繁盛店をつくる人材育成の方法 -513ページ目

あなたのお店の予約表を真っ黒にします

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日名古屋へ出張してきました。
今回の出張の目的は、ズバリ!

あなたのお店の予約表を真っ黒にすること!

例えばね、今月の予約表を思い出してみてください。
あなたのお店の予約表は白いですか?黒いですか?

もし、その予約表が真っ黒に埋まっているとしたら、どうでしょう!?

経営者としてこれほど安心できることはないのではありませんよね?

事実、すでに実践してくださった方からお話をお聞きすると、

───

精神的にすごい楽なんですよ。

予約が埋まっているのを見ると、「 来月はすでに50万円は確定しているから、あとこれくらいは上乗せできるかな? 」という感じで目標を立てられますし。

───

なんておっしゃってます。

ほぼ間違いなく50万円は入って来る

そう思えるのと、

何かの間違いで売上ゼロになったらどうしよう・・・。

と、不安になるのではどちらがいいですか?

もう、聞くまでもないですよね。
お店の経営者さんにとって一番きついこと。

それは、

常に売上の不安がある

これじゃないですか?

もし、あなたのお店の予約表が真っ黒に埋まっているとしたら、そんな不安とはサヨナラです。

その予約を確実にこなしていくだけで売上になります。

しかも、予約表が埋まっていると、いつ、誰が、どんな施術をするのか?
それが事前にわかっているわけです。

当然、事前に、

「 このお客さんには、今日はこんな施術をしてこんなお勧めができるかなぁ~ 」

なんて考えることになりますので、物販が売れたり、高いメニューが売れたり、なんてこともよくある話。

結果として客単価もアップしちゃいます。

さらに、そうやって予約表が埋まっているお店はなかなか予約が取れない。

だから、

帰り際に次の予約を取るのが当たり前になってくる。

当然、さらに予約でいっぱい。

来月も予約表は真っ黒。


まさに好循環ですね。

そんな予約表が真っ黒の店にあなたのお店を変える。

それを目的とした作戦会議を昨日名古屋でしてきたんですね。

美容院の予約表を埋める会議

また、ブログでも少しずつ情報を出していけると思います。
予約表を真っ黒にしたいあなたは、ぜひ、楽しみにしていておいてください。

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リピートが増えても売上は増えません


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日、

同じ記事でも読み返すと違う事に気付きますよ

の記事で、

リピートが増えても売上は増えません

という話にちょっと触れたのですが、興味を持ってくれた方がいらっしゃるようなので、少し書いておきますね。

普通ね、

リピートが増える = 売上が増える

なんとなく、そう思っているじゃないですか。

大体のケースではそうなるので、そんな認識でもほぼ問題ないんですが、以前、とある美容院でこんなことがありました。

その美容院では、練習と勉強によって縮毛矯正の技術がかなりアップしました。

もう少し具体的に言うと、

その美容院では、ものすごく手触りや持ちが良い。
しかも、自然な仕上がりでセットもとても楽になる縮毛矯正ができるようになりました。


縮毛矯正というと、定規で引いたような不自然な直毛になるのに、髪が痛む。
だから髪のツヤもいまいちで、すぐにまとまらない髪になりセットもしづらい。

しかも、料金だけは恐ろしく高い。

そんなイメージを持っているお客さんが多いですから、

その美容院の縮毛矯正はかなりの評判で、紹介やリピートがしっかりとれました。

当然、矯正をしてくれるお客さんはドンドン増えました。

つまり、一般的なイメージで言うと、

「 リピート率が高い 」

ということになると思います。

ただね、その結果どうなったか?

実は・・・、

大して売り上げは増えませんでした。

つまり、大好評でリピートもしっかりしてくれたのに、売上は上がらない。

そんな状態になったというわけですね。

何故なら、

あまりにも良い縮毛矯正だったので持ちすぎて美容院に来なくても大丈夫だったから。

そうなんですよ。

通常3ヶ月くらいで、

「 そろそろまとまらなくなってきたし美容院に行こうかな? 」

と、思うようなところが、その美容院の縮毛矯正はすごすぎて、半年近く持ってしまう。

もちろん、髪は伸びますので施術直後とは変わってきますよ。

でも、

伸びてきた時に不自然にならないように。時間がたってもまとまりやすいように。

そう考えて施術の技術を上げてきたので、お客さんが美容院に来なくても困らなくなっちゃった。

だから、

リピートや紹介はしっかりとあるのに、売り上げは伸びてこない。

そんな状態になったんですね。

ほら、

「 病気が無くなったら医者はいらない 」

って言うじゃないですか。

ちょうどそんな感じですよね。

単純に、「 リピート率を上げよう 」「 また来てもらえるようにしよう 」そう考えると、売上アップにはつながらない場合があります。

売上を上げたいのなら、

リピート率が上がって年間利用金額も上がるか?

そこを意識する癖をつけてくださいね。


それでは、また。

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あなたのお店にお客さんが来ない理由はこれかもしれません

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
さきほど、朝のブログチェックをしていたら、ちょっと腑に落ちることがあったので、ご紹介しておきますね。

このブログで何度か紹介していますが、私がお手伝いをさせていただいている、

モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さん

のお店では、4月頃から次回予約に取り組んでいます。

おかげで、何人かのお客さんは帰り際に次回予約をしてくれるようになったそうですが、その時、お客さんに、

───

これって何がいいんでしょうか?

1か月先の予定なんてわからないんじゃないですか?

───

と聞いてみたそうです。

いや、失礼なお店ですね。(笑)

でもね、遠藤さんの名誉のために言っておきますが、失礼なのは遠藤さんではありません。
失礼なのは、私です。(笑)

実はね、さんざん遠藤さんに、

───

上手くいっているときこそ「 なんでそれをしてくれるの? 」「 別にしなくてもいいじゃないですか? 」と聞いてみるといいですよ。

───

って、言っていたからなんですね。
遠藤さんは、普通、

───

えー、そんなこと言ったら失礼じゃないですか!? 

───

と、行動に移さないことを素直にしてくれただけ。

さて、

そんな失礼な質問をされたお客さんはなんと答えたのか?

詳しくはこの記事の最後にリンクを貼っておくので、そちらで確認していただくとして、ここでは要点だけをお伝えしますね。

次回予約を取るのは、

予定が決まってると楽

という事みたいですね。

確かに、

予定が空いたらカットの予約を入れよう

とするのは普通かもしれませんが、でも、そうしようとすると、

・ 自分の予定がいつ空くのか?

・ その時間にカットの予約が入れられるのか?

・ もし、都合が合わなかったらカットは先延ばしするのか?

など、いろいろと考えないといけません。

それが、逆に、次回予約でカットの時間が最初から決まっていると、

・ その日はカットの予約は決定

・ あとは、それに合わせてほかの予定を入れるだけ

確かに、その方が楽ですよね。
そんなブログ記事を読んで、

なるほど、次回予約はズルズルとカットの予定が先延ばしになるのを防げるのか・・・

と思っていたら、

クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さん

が、

同じ切り口の話をクリーニング店でするならこうなりますよ

という記事を書かれていました。

これも、詳しくはこの記事の最後にリンクを貼っておくので、そちらで確認していただくとして、ここでは要点だけをお伝えしますね。

要するに、

今年の5月は業界全体でクリーニングの出方が悪かったので、タイミングを逃してクリーニングに出せていないお客様に、

「クリーニングしてからしまって下さいね!!」

と、出し忘れDMでお知らせしてくださいね。

というお話です。

どちらもやっていることは同じです。

次回予約から出し忘れDMに変わっただけ。

つまり、

なんとなくきっかけを逃して来店できなかった そんなお客さんに来店のきっかけを作る

ただそれだけ。

もし、あなたのお店にお客さんが来ない一番の理由が、

なんとなく来店できなかった

ということだとしたら、それってもったいなくないですか?


ぜひ、そんなお客さんが来店しやすくなるようなことをしてあげてくださいね。
きっと、お客さんも喜んでくれるはずですよ。

それでは、最後に、今回ご紹介したブログ記事のリンクを貼っておきます。


遠藤さんのブログ
次回予約のお客さん

石井さんのブログ
休眠対策じゃなくて、出し忘れ対策で・・・・!!


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


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