割引は集客のためではありません
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
昨日ある方から、
「 ○○半額というサービスをしようと思っています 」
と、ご報告をいただきました。
ところが、私あんまり割引って好きじゃありません。
なぜなら、
割引したら貰えるお金が減ってしまうから
2,000円が定価のものを半額の1,000円にしたらもらえるお金が半分になります
・・・・って、
当たり前ですよね。(笑)
でもね、
割引で集客
↓
お客さんが増えて手が回らない
↓
当然お客さんも不満を残して帰る
↓
スタッフも忙しくて余裕がなくなる
↓
しかも割引しているからさほど売り上げは増えない
↓
結果忙しいのに大して儲からない
↓
おまけに無理して集客した反動でセールが終わったらお客さん来ない
こんなパターンにはまる方は結構多いです。
普通お店を持ったら一度はハマる、
初心者経営者あるあるです。
でもね、繁盛店は同じ割引でも結果が違います。
繁盛店経営者あるあるはこんな感じ
割引で集客
↓
お客さんはたくさん来てくれているのに余裕がある
↓
余裕があるからお客さんに合わせた提案ができる
↓
「お得だった」という気持ちからお客さんの財布のひもは緩くなりがち
↓
結局客単価は割引前よりアップしちゃう
↓
終わってみれば、普段よりお金を使っているのにお客さんの満足度は今まで以上!
↓
売り上げたっぷりでお客さんも大満足だからスタッフも達成感たっぷり
↓
お客さん大満足なので当然リピートするし口コミでさらにお客さんが増える
↓
スタッフに「お客さんが多いと困るので集客しないでください」と変なことを言われる
どうです?
あなただって、
「 お客さんが多すぎて困る 」
なんて一度は言ってみたいですよね?
さて、
どうして、初心者経営者さんは割引をすればするほど上手くいかなくなるのでしょう?
逆に、
どうして、繁盛店の経営者さんは割引をすればするほど上手くいくのでしょう?
その答えは簡単です。
なぜ割引をするのか?それを最初から考えているから。
例えば、初心者経営者さんに、
「 なんで割引をするんですか? 」
と聞くと、
「 いや、もっとお客さんに来てもらいたいから・・・・ 」
なんて答えます。
なるほど、お店の経営を考えたら、お客さんにたくさん来てもらうべきなのかもしれません。
でも、
繁盛店の経営者さんに、
「 なんで割引をするんですか? 」
と、聞いた時には、
「 もっとお客さんに来てもらいたいから割引するんです 」とは言いません。
さらに、付け加えて言うと、
「 もっと売り上げを増やしたいから割引するんです 」とも言いません。
実は、ここだけの話、
繁盛店の割引には必ず裏があります。
それを知らずに、表面の割引だけを真似するから、初心者経営者さんは、
「 割引でお客さんが来てくれたけど結局何をしていたんだろ・・・・ 」
と途方に暮れる結果になるわけ。
もし、あなたが、
「 割引してみたらどうか? 」
そう思ったときには、
「 なぜ割引をしたいのか? 」
「 『お客様を増やしたい』『売り上げを増やしたい』以外の説明ができるかどうか? 」
そう確認してみるといいですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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昨日ある方から、
「 ○○半額というサービスをしようと思っています 」
と、ご報告をいただきました。
ところが、私あんまり割引って好きじゃありません。
なぜなら、
割引したら貰えるお金が減ってしまうから
2,000円が定価のものを半額の1,000円にしたらもらえるお金が半分になります
・・・・って、
当たり前ですよね。(笑)
でもね、
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↓
お客さんが増えて手が回らない
↓
当然お客さんも不満を残して帰る
↓
スタッフも忙しくて余裕がなくなる
↓
しかも割引しているからさほど売り上げは増えない
↓
結果忙しいのに大して儲からない
↓
おまけに無理して集客した反動でセールが終わったらお客さん来ない
こんなパターンにはまる方は結構多いです。
普通お店を持ったら一度はハマる、
初心者経営者あるあるです。
でもね、繁盛店は同じ割引でも結果が違います。
繁盛店経営者あるあるはこんな感じ
割引で集客
↓
お客さんはたくさん来てくれているのに余裕がある
↓
余裕があるからお客さんに合わせた提案ができる
↓
「お得だった」という気持ちからお客さんの財布のひもは緩くなりがち
↓
結局客単価は割引前よりアップしちゃう
↓
終わってみれば、普段よりお金を使っているのにお客さんの満足度は今まで以上!
↓
売り上げたっぷりでお客さんも大満足だからスタッフも達成感たっぷり
↓
お客さん大満足なので当然リピートするし口コミでさらにお客さんが増える
↓
スタッフに「お客さんが多いと困るので集客しないでください」と変なことを言われる
どうです?
あなただって、
「 お客さんが多すぎて困る 」
なんて一度は言ってみたいですよね?
さて、
どうして、初心者経営者さんは割引をすればするほど上手くいかなくなるのでしょう?
逆に、
どうして、繁盛店の経営者さんは割引をすればするほど上手くいくのでしょう?
その答えは簡単です。
なぜ割引をするのか?それを最初から考えているから。
例えば、初心者経営者さんに、
「 なんで割引をするんですか? 」
と聞くと、
「 いや、もっとお客さんに来てもらいたいから・・・・ 」
なんて答えます。
なるほど、お店の経営を考えたら、お客さんにたくさん来てもらうべきなのかもしれません。
でも、
繁盛店の経営者さんに、
「 なんで割引をするんですか? 」
と、聞いた時には、
「 もっとお客さんに来てもらいたいから割引するんです 」とは言いません。
さらに、付け加えて言うと、
「 もっと売り上げを増やしたいから割引するんです 」とも言いません。
実は、ここだけの話、
繁盛店の割引には必ず裏があります。
それを知らずに、表面の割引だけを真似するから、初心者経営者さんは、
「 割引でお客さんが来てくれたけど結局何をしていたんだろ・・・・ 」
と途方に暮れる結果になるわけ。
もし、あなたが、
「 割引してみたらどうか? 」
そう思ったときには、
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「 『お客様を増やしたい』『売り上げを増やしたい』以外の説明ができるかどうか? 」
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指示待ち社員で困っている社長さんって本当にいるのですか??
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
以前、数人の社長さんから、人材育成に関する悩みをお聞きする機会がありました。
その時に面白いことに気が付いたんですよ。
皆さん口をそろえて、
「 うちの社員は指示待ちばかりで、こちらが言わないと動かないんですよ・・・。 」
なんて言われるんですね。
そこで、あなたに一つお聞きしたいのですが、
指示を出さないとスタッフは動かないのが世の中の当たり前なんですか???
実は、このところ、
指示待ち社員で悩んでいる方は本当に多いのか?
それとも、
それは私の勘違いなのか?
ということが良くわからなくなってきています。
と、言うのも、私の周りには指示待ち社員で困っている方っていないんですよ。
昨日、
5ヶ月間ミーティングを試したらこうなりました
と言う記事でご紹介した、
クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さん
の会社で営業を担当している重枝さんが、
また、社長の知らないところでなにやら新商品開発をしていたそうです。
しかも、先日このブログでもご紹介しましたが、先月に続いて2ヵ月連続です。
先月の事例がこちら
社長が知らないところで勝手に売れました
今月の事例がこちら
夏企画の中心は、やっぱりワイシャツですよ!!
※石井さんのブログへリンクしています
ほかにも、最近このブログで紹介した事例だと、
美容院のアシスタントさんが勝手にPOPを作ってヘッドスパをバカバカ売っている
なんて話もありました。
美容院のアシスタントが306件もヘッドスパを売った話
そのアシスタントさんがヘッドスパを売り始めたころの話
ほかにも、ブログでは書いてませんが、
「 スタッフが社長の知らないところで勝手に売っていた 」
「 スタッフが社長の知らないところで勝手に改善をしていた 」
なんて話は山ほど聞いてきています。
だから、正直なところ、何人もの経営者さんが、
「 指示待ち社員ばかりで困るんです 」
と、言われる理由が良くわからないんですよね。
だって、
指示待ち社員を変えるのなんて簡単
そう私は思っていますから。
実際のところ、指示待ち社員で悩んでいる方って多いんでしょうか?
それとも、たまたま、指示待ち社員の相談が重なっただけでしょうか?
あなたはどう思います??
もし、
「 え~、そんなに簡単に指示待ち社員が変わるのなら相談に乗ってよ!! 」そう思われる方がいるのなら、ご連絡ください。
よろこんで、指示待ち社員を変える方法をお教えしますよ。
ご連絡は、
・ アメブロのメッセージ
・ お問い合わせフォーム
・ Facebookのメッセージ
どれでもOKですよ。
こんな簡単なことを悩んでいるのなら、それは時間の無駄ですから、遠慮は無用ですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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接客と製造では嬉しいことが違います
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
ここ数日このブログで、ミーティングの効果を感じている方としてご紹介していた、
クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さん
と、お話していた時に、こんなことをおっしゃっていました。
───
デザインのスタッフに嬉しいことを聞くと、
「 お客さんが喜んでくれたこと 」
を、話してくれます。
逆に、
印刷現場のスタッフに嬉しいことを聞くと、
「 製造の課題をクリアできたこと 」「 生産効率が上がったこと 」
などを話してくれますね。
───
この違い解ります?
そうなんです。
お客さんと直接接する機会のあるスタッフと、その機会が無いスタッフ。
その違いで、同じ会社で働いていても嬉しいことが全く違うんですね。
要するに、
同じ会社の社員なのに見ているものが全く違う
ということ。
どういう事かと言うと、
接客する機会がある社員はお客さんを見ている
製造現場の社員は製品を見ている
という話。
さて、ここであなたに質問です。
お客さんが喜んでくれる商品 と 品質が高く効率的に作れる商品 どちらが売れると思いますか?
きっとこのブログを読んでくれているあなたなら、正解は解りますよね?
そうです。
お客さんが喜んでくれる商品
こちらの方が圧倒的に売れます。
だから、
製造担当の人にもお客さんが喜んでくれていることが伝わる仕組み
これを作ると、面白いくらい売上が増えます。
また、機会があれば具体的に説明しますが、
社員全員にお客さんが喜んでいることを伝えると売り上げは増える
ということは、覚えておくといいですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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ここ数日このブログで、ミーティングの効果を感じている方としてご紹介していた、
クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さん
と、お話していた時に、こんなことをおっしゃっていました。
───
デザインのスタッフに嬉しいことを聞くと、
「 お客さんが喜んでくれたこと 」
を、話してくれます。
逆に、
印刷現場のスタッフに嬉しいことを聞くと、
「 製造の課題をクリアできたこと 」「 生産効率が上がったこと 」
などを話してくれますね。
───
この違い解ります?
そうなんです。
お客さんと直接接する機会のあるスタッフと、その機会が無いスタッフ。
その違いで、同じ会社で働いていても嬉しいことが全く違うんですね。
要するに、
同じ会社の社員なのに見ているものが全く違う
ということ。
どういう事かと言うと、
接客する機会がある社員はお客さんを見ている
製造現場の社員は製品を見ている
という話。
さて、ここであなたに質問です。
お客さんが喜んでくれる商品 と 品質が高く効率的に作れる商品 どちらが売れると思いますか?
きっとこのブログを読んでくれているあなたなら、正解は解りますよね?
そうです。
お客さんが喜んでくれる商品
こちらの方が圧倒的に売れます。
だから、
製造担当の人にもお客さんが喜んでくれていることが伝わる仕組み
これを作ると、面白いくらい売上が増えます。
また、機会があれば具体的に説明しますが、
社員全員にお客さんが喜んでいることを伝えると売り上げは増える
ということは、覚えておくといいですよ。
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