割引をやめた美容師さんは後悔していないのか?
こんにちは、菅(すが)です。
今日は、とある美容院の経営者さんとの電話コンサルティングでした。
実は、その美容院では、
昨年12月にこれまで10年近く続けてきた水曜日のカット1,000円割引サービスを終了していました。
すでに、この話はこのブログでご紹介済みです。
カット1,000円割引を止めた美容院の売上はどうなった?
その後2ヵ月が経過して、割引をやめて3ヶ月。
今、この美容院はどうなっているのでしょうか?
割引をやめても大丈夫だったのでしょうか?
それとも、
割引をやめたおかげでお客さんが減り、大変なことになっているのでしょうか?
私としても、割引をやめるお手伝いをしてきたので、当然フォローが必要です。
気になっていたので、その美容院の店長さんにお聞きしてみました。
割引をやめて3ヶ月半近く経ちますが、その後どうですか?
すると、こんなお返事でした。
美容師さん
───
良かったです。正直。
あの・・・、
ストレスが減ったところが特に。
───
どうやら、3ヶ月経ってもまだ後悔はしていないようです。
しかも、面白いことに、続けてこんなことまでおっしゃってましたよ・・・。
美容師さん
───
いや、近くの知り合いの美容院のオーナーにも、
『 お前のところもやめちゃえば? 』
なんて言っちゃいましたよ。(笑)
───
自分が止めて良かったと思っているだけでなく、知り合いの美容師さんにも、割引をやめるのをお勧めしたそうです。
ちなみに、以前にも書きましたが、このサービスは10年も続けてきたものです。
しかも、
やめる前には、半年以上もお客さんの反響を探りながら、準備を進めてきました。
それほどの事をしてきたのに、いざ、止めてみれば、たったの3ヶ月でこの変わり様。
まさに・・・、
手のひらを反すとはこのことです。(笑)
もちろん、私としては、
「 よかった 」
と言ってくれているので、この変わり方は結果は大歓迎なんですけどね。
さて、ご本人は「 良かった 」とおっしゃっているものの、
・ 実際割引をやめて売上はどうなったのか?
なんてことも当然気になりますよね?
実際の売上に関しては明日アメンバー限定記事でアップします。
経営者さんからのアメンバー申請は100%お受けしております。
ぜひ、興味のある方はアメンバー登録して下さいね。
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それでは、また明日。
今日も最後までお付き合いありがとう。
繁盛店を作りたいのなら遠慮は無用です。
こちらからどうぞ。
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今日は、とある美容院の経営者さんとの電話コンサルティングでした。
実は、その美容院では、
昨年12月にこれまで10年近く続けてきた水曜日のカット1,000円割引サービスを終了していました。
すでに、この話はこのブログでご紹介済みです。
カット1,000円割引を止めた美容院の売上はどうなった?
その後2ヵ月が経過して、割引をやめて3ヶ月。
今、この美容院はどうなっているのでしょうか?
割引をやめても大丈夫だったのでしょうか?
それとも、
割引をやめたおかげでお客さんが減り、大変なことになっているのでしょうか?
私としても、割引をやめるお手伝いをしてきたので、当然フォローが必要です。
気になっていたので、その美容院の店長さんにお聞きしてみました。
割引をやめて3ヶ月半近く経ちますが、その後どうですか?
すると、こんなお返事でした。
美容師さん
───
良かったです。正直。
あの・・・、
ストレスが減ったところが特に。
───
どうやら、3ヶ月経ってもまだ後悔はしていないようです。
しかも、面白いことに、続けてこんなことまでおっしゃってましたよ・・・。
美容師さん
───
いや、近くの知り合いの美容院のオーナーにも、
『 お前のところもやめちゃえば? 』
なんて言っちゃいましたよ。(笑)
───
自分が止めて良かったと思っているだけでなく、知り合いの美容師さんにも、割引をやめるのをお勧めしたそうです。
ちなみに、以前にも書きましたが、このサービスは10年も続けてきたものです。
しかも、
やめる前には、半年以上もお客さんの反響を探りながら、準備を進めてきました。
それほどの事をしてきたのに、いざ、止めてみれば、たったの3ヶ月でこの変わり様。
まさに・・・、
手のひらを反すとはこのことです。(笑)
もちろん、私としては、
「 よかった 」
と言ってくれているので、この変わり方は結果は大歓迎なんですけどね。
さて、ご本人は「 良かった 」とおっしゃっているものの、
・ 実際割引をやめて売上はどうなったのか?
なんてことも当然気になりますよね?
実際の売上に関しては明日アメンバー限定記事でアップします。
経営者さんからのアメンバー申請は100%お受けしております。
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今日も最後までお付き合いありがとう。
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割引ハガキを持ってくるのに割引はどうでもいいお客さんがいます
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
先日の勉強会でのことです。
普段割引をしないクリーニング店の部長さんからこんな言葉が出てきました。
Aさん
───
「 7点以上で20%OFF 」というハガキを見たら、
お客さんは、
多分・・・・、
「 7枚以上持ってきてほしいんだな 」
と思うから、わざわざ、無理してきているんだと思います。
割引したいんではなくて。
お店からそう言われるから。
───
Bさん
───
期待している?
期待に、応えてあげようって!?
───
Aさん
───
そうそうそうそう。
じゃないかなぁ。って思います。
───
たとえばね、あなたのお店で割引の案内ハガキをお客様に出すじゃないですか。
すると、当然、何人かのお客さんがハガキを持ってきてくれますよね?
そんなお客さんが来てくれたら、あなたとしては、
割引のハガキを持ってくるのだから割引して欲しいんだ
そう思いますよね。
でもね、それは大きな勘違い。
確かに割引をして欲しくてハガキを持ってくるお客さんもいます。
でも、
本当は割引はどうでもいいんだけどハガキを持ってくるお客さんもいるんです。
割引はどうでもいいのに割引ハガキをもってくる。
ちょっと不思議ですよね?
なぜ、そんなことが起こるのか?
それは、
「ハガキを持ってきてください」って書いたハガキをあなたが出したから。
そのままですね。(笑)
あなたが、真面目にお店の営業を続けてきたのなら、
いつもお世話になっているからお願いされたら応えたい
そう思ってくれるお客さんってのが必ずいるんですよ。
そのお客さんにとっては、
あなたの期待に応えることが大事で、実は割引はどうでもいい。
ほら、あなたにも、
「 このお客さん、割引クーポン持っているはずなのになぜか使わないよなぁ・・・ 」
なんて経験がるでしょ?
そんなお客さんにとっては、割引よりももっと大事なことがあるんですね。
もちろん、割引がいいからハガキを持ってくるお客さんもいます。
でも、
割引を利用した = このお客さんには割引が好き
と、単純に決めつけてしまうのはもったいないですよ。
割引を利用した = このお客さんはあなたの期待に応えるのが好き
というお客さんもいるのですから。
ぜひ、
私の目の前のお客さんはどちらなのか?
そう、考えてみてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
先日の勉強会でのことです。
普段割引をしないクリーニング店の部長さんからこんな言葉が出てきました。
Aさん
───
「 7点以上で20%OFF 」というハガキを見たら、
お客さんは、
多分・・・・、
「 7枚以上持ってきてほしいんだな 」
と思うから、わざわざ、無理してきているんだと思います。
割引したいんではなくて。
お店からそう言われるから。
───
Bさん
───
期待している?
期待に、応えてあげようって!?
───
Aさん
───
そうそうそうそう。
じゃないかなぁ。って思います。
───
たとえばね、あなたのお店で割引の案内ハガキをお客様に出すじゃないですか。
すると、当然、何人かのお客さんがハガキを持ってきてくれますよね?
そんなお客さんが来てくれたら、あなたとしては、
割引のハガキを持ってくるのだから割引して欲しいんだ
そう思いますよね。
でもね、それは大きな勘違い。
確かに割引をして欲しくてハガキを持ってくるお客さんもいます。
でも、
本当は割引はどうでもいいんだけどハガキを持ってくるお客さんもいるんです。
割引はどうでもいいのに割引ハガキをもってくる。
ちょっと不思議ですよね?
なぜ、そんなことが起こるのか?
それは、
「ハガキを持ってきてください」って書いたハガキをあなたが出したから。
そのままですね。(笑)
あなたが、真面目にお店の営業を続けてきたのなら、
いつもお世話になっているからお願いされたら応えたい
そう思ってくれるお客さんってのが必ずいるんですよ。
そのお客さんにとっては、
あなたの期待に応えることが大事で、実は割引はどうでもいい。
ほら、あなたにも、
「 このお客さん、割引クーポン持っているはずなのになぜか使わないよなぁ・・・ 」
なんて経験がるでしょ?
そんなお客さんにとっては、割引よりももっと大事なことがあるんですね。
もちろん、割引がいいからハガキを持ってくるお客さんもいます。
でも、
割引を利用した = このお客さんには割引が好き
と、単純に決めつけてしまうのはもったいないですよ。
割引を利用した = このお客さんはあなたの期待に応えるのが好き
というお客さんもいるのですから。
ぜひ、
私の目の前のお客さんはどちらなのか?
そう、考えてみてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。