売り上げに直結するミーティングのやり方 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売り上げに直結するミーティングのやり方

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、ほったらかし人材育成術のお話しです。

基本形のミーティングを3か月程度続けていくと、

「 最近スタッフの表情が変わった気がするんですよね 」

「 前は、ほとんどしゃべらなかった○○が最近頑張っているんですよね~ 」

なんて状態になります。

なぜかというと、仕事にやりがいを感じるようになるから。
そりゃそうです、

「 とりあえず、文句を言われないように仕事をしていよう・・・。 」

そう思っているときと、

「 いい仕事をしたら話を聞かれるし、ほかの人にも伝わるんだ! 」

そう思っている時では、仕事に対する意識が変わって当然です。

でもね、

スタッフのやる気が出てくるようになると、ほぼ間違いなく問題になることがあります。

それが・・・・、

「 みんな明るくなったし頑張ってくれているんですけど・・・・ 」

「 全然売り上げにつながらないことをしているんですよ!! 」

なんて問題。

いくら、スタッフのみんなが明るく楽しそうに仕事をしていても、それが売り上げにつながらないようでは、社長のあなたは困ってしまいますよね?

でも、大丈夫です。

そんな問題を解決する方法が既にあります。

それが、今日お話しする、

ミーティングのやり方 発展形

発展形なんてカッコつけた言い方をしていますが、わかりやすくズバリと言ってしまうと・・・、

売り上げに直結するミーティングのやり方

です。

ね?

興味あるでしょ?(笑)

では、早速行きますね。


ミーティングのやり方 展開形

1. 売上が多い、客単価が高い、来店客数が多い、新規客数が多いというような、「良い数字」が出ている部分を事前に探しておきます

2. 基本形と同様にミーティングを開催します
ミーティングのやり方基本形はこちら

3. 「良かったこと」「嬉しかったこと」にプラスして良い数字が出ている理由を聞いてみます

4. それが、正しそうでも間違っていそうでも問題ありません、「なるほど、そう思うんだ。ありがとう」と伝えます

5. その話を他店のミーティングやブログメルマガなどで紹介します

6. 「やってみたい人いる?」と聞いてみます

7. 「やってみたい」と言われたらやり方を教えます。言われなければ特に何もする必要はありません。

8. 新しく試してみた人の売上や客単価など、数字に結果が現れていないか確認します

9. もし結果が数字に出ているのならその理由をミーティングで聞いてみます。

10. 以下、項目5意向を繰り返し

11. 結果が出ていないまま3ヶ月~半年継続していることが無いか確認します。結果が出ないのならやめます。


基本形のミーティングと違って、数字の話が出てくるのが発展形の一番の特徴です。

・ 発展形のミーティングでは一体何をしているのか?

・ なぜ、数字の話をするのか?

・ なぜ、「やってみたい人いる?」と聞くのか?

・ 「結果が出ないのならやめる」というのはどういうことか?

など、疑問に思う部分も多々あるかと思います。
また、次回以降もう少し詳しくお話していきますね。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。