繁盛店をつくる人材育成の方法 -511ページ目

スタッフがやらないときにはどうする?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

クリックアンケートの結果を受けて作成中だった、人材育成の成功事例をもとにした教材ですが、ようやく最終チェックの段階までたどり着きました。

人材育成教材

先ほど、3度目の通読チェックを行っていたのですが、

37 ブログが毎日かけるようになった理由_美容院の事例

を読んでいて、ふと、手が止まりました。

この事例で出てくる美容師さんは、ブログを開設した時スタッフの皆さんに、

「 ブログを毎日更新するために交代で書こう 」

と、提案をしたそうです。

その結果どうなったか?

こうなりました。


最初は真面目に毎日更新する

 ↓

2ヵ月ほどすると担当を忘れたりして更新できない日が出てくる

 ↓

気が付くと歯が抜けるように更新しない日が増える

 ↓

店長さん怒って「 どうなってんの!? 」と全員に注意

 ↓

慌てて再び毎日更新するようになる

 ↓

2ヵ月ほどすると担当を忘れたりして更新できない日が出てくる

 ↓

気が付くと歯が抜けるように更新しない日が増える

 ↓

店長さん怒って「 どうなってんの!? 」と全員に注意


以下エンドレスループ・・・・。


いや、これ、

スタッフを動かそうとしたときの王道パターンですね。(汗)

ブログに限ることではないですが、

スタッフに何かしてもらいたいのに、気が付くとうやむやになっている

そんな状況になって困ることってありますよね?

こういう時ってどうしたらいいのでしょうか?
あなたならどうします?

ちなみに、今回事例として取り上げている美容師さんはこうしました。

「 じゃあ、俺がやるよ! 」と宣言して自分で更新するようにした。

そうです。

スタッフに任せてもやらないなら、自分でやっちゃえ!

と、自分自身が動くようにしたんですね。

人を動かすのと自分が動くのではどちらが難易度が低いですか?

そうです。
自分が動くことの方がよほど難易度は低いですよね。

もちろん、一から十まで全部の仕事を自分一人でこなすのは不可能ですしそれは非効率です。
でも、あれこれ説明する必要があるような仕事をするのなら、

さっさと自分自身で動いて見本を見せる

 ↓

見本を見せた後でやる気のあるスタッフにまずやらせてみる

という順番にした方がよほど手っ取り早いですよ。

押してダメなら引いてみな!!

って感じですね。(笑)


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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予約表を真っ黒に埋めたい美容師さんへ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今回は、

予約表を真っ黒に埋めたい美容師さん

へのお知らせです。

先日からこのブログやメールセミナーでもお知らせしていますが、今、あなたのお店でも予約表を埋めてもらうために、教材を作っています。

今回ご紹介しようとしている次回予約のノウハウは、もともと、

ネイルサロンの売上・集客をサポートの田中さん

が、さんざんご自身のネイルサロンで磨き上げてきたものです。

また、このブログでもお知らせしているように、すでに、私のクライアントの美容師さんに試してもらって結果も出ています。

結果の事例はこちら

過去10年で一番の売上だった美容院

6週連続来店者プラスを達成した人が語る集客の極意とは?

100万円の札束が目の前に落ちています

ただ、教材にするのならば、美容院の経営者さんにスムーズに導入していただけるよう、もう少しトークマニュアルなどを煮詰めたいと思っています。

要するに、

もう少し美容院さんの実例を増やして教材の完成度を上げたいんです。

そこで、

モニターとしてご協力いただける美容師さんを募集します。

すでに、直接お願いできる方にはお声がけしています。
ですから、

ブログの読者さんからは限定1名で十分です。

もし、興味がある方はご連絡ください。

ただし、一つお願いがあります。

先ほど、ご紹介したように今回お伝えするノウハウはとても効果がある方法ですが、

どんな美容院でも劇的に売り上げが増えるような都合の良いものではありません。

結果を出すには、

確かな技術 と きちんとした接客

この2つが必要です。
ですから、これらがそろっている美容院のオーナーさんだけご連絡くださいね。

詳しいことは、応募してくださった方にだけお伝えしますので、まずはご連絡ください。


【 次回予約教材モニター 】
次回予約で予約表を埋めるノウハウを実際に試して、疑問に思う部分やご意見を聞かせてください。

【 申し込み資格 】
現在美容院を経営している方でモニターで得た知識を秘密にできる方

【 応募締め切り 】
6月17日金曜日18時

【 ご応募方法 】
・ あなたのお名前

・ お住まい

・ 店名

・ 返信の際にご連絡を差し上げる連絡先

・ 「次回予約の教材モニターに応募します」というメッセージ

以上を記載の上、下記方法にてご連絡ください。

・ メール info@wind-plus.com

・ お問い合わせフォーム

・ Facebookのメッセージ



それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

100万円の札束が目の前に落ちています

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日発行したメールセミナーでも書いたのですが、このところ、美容院さんでの次回予約の取り組みの成果がはっきりと出てきています。

不特定多数の方がご覧になるブログ記事ですので、細かい数字は伏せますが、次回予約の取り組みを始めて11週間ほどたった先週末の時点で、

毎週6~7人程度来店が増えている状況

ちょっとすごいですよね。

・・・・、

・・・・・・・、


・・・・・・・、


そこのあなた。

今の一文を普通に読み流してません?

ここ、驚愕するところですよ。(笑)


たしかにね、毎週6人程度と聞くとさほど多くないような印象を持つかもしれません。

でもね、

ちょっと、小学生に戻ったつもりで算数してみてください。

問題1:一年は365日です。では、365日は何週間でしょう?

答え: 365日 ÷ 7日(一週間の日数) = 52週 あまり1日

つまり、一年は約52週です。
あまりが1日出ますが、ややこしくなるので、ここでは、

1年 = 52週

として考えてみてください。

では、続いて問題です。

問題2:毎週6人お客さんが増えると1年では何人お客さんが増えるでしょう?

答え: 6人 × 52週 = 312人

なんと!

このペースを維持できればただそれだけで、年間300人以上もお客さんが増えるという計算です。

300人というと、確かにすごい人数に感じますよね。

でも、本当に驚くのはここからです。


問題3:仮にこの美容院の客単価が7000円だとすると、1年で300人お客さんが増えたとき売上はいくら増えるでしょう?

答え: 300人 × 7000円 = 210万円


わお!

210万円ですよ。

100万円の札束が2つと、さらに10万円です。

あなただって、目の前に当たり前のように100万円の札束がドン!ドドン!!と落ちてたら驚愕するでしょ?

はい、準備はいいですか!?

次回予約の取り組みを始めて11週間ほどたった先週末の時点で、

毎週6~7人程度来店が増えている状況

驚きました?(笑)

冗談はさておき、

次回予約というのはそれくらいの価値がある取り組みだということです。

やり方をきちんとお伝えできるように、今準備を進めていますので、また楽しみにしておいてくださいね。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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