「良かったこと」「嬉しかったこと」にプラスして良い数字が出ている理由を聞いてみます

4. それが、正しそうでも間違っていそうでも問題ありません、「なるほど、そう思うんだ。ありがとう」と伝えます

5. その話を他店のミーティングやブログメルマガなどで紹介します

6. 「やってみたい人いる?」と聞いてみます

7. 「やってみたい」と言われたらやり方を教えます。言われなければ特に何もする必要はありません。

8. 新しく試してみた人の売上や客単価など、数字に結果が現れていないか確認します

9. もし結果が数字に出ているのならその理由をミーティングで聞いてみます。

10. 以下、項目5意向を繰り返し

11. 結果が出ていないまま3ヶ月~半年継続していることが無いか確認します。結果が出ないのならやめます。


基本形のミーティングと違って、数字の話が出てくるのが発展形の一番の特徴です。

・ 発展形のミーティングでは一体何をしているのか?

・ なぜ、数字の話をするのか?

・ なぜ、「やってみたい人いる?」と聞くのか?

・ 「結果が出ないのならやめる」というのはどういうことか?

など、疑問に思う部分も多々あるかと思います。
また、次回以降もう少し詳しくお話していきますね。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


良かったことを話すと自慢していると思われないでしょうか?

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、ほったらかし人材育成術のお話しです。

ミーティングに関するQ&Aの続きですから、以前の記事を再確認したいあなたは、まずこちらの記事をお読みください。

・ ミーティングのやり方
・ ミーティングのやり方Q&A その1
・ ミーティングのやり方Q&A その2

今回は、

5. 「そうか、ありがとう」と言えた事例を、ニュースレター、ブログ、メルマガ、接客時の会話などで多くの人にその話をします。

6. 最低3ヶ月繰り返します


この2つのステップについてよくいただく質問と回答をお伝えしておきますね。

質問:
「ありがとう」と言えた事例を紹介するのって自慢っぽく受け取られないでしょうか?

回答:
試しにお客さんに話をしてみて、お客さんが嫌がるかどうか確認してみてください。

解説:
自分のやったことの成果を話すのは「自慢」と思われるかもしれませんが、普通はスタッフの行動をほめても「自慢」とは受け取られません。
ただ、それでも不安ならば、一度試しにお客さんに話してみてください。その時お客さんが嫌そうな顔をしたらこのステップは実行しなくても大丈夫です。まずは、実際にお客さんがどんな反応を示すのか?それを確かめてみてください。


質問:
ニュースレターもブログもメルマガもやっていないのですがどうしましょう?

回答:
この機会に始めてもいいですし、話す機会を増やすだけでも大丈夫です。

解説:
お店によってニュースレターがやりやすい、ブログがやりやすい、メールマガジンがやりやすい。それぞれ状況が違います。
どの媒体を使わなければいけないということはありませんので、もし、どれもやっていないようでしたら、話すだけでも大丈夫です。

大事なのは、

「良かったこと、嬉しかったことをなるばく多くの人とシェアする」

という事です。話すだけでも今よりずっと多くの人に知ってもらえるので、それだ充分です。


質問:
なぜ「ありがとう」と言えた事例を紹介するのですか?

回答:
紹介することでスタッフが「ああ、私の行動はあれで良かったんだ」と再確認できるから。

解説:
多くの人に紹介することで、それをしてくれた本人が「ああ、自分の行動はあれで良かったんだ」と再確認することができます。つまり、あなたが評価してくれているという事が伝わるわけです。

そうやって、「ありがとう」と言えた事例を多くの人とシェアすることで、

何かする → 評価される → さらに何かしたくなる → また評価される

という循環が生まれます。

ただし、そのような理屈は抜きにしても、あなただって、自分が頑張ったことが誰かに評価されたら嬉しですよね?

頑張って良い結果を出した人が喜んでくれるのならば、そのことを紹介するくらいはしてあげてもいいのではないでしょうか?


質問:
3ヶ月続けられなかったのですがどうしたらいいでしょうか?

回答:
無理だったら中断してください。再開したくなった時に再会すれば問題ありません。

解説:
今回ご紹介しているミーティングは、我慢して続ける必要はありませんし、無理をして続けても効果はありません。

中断 → 再トライ

それを繰り返しても問題がありませんので、続けるのが難しい状況になったのなら、中断してください。
ただし、

「 うやむやになってやらなくなる 」

というのは少しもったいないので、

「 今は○○の状況だから少し中断します 」

と、説明をするとなお良いかと思います。


質問:
すでに3回ミーティングを行ったのですがやっぱりほとんど意見が出ません。どうしたらいいでしょうか?

回答:
普通はそれが当たり前です、何も考えずに3カ月続けてみてください。

解説:
3回程度では変化が見られないのが当たり前です。
逆に言うと、3ヶ月約12回続けても変化が無いことはまずありません。

騙されたと思って3ヶ月は続けてみてください。

逆に、3ヶ月続けても何も良いことが無いようでしたら、このミーティングのやり方はあなたの会社に全くあっていません。

違う方法を試してみることをお勧めします。



ミーティングに関する質問には喜んでお答えします。
もし、あなたも、

「 これってどうなんだろう? 」

なんてことがあれば、ぜひ、ご質問くださいね。

質問は問い合わせフォームからどうぞ。

私への問い合わせフォームはこちら



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