接客と製造では嬉しいことが違います | 繁盛店をつくる人材育成の方法

接客と製造では嬉しいことが違います

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

ここ数日このブログで、ミーティングの効果を感じている方としてご紹介していた、

クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さん

と、お話していた時に、こんなことをおっしゃっていました。

───

デザインのスタッフに嬉しいことを聞くと、

「 お客さんが喜んでくれたこと 」

を、話してくれます。

逆に、

印刷現場のスタッフに嬉しいことを聞くと、

「 製造の課題をクリアできたこと 」「 生産効率が上がったこと 」

などを話してくれますね。


───

この違い解ります?

そうなんです。

お客さんと直接接する機会のあるスタッフと、その機会が無いスタッフ。

その違いで、同じ会社で働いていても嬉しいことが全く違うんですね。
要するに、

同じ会社の社員なのに見ているものが全く違う


ということ。
どういう事かと言うと、

接客する機会がある社員はお客さんを見ている

製造現場の社員は製品を見ている

という話。
さて、ここであなたに質問です。

お客さんが喜んでくれる商品 と 品質が高く効率的に作れる商品 どちらが売れると思いますか?

きっとこのブログを読んでくれているあなたなら、正解は解りますよね?
そうです。

お客さんが喜んでくれる商品 

こちらの方が圧倒的に売れます。
だから、

製造担当の人にもお客さんが喜んでくれていることが伝わる仕組み

これを作ると、面白いくらい売上が増えます。
また、機会があれば具体的に説明しますが、

社員全員にお客さんが喜んでいることを伝えると売り上げは増える

ということは、覚えておくといいですよ。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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