繁盛店をつくる人材育成の方法 -495ページ目

次のご予定を聞いても予約表は埋まらない

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日、

前年売上をクリアして約17%伸ばした美容院

の記事でもご紹介しましたが、

今私がお手伝いしている美容院さんでは次回予約の効果で売上がアップしています。

次回予約が取れるようになると、


来月の予約表が埋まるようになる

 ↓

当日の予約を断ることが増える

 ↓

上得意さんの予約を断りたくないので次回予約をお勧めする

 ↓

さらに予約表が埋まるようになる

 ↓

どんどん当日予約が入れられなくなる

 ↓

急には予約が入れられないからさらに次回予約を入れてくれるようになる


なんて循環が生まれてドンドンリピート率が上がっていくんですね。

ただ、そうやって、

「 次回予約を取るといいですよ~ 」

というお話をすると、

「 いいと聞いたので次回予約をやってみたんですけど上手くいかないんです・・・ 」

なんて声をいただくことも多いもの。

そこで、今、次回予約のスペシャリスト、

ネイルサロンの売上・集客をサポートの田中さん

にご協力いただいて次回予約のマニュアル作りを進めています。

まずは、最重要ポイントだけをお話しした特別無料レポートからリリースをする予定で、今、鋭意作成中です。

リピート率を上げるレポート

この写真を、よーく見ると解ると思うのですが、実は、

次のご予定を聞いても予約表は埋まらない

って書いてあります。
そうなんですよ。

次回予約を取りたいのなら、お客さんの予定を聞いても上手くいかないんですね。

実際、田中さん自身も初期の頃、お客さんの予定を聞いて撃沈していたそうです。(笑)

でも、今は予約が取れています。
しかも、

「 その日行かないと予約が取れないからなんとか行くわ!! 」

なんて感じで、お客様の方がなんとか予定を合わせて来店してくれている状況。

いったいなにをしたから予約表が埋まったか?

お客様の予定を聞くのがダメなら何をすればいいのか?

その答えは近日中にレポートにまとめてご案内できるはずです。
ぜひ、楽しみにしておいてください。

とりあえず、今日のところは、

お客様の予定を聞いても予約表は埋まらない

コレ、覚えておいてくださいね。

それでは、また。

今日も最後までおつきあいありがとう。


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同じ記事でも読み返すと違う事に気付きますよ

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、

7月に読まれた記事BEST3

のご紹介です。
同じ記事でも読み返すと違う事に気付きますよ。

では、どうぞ。

1位  原価率から価格を計算する方法
※ 原価率から価格を自動で計算するエクセルファイルのプレゼント案内があります

2位 正しいリピート率の計算方法とは?
3位 褒めるなキケン!!

相変わらず検索エンジン経由からのアクセスで上位2つは固定ですね。

3位を見ると今月は、

褒めるなキケン!!

の記事が入っています。

なるほど、体感的に人材育成に取り組んでいると「 褒める 」ということが多いのは感じていましたが、やっぱり皆さん気になるんですね。

ところで、昨日の、

鬼の経営か?仏の経営か?

の記事も普段より2割以上アクセスが多く気になられた方が多かったようです。

ここら辺は、

なんとなく理解している気になっている人材育成の方法を自分なりの解釈で実践すると大体ハマるワナ

ですよね?

人材育成で結果を出すコツが必要です

ここらの話はまたブログでもしていきますね。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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鬼の経営か?仏の経営か?


こんにちは、経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日、人材育成成功事例集を購入してくださったクリーニング店の社長さんの電話サポートを行っていました。

すると、

こんな一言が・・・。

―――

社員と家族的な関係を作る経営

と、

ドライに仕事だけのつきあいをする経営

どちらがいいのでしょうか?

―――

ああ、なるほど、いわゆる、

鬼の経営か?仏の経営か?

という問題ですね。

結論から言ってしまうと、

基本的に私は仏の経営をするためのお手伝いをしています。

それは多分このブログを読んでくれているあなたなら解っているのでは無いでしょうか?

でもね、はっきり言っておきますが、

鬼の経営 = ダメ

仏の経営 = 良い

とは思っていません。

私はどちらでもいいと思っています。

それでも、実際にお手伝いしている会社の経営者さんは、皆さん、仏の経営を実践されている。

そして、

仏の経営で売上をドンドン伸ばしている

それは、このブログでも何度もご紹介していますよね?

でもね、多くの人が勘違いしているので、言っておきますが、

仏の経営をしている経営者さんは仏ではありません

ここ、大事なところなのでもう一度言っておきます。

仏の経営をしている経営者さんは仏ではありません

そうなんですよ。

仏のような人格者だから仏の経営をしている

というわけでも、

仏のような人格者だから仏の経営が出来る

というわけでも無いんです。

ほら、仏の経営というと、人生を達観したものすごい人格者の社長さんのような気がするじゃないですか?

だから、

仏の経営をしようとおもったら自分も人格者にならないと・・・


そう思ってしまうじゃないですか。

多少の失敗は当然のように受け止めて温かく見守らないと

なんて思うじゃないですか?

でもね、

それ、

勘違いです。

あなたも解っていることと思いますが、

人はそんなに簡単に達観できません

スタッフがミスをすれば腹も立つし、気が利かないスタッフにイライラしたりもするものです。

そんな話をわざわざ宣伝する人はいないので、表面にでてきませんが、皆さん一緒ですよ。

しかし、

それでも、私の周りには仏の経営で上手くいくようになった社長さんが何人もいる。

それはなぜか?

答えは簡単です。

達観したのではなくあきらめたから

認めたり受け止めたり寄り添ったりするのではなく、あきらめる そこがポイントです。

たとえばね、スタッフが失敗したとするじゃないですか。

そんなときに、

「 このスタッフの失敗をなんとかして正そう 」と思うのが鬼の経営

そんなときに、

「 このスタッフの失敗を正すお手伝いをしよう 」と思うのが一般的に認識されている仏の経営

そんなときに、

「 このスタッフの失敗は私が何かすれば正せるものでもない 」そうあきらめるのが私がお手伝いしている方の仏の経営

ね?全然違うでしょ?(笑)

え?

「 スタッフの失敗をあきらめていていいのか!!?? 」

ですって?

では、そんなあなたにお聞きしますが、

あなたのお店ではスタッフの失敗が完璧に直りましたか?

失敗が完全に無くなっているのならば、こんなブログ読んでませんよね?

つまり、

他の人は知らないけれどあなたにはスタッフの失敗を無くせない

ということがすでに解っているワケですよ。

鬼の経営だろうと仏の経営だろうとそれで失敗が無くなるのなら問題はありません。
でも、もし、どれだけ頑張っても失敗が無くならないのだとしたら、

「 自分にはスタッフの失敗を無くせない 」

そう認めた上で、

スタッフの失敗が無くせないのなら何が出来るのか?

そう考えた方がいいと思いません?

自分にはスタッフの失敗を無くせないとあきらめる

そこが、本当の仏の経営のスタートですよ。

難しい話ですから、納得する必要はありません。
ただ、ぜひ、頭の隅には置いておいてくださいね。

それでは、また。

今日も最後までおつきあいありがとう。


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