繁盛店をつくる人材育成の方法 -510ページ目

5ヶ月間ミーティングを試したらこうなりました

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先ほど、朝のブログチェックをしていると、嬉しい記事を見つけました。

先日、

社長聞いてください!!と言われまくっている人の話

として、ご紹介した話をご本人がブログ記事にしてくれているじゃないですか。

私から、

「 記事にしてください! 」

とお願いしていたわけではないですし、石井さんとは電話もメールのやり取りもしていたのに、一言も言わないので、朝からかなりのビックリです。(笑)

でも、その記事の中で、

───
なんかこれ、上手くいきそうな予感がしています。やって良かったですよ。
───

なんて言ってくださっているのですから、コンサルタントとしてこれほど嬉しいことはありません。
石井さんありがとうございました。

ちなみに、石井さんが書いてくれたブログ記事を読むと、こんなことが解ります。

・ なぜ、石井さんがミーティングをしようと思ったのか?

・ ミーティングを始めたきっかけは何か?

・ 「ミーティングをやろう!」と決めたときにまず何をしたのか?

・ ミーティングをなんと呼ぶようにしたら上手くいくようになったのか?

・ 何人でどんなグループ分けにしているのか?

・ ミーティングにどれくらいの時間をかけているのか?

・ ミーティングでは何を聞いているのか?

・ 「こんなことやって、何の意味があるのだろうか?」「みんなちゃんと参加してくれるのだろうか? 」という不安がどうなったのか?

・ ミーティングを5回続けたときに社員に起こった変化とは?

・ 実際のミーティングではどんな話が出てくるのか?

・ ミーティングを続けて一番良かったこととは?

・ ミーティングをするようになって一番幸せになったのは誰?

・ 5回続けてみて社長さんが感じていることとは?

こうやって羅列してみると、かなりの情報量ですね。
全部正解が書いてありますので、ぜひ、確認してみてください。

amazonなどで買い物するときもそうですが、実際に試した人のレビューほど参考になるものはありませんよ。

こちらからどうぞ。


インタビューミーティングが面白くなってきていますよ!



クレーム対応をお勧めしない理由

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日、

クレーム対応はほどほどでいいです

の記事をアップしたところ、思いのほか多くの方に見ていただいたようです。
なるほど、たしかに、お客さんからのクレームって気になりますよね。

でも、

昨日の記事で私は、クレーム対応はほどほどでいいですよ。とお話ししました。

関連記事を紹介しておきましたが、それでも気になる方は多いと思います。

そこで、今日は、

なぜクレーム対応がほどほどでいいのか?

という話を補足しておきますね。

私が、

「 クレーム対応をほどほどでいいですよ 」

と言うのには、いろいろな理由があるのですが、一番大きな理由はこれです。

クレーム対応で売上が増えたことがないから

至極単純な話。

結果が出ないからほどほどでいい

と、言っているのです。

ちょっと、こちらのグラフを見てください。

リピート増加グラフ

このグラフ、あるサロンさんの再来店者数をグラフ化したものです。

パッと見ると、右側部分で一気に再来店者数が増えているポイントがありますよね?
この部分、いったい何があったと思います?

その原因は、

残念ながらクレーム対応とは全く関係ありません。

クレーム対応をきっかけにサービスの質を向上したらお客様が増えるのでは?

あなたにもそんなイメージがあるのではないでしょうか?

たしかに、クレームをもとにお客様の不平不満を減らすことで、満足度が上がれば集客に良い効果があるはずです。

でもね、不思議なことに、

なぜ来店者数が増えたんですか?と聞いた時には、

「 クレーム対応が良かったんだと思います 」という回答が返ってきたことがありません。

少なくと私が知っている範囲では、「 クレーム対応が売上につながった 」という話は聞いたことがありません。
10年以上この仕事をしてきたにも関わらずです。

クレーム対応を頑張るとお客さんが増えるはず

それなのに、

実際にお客さんが増えた人に話を聞くと、「 お客さんが増えた理由はクレーム対応をしたからです 」とは言わない。

なんかおかしくないですか?


実際、今回ご紹介したグラフでも、

再来店者数が急上昇したきっかけはクレーム対応ではありません

クレームとは全く関係のない話でした。

もちろん、私が知らないだけでクレーム対応を生かして集客する方法があるのかもしれません。

でもね、そんなことをしなくてもお客さんが実際に増えたノウハウはいくらでもあります。
それなのに、

私の経験の中でお客さんが増えたことがないクレーム対応をお勧めする

これっておかしいでしょ?

だから、

「 クレーム対応はほどほどでいいですよ 」

とお伝えしているんですね。

なんとなく、理由がわかりました?


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


無料メールサポート
あなたは自分の人材育成法に自信がありますか?
人材育成適性テスト
普通の人のための人材育成方法
凡人が最強スタッフを育てる魔法の人材育成法メールセミナー


クレーム対応はほどほどでいいです

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先ほど京都である方とちょっと突っ込んだ話をしてきました。
その時のことです。

「 え?クレームって大事にしなくても大丈夫なんですか? 」

その方は驚かれました。

続けて、

「 だって、大企業なんかだとクレーム対応が重要みたいな話があるじゃないですか 」

と、おっしゃられるじゃないですか。
なるほど、

「 クレームにこそお店を改善するヒントが込められている 」

「 だからクレームこそ大事にしてください 」

そんな話をどこかで聞いたような気もします。


ちょうどいい機会なのであなたに質問です。

あなたは、

クレームを大事にしなくてはいけないと思いますか?

それとも、

クレーム対応はそれなりで十分だと思いますか?


もちろん、あなたなりの考えですので、どちらの回答でもかまいません。

また、

「 こうしなくてはいけない 」

という決まりもありません。

ただね、結論から言ってしまうと、

クレーム対応はほどほどでいいです

もし、あなたが、

「 え?クレーム対応がほどほどでいいの? 」
「 なんで!!?? 」

そう思うのなら、こちらの記事を読み返してみてください。
クレーム対応より大事なことに気づくかもしれませんよ。


クレームがあったお客さんこそ大事にする?



それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


無料メールサポート
最新情報をお届けします。
メールセミナーへの登録はこのブログの左上の登録欄、もしくは、メールセミナー登録フォームからご登録ください。なお、携帯電話や文字化けなどで上手く登録できない場合には、まぐまぐ殿堂入りのメルマガ「小さなお店を繁盛店に変身させる方法」でも同じ内容をお届けしています。まぐまぐ版をご登録ください。