スタッフがやらないときにはどうする? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

スタッフがやらないときにはどうする?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

クリックアンケートの結果を受けて作成中だった、人材育成の成功事例をもとにした教材ですが、ようやく最終チェックの段階までたどり着きました。

人材育成教材

先ほど、3度目の通読チェックを行っていたのですが、

37 ブログが毎日かけるようになった理由_美容院の事例

を読んでいて、ふと、手が止まりました。

この事例で出てくる美容師さんは、ブログを開設した時スタッフの皆さんに、

「 ブログを毎日更新するために交代で書こう 」

と、提案をしたそうです。

その結果どうなったか?

こうなりました。


最初は真面目に毎日更新する

 ↓

2ヵ月ほどすると担当を忘れたりして更新できない日が出てくる

 ↓

気が付くと歯が抜けるように更新しない日が増える

 ↓

店長さん怒って「 どうなってんの!? 」と全員に注意

 ↓

慌てて再び毎日更新するようになる

 ↓

2ヵ月ほどすると担当を忘れたりして更新できない日が出てくる

 ↓

気が付くと歯が抜けるように更新しない日が増える

 ↓

店長さん怒って「 どうなってんの!? 」と全員に注意


以下エンドレスループ・・・・。


いや、これ、

スタッフを動かそうとしたときの王道パターンですね。(汗)

ブログに限ることではないですが、

スタッフに何かしてもらいたいのに、気が付くとうやむやになっている

そんな状況になって困ることってありますよね?

こういう時ってどうしたらいいのでしょうか?
あなたならどうします?

ちなみに、今回事例として取り上げている美容師さんはこうしました。

「 じゃあ、俺がやるよ! 」と宣言して自分で更新するようにした。

そうです。

スタッフに任せてもやらないなら、自分でやっちゃえ!

と、自分自身が動くようにしたんですね。

人を動かすのと自分が動くのではどちらが難易度が低いですか?

そうです。
自分が動くことの方がよほど難易度は低いですよね。

もちろん、一から十まで全部の仕事を自分一人でこなすのは不可能ですしそれは非効率です。
でも、あれこれ説明する必要があるような仕事をするのなら、

さっさと自分自身で動いて見本を見せる

 ↓

見本を見せた後でやる気のあるスタッフにまずやらせてみる

という順番にした方がよほど手っ取り早いですよ。

押してダメなら引いてみな!!

って感じですね。(笑)


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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