繁盛店をつくる人材育成の方法 -551ページ目

成果報酬を売り上げにつなげる方法

こんにちは、菅(すが)です。

突然ですが、あなたに質問です。

あなたの会社では、成果報酬を導入していますか?


このブログを読んでくれている方は、お店の運営に積極的な方が多いです。
いろんな情報を集めて、試行錯誤されている方がほとんどです。

ですから、私が経営者さんのご相談をお受けしていると、

「 社員の働きに応えたいので成果報酬としてお給料に反映しているんですよ 」

なんてお話しをお聞きすることは少なくありません。

皆さん、

儲かったら自分で独り占め!

なんてことは考えていないんですね。

それどころか、

「 本当は社員にもっとお給料を取ってもらいたいんですよ。 」

なんて方ばかりです。

だからこそ、成果報酬を導入するのですが・・・、

残念ながら、

成果報酬ってあんまり効果が出ないものです。

○○円以上の売上になったらこれだけお給料に反映しますよ!

なんて制度を作ったのに、

ほとんどの社員さんは変化もなく今まで通りの仕事を続けるだけ。

成果報酬を活かして収入を増やしてくれた社員さんはたったの1人。
しかも、その社員は成果報酬を導入する前から売り上げをたくさんあげてくれる人だった。

そんな結果になることも、珍しい事ではありません。

正直なところ、いままで、

「 成果報酬は費用対効果良くないなぁ。。。 」

と思っていました。

ところが、2ヵ月ほど前、ある方が、

「 成果報酬を導入したおかげで社員の動きが変わりました! 」

なんてお話しをするじゃないですか。

多分、そんなことを聞くのは私の10年間のコンサルタント人生で初めてじゃないですかね?

ただ、

私は疑い深い性格です。(笑)

ちょっと上手く行ったからと言ってそのまま鵜呑みにはしません。
だから、

「 今はそう言っているけど、2ヵ月3ヶ月経つと判断が変わるかも・・・ 」

と、様子を見ていたんですね。

ところが、先日、改めてそのお話しをお聞きしたら・・・、

「 いや~、今の評価制度本当にいいですよ。 」

「 社員の動きが全く変わりましたもん。 」

「 特にこの評価制度で働きぶりが変わった社員ですか? 」


「 全員ですね! 」


なんて、お話しをするじゃないですか。


あれ!?


おかしい!!??


10年間一度も聞いたことが無かった、

「 成果報酬で社員の動きが良くなった! 」

という話なのに、この会社では間違いなくそうなっているらしい!?


「 いったい何が有ったんだろう? 」


と、不思議に思って詳しくお話しをお聞きすると、その謎が解けました。

その会社ではなぜ成果報酬で社員が変わったのか?

その理由は、


○○ではなく××で評価する仕組みだから


さて、あなたに問題です。


成果報酬で社員の働きぶりが変わったとしたらそれは何をした時でしょうか?



その答えは、明日発行するメールセミナーでお話しします。

12月15日火曜日 午前8時配信予定

です。

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お客様のお名前を覚えるとなぜ売り上げが増えるのか?

こんにちは、菅(すが)です。

先日のブログで、

売上が伸び続けているクリーニング店でしていること

として、

「 お客様のお名前を覚えた 」

という取り組みをご紹介しました。

ところで、

お客様のお名前を覚えると、なぜ、売り上げが伸びるのでしょう?

どんな理屈で売り上げとつながっているのでしょうか??

なんとなく、感覚的にはわかるけど、理由をわかりやすく説明しようとすると、結構難しい。
そんな風に思いません?

実は、先ほど、その答えとなるブログ記事を見つけたのでご紹介しておきます。

「 菅さんの言うことはわかるような気はするんだけど、感覚的な話が多くて不安になるんだよね・・・ 」

なんてあなたには、ピッタリの記事です。

ちなみに・・・、

・・・、

「 自分の言うことに自信はあるし、結果も出ているけど、わかりやすく解説できなくていつも困っている 」

という私にも、ぴったりの記事でした。(笑)

ぜひ、このブログを読み続けてくれているあなたは読んでみてください。
腑に落ちることがいっぱいあるはずですよ。

それでは、どうぞ。

もしもお客さんを3つの層に分けるとしら?


売上が伸び続けているクリーニング店でしていること

こんにちは、菅(すが)です。

このブログで何度かご紹介している、

割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店さん

のその後ですが、相変わらず売り上げは順調に伸びているそうです。
そのままの数字はちょっとブログでは書けないですが、イメージとしてはこんな感じ。

割引なしで売り上げアップ

見ていただくとわかるように、停滞していた売上がここへ来てまた伸び始めています。
もちろん、相変わらず割引での集客は無しです。

それでも売り上げが上がるのはなぜか?

もちろん、理由はいろいろとあるのですが、先日コンサルティング中に、

「 なんで今売り上げが上がっているんですか? 」

と、お聞きすると、部長の安倍さんが面白い話を聞かせてくれました。

「 いや、売り上げが上がっている理由はよくわからないんですが・・・・ 」

「 あれ、かなりいいみたいですよ! 」


「 ほら、お客さんの名前を覚えたの!! 」


そうです、このクリーニング店さんでは、今年の初夏あたりから、

「 お客さんの名前を覚える 」

ということに取り組んでみたんですね。

そうしたら、かなりいい手ごたえがあったみたいです。

もちろん、

これをしたからこの結果が出た!

と、わかりやすく因果関係が見えるものではありません。

でも、リピート率や、加工などの付加価値メニューを取るのにかなり役立っているそうですよ。

実際、客単価は上がりっぱなしですし。

割引なしで客単価アップ

でもね、

「 よし、わかったよ! 」

「 うちのお店でもスタッフにお客さんの名前を覚えるように言うよ!! 」


「 それで、客単価も売り上げも上がるんでしょ!!?? 」


そう思って行動しようとしているのなら、ちょっと待ってください。
なぜなら、ただ、

「 お客さんの名前を覚えてください 」

と言っただけでは、ほとんど名前を覚えてはくれません。

真面目な方が頑張ってくれるんだけど・・・・、

だんだんとうやむやになってオシマイ。

そうなるのが関の山です。

ですから、このクリーニング屋さんでは、

お客様の名前を覚えてもらうのにちょっとした工夫をしています。

具体的に言うと、

お客様の名前を覚えるとしたら何人がいいのか?

そこをちょっと工夫しました。

さて、あなたに問題です。
もし、あなたのお店で、

・ お客様の名前を覚えることで売り上げがアップした!

そんなことが起こったとしたら、それは何人くらいのお客様を覚えるのが一番いいのでしょうか?

もちろん、正解はいろいろとあるのでしょうが、このクリーニング店さんが実践した答えを、
明日発行するメールセミナーでお話しします。

12月10日 午前8時配信予定

です。

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