繁盛店をつくる人材育成の方法 -558ページ目

売上アップを達成できた人がしたのはこれです

こんにちは、菅(すが)です。

突然ですが、
あなたは売上アップを達成したいですか?

もし、その答えが「YES」なら、ぜひ読んでもらいたいブログ記事があります。

私は、経営コンサルタントとして独立して今年で10年です。
ちなみに、前職はレンタルカートサーキットのマネージャーでした。

レンタルカート?

そう思う方も多いかと思いますが、カートというのは、小さなレーシングカーだと思ってもらえばほぼ正解です。

そのレーシングカーを、素人の方でも乗れるような仕組みと場所を作って楽しんでもらう。

それが、レンタルカートのサーキット。

そのマネージャーですから、ハッキリ言って経営学とは天と地どころか火星と天王星くらいの差がある状態から独立起業しました。

それが、なぜ、10年も経営コンサルタントとして生きてこれたのか?

私が10年間活動を続ける間、何人もの経営や集客のアドバイスをするコンサルタントが現れては消えていきました。

そうやって、消えていく人たちと、私と何が違ったのか?

実は、大した差はないと思っています。
でも、私は10年この仕事を続けてこれた。

なぜなのか?

その答えが解り易く書かれています。
ぜひ、読んでみてください。

不器用な人ほど、やり続けることができる
ブログ集客できる店頭看板の書き方・作り方より

会員制のクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

先ほど、このブログで、

割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店

として、何度かご紹介しているおしゃれ共和国の安倍さんとお話ししているとこんな言葉が出てきました。

「 いや~、ウチのいいお客さんってほとんど会員登録してくださっているでしょ? 」

「 会員になっていただけないと、便利に使っていただけないですし・・・ 」

そうなんです。

おしゃれ共和国さんでは、「24時間受付サービス」など、会員になるといろいろと便利なサービスを受けられるんですね。

だから、多くのお客様に会員登録していただいています。

ただそれは、すでに何度もお聞きしていました。
だから、私も、

「 ああ、そうなんですね~ 」

と、気楽に返事をしていたのですが、次に安倍さんが続けた言葉を聞いて思わず絶句しました。

「 だから、たまにしか来ないお客さんが来ると、

『 たまにしか出さなくて申し訳ないんだけど、クリーニングしてもらえますか? 』

なんてお願いされちゃうんですよね。 」


・・・、


・・・・・、



はい!?


ちょっとまってください。

たまにしか使わないからと言って、コンビニに行く時に、

「 たまにしか使わなくて申し訳ないけど売ってくれますか? 」

なんて聞きますか?

たまにしか使わないからと言って、そばを食べに行く時に、

「 たまにしか来なくて申し訳ないけど食べさせてくれますか? 」

なんて言いますか??

言わないでしょ????


それなのに、クリーニング屋さんが、

「 たまにしか出さなくて申し訳ないんだけど、クリーニングしてもらえますか?  」

と聞かれている。

どう考えてもおかしいでしょう!?

そこで、安倍さんに聞いてみました。

「 そんなお客さんがいるということは、よく使うお客さんが多いんですか? 」

安倍さんはこう答えます。

「 そうですね。うちは会員さんの比率が高いでしょ? 」

たしかに、上位客さんの利用金額や、上得意さんが増えているのはこれまでもお聞きしてきました。
でも、なんかへんな感じです。

そこで、こう聞いてみました。

「 ところで、1日のお客さんが100人だとすると、そのなかで会員さんは何人くらいになるんですか? 」

すると、安倍さんは、さも当然のようにこう答えます。


「 そうですね~ 」


「 だいたい・・・・・、 」




「 90人くらいかな? 」





・・・、


・・・・・、



は~~~~!?



それって、解り易く言うと、

会員制のクリーニング店ですよ♪

と、言っているのと同じです。

念のために言っておきますが、会員といっても、

無料のスタンプカードを渡してそれであなたも無料会員です!

なんて仕組みではありません。

きちんと年会費も500円いただいて、毎年更新していただいている有料の会員システムです。

それでも、当たり前のように会員になってくれて、継続して利用してくれている。

これ、どれだけスゴイことかちょっと想像してみればすぐに解ります。
あなたのお店で今日から来るお客さん全員に、

「 ウチのお店は会員制になりましたので年会費500円ください! 」

そう言ったらどうなるでしょう?

ちょっと怖いでしょ?(笑)

いや、私自身もそうなるようにお手伝いしてきた側面はあるのですが、いくらなんでもちょっとビックリで思わずブログ記事にしてしまいました。

さて、あなたに質問です。

「 会員制のクリーニング店を営業できたとしたらそれは何をした時でしょう? 」


ぜひ、頭の体操してみてくださいね!


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

無料メールサポート


自発的に動く社員を育てるノウハウ