スタッフに売上の数字を意識してもらう方法
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今朝、ある美容師さんとお話をしているとこんなことを教えてくれました。
―――
売上げ管理ファイルのグラフあるじゃないですか?
先週のミーティングでスタッフにあのグラフを見せたんですね。
そうしたら、
考えていたのとだいぶ違ったみたいでみんな戸惑ってましたよ。
「 ここから来店者数が上がっているけど何でだと思う? 」
と、聞いてみたんですけどサッパリわからなかったみたいです。
―――
例えば同じ売上の数字でも、
こうやって数字が並んでいるのと、

こうやってグラフになっているのではだいぶ印象が変わります。

さらに、
同じ毎月の売上のグラフでもこうなるとまた印象が変わります。


さらにさらに、毎月ではなくて毎週のグラフになるとこれまた見えてくることが変わります。

この仕事をしていると、
「 うちのスタッフはちっとも数字を意識しない 」
なんてお話を聞くことは多いものです。
でも、
ほんの少し見せ方を変えるだけで、数字に対する意識が変わることは珍しくありません。
スタッフに数字を意識してもらいたいのなら、
「 どうやって数字を見せるのが一番興味を引くのか? 」
なんてことを意識してみるのもいいですよ。
ちなみに、
「 グラフって言ってもどうやって作ったらいいの? 」
と言う方には、
私が使っている売上げ管理ファイルのサンプルを無料でプレゼントしています。
こちらのページの一番下からお申し込みくださいね。
小さなお店向け売上管理ファイル2016
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
今朝、ある美容師さんとお話をしているとこんなことを教えてくれました。
―――
売上げ管理ファイルのグラフあるじゃないですか?
先週のミーティングでスタッフにあのグラフを見せたんですね。
そうしたら、
考えていたのとだいぶ違ったみたいでみんな戸惑ってましたよ。
「 ここから来店者数が上がっているけど何でだと思う? 」
と、聞いてみたんですけどサッパリわからなかったみたいです。
―――
例えば同じ売上の数字でも、
こうやって数字が並んでいるのと、

こうやってグラフになっているのではだいぶ印象が変わります。

さらに、
同じ毎月の売上のグラフでもこうなるとまた印象が変わります。


さらにさらに、毎月ではなくて毎週のグラフになるとこれまた見えてくることが変わります。

この仕事をしていると、
「 うちのスタッフはちっとも数字を意識しない 」
なんてお話を聞くことは多いものです。
でも、
ほんの少し見せ方を変えるだけで、数字に対する意識が変わることは珍しくありません。
スタッフに数字を意識してもらいたいのなら、
「 どうやって数字を見せるのが一番興味を引くのか? 」
なんてことを意識してみるのもいいですよ。
ちなみに、
「 グラフって言ってもどうやって作ったらいいの? 」
と言う方には、
私が使っている売上げ管理ファイルのサンプルを無料でプレゼントしています。
こちらのページの一番下からお申し込みくださいね。
小さなお店向け売上管理ファイル2016
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
予想を超えるほど売れた一番の理由
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
昨日、
社長の予想を超えるほど売ってしまった社員の話
の記事で、「 社員さんが社長の予想を超える売上を作ってきた 」というお話をしましたよね?
もう少し具体的に説明すると、
ノボリのコンペを開催することで社長の予想を超えるほどノボリを売っちゃいました。
という事例です。
では、なぜそれほど売れたのか?
あなたは、その理由がわかります?
多分、この話、マーケティングコンサルタントなんかに言わせると・・・、
―――
コンペという形を取り、見込み客を参加させることでロイヤリティーを高めることになった。
また、自分が良いと思って投票したノボリの購入を断ると一貫性が保てず自分の決断を否定することになる。
さらに、コンペの開催を通じて若手の営業スタッフの行動を応援する雰囲気が感じられるため同調圧力もかかることになる。
その結果として、販売数が伸びる。
また、その売れている状況を知ることで「乗り遅れたくない」という心理が働き、最終的に社長の予測を超える売上へとつながった。
―――
なんて話になるかと思います。
しかし・・・、
この説明・・・・・、
このブログには似つかわしくないくらい漢字だらけですね。(笑)
当然私もコンサルタントですから、それくらいのことは事前に考えてます。
でもね・・・・、
ハッキリ言って、この説明・・・・・・、
見当違いです。(笑)
いやね、当然先ほどの説明に出てきた話は間違いなく影響してますよ。
でもね、それは大したことでは無いんですよ。
今回
社長の予想を超えるほどノボリが売れた一番の理由
それは・・・、
以前にもノボリが売れたことがあったから
ただそれだけ。(笑)
その話もこのブログで以前紹介してますよね?
こちらです。
社長が知らないところで勝手に売れました
つまり単なる、
2匹目のドジョウ
です。
なんのことはない、
「 前に売れたことがあるからきっとまた売れるでしょう! 」なんて楽観的な話です。(笑)
でもね、これ、勘違いしている人が多いのですが、
マーケティングテクニックというのは売れないものを売る魔法ではありません
そうではなくて、
すでに売れているものをさらに爆発的に売る
それがマーケティングテクニックなんですね。
私は、
指示待ち社員を治すのなんて簡単です。
なんて何度も言ってますが、それはこういうことなんですよ。
自分の仕事でモノが売れたら面白くなって指示待ちなんてしてられないです。
ハッキリ言ってしまいますが、
人材育成の一番の近道は売上アップです
そして、売上を上げたいのなら、
すでに売れたものをさらに売る
これが一番です。
だから、私はひたすらミーティングをお勧めしているんですね。
最後にぜひ、もう一度コチラの記事を読み返してみてください。
今日の話が全部つながりますよ。
ダントツに売上をアップさせるミーティングのやり方
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
昨日、
社長の予想を超えるほど売ってしまった社員の話
の記事で、「 社員さんが社長の予想を超える売上を作ってきた 」というお話をしましたよね?
もう少し具体的に説明すると、
ノボリのコンペを開催することで社長の予想を超えるほどノボリを売っちゃいました。
という事例です。
では、なぜそれほど売れたのか?
あなたは、その理由がわかります?
多分、この話、マーケティングコンサルタントなんかに言わせると・・・、
―――
コンペという形を取り、見込み客を参加させることでロイヤリティーを高めることになった。
また、自分が良いと思って投票したノボリの購入を断ると一貫性が保てず自分の決断を否定することになる。
さらに、コンペの開催を通じて若手の営業スタッフの行動を応援する雰囲気が感じられるため同調圧力もかかることになる。
その結果として、販売数が伸びる。
また、その売れている状況を知ることで「乗り遅れたくない」という心理が働き、最終的に社長の予測を超える売上へとつながった。
―――
なんて話になるかと思います。
しかし・・・、
この説明・・・・・、
このブログには似つかわしくないくらい漢字だらけですね。(笑)
当然私もコンサルタントですから、それくらいのことは事前に考えてます。
でもね・・・・、
ハッキリ言って、この説明・・・・・・、
見当違いです。(笑)
いやね、当然先ほどの説明に出てきた話は間違いなく影響してますよ。
でもね、それは大したことでは無いんですよ。
今回
社長の予想を超えるほどノボリが売れた一番の理由
それは・・・、
以前にもノボリが売れたことがあったから
ただそれだけ。(笑)
その話もこのブログで以前紹介してますよね?
こちらです。
社長が知らないところで勝手に売れました
つまり単なる、
2匹目のドジョウ
です。
なんのことはない、
「 前に売れたことがあるからきっとまた売れるでしょう! 」なんて楽観的な話です。(笑)
でもね、これ、勘違いしている人が多いのですが、
マーケティングテクニックというのは売れないものを売る魔法ではありません
そうではなくて、
すでに売れているものをさらに爆発的に売る
それがマーケティングテクニックなんですね。
私は、
指示待ち社員を治すのなんて簡単です。
なんて何度も言ってますが、それはこういうことなんですよ。
自分の仕事でモノが売れたら面白くなって指示待ちなんてしてられないです。
ハッキリ言ってしまいますが、
人材育成の一番の近道は売上アップです
そして、売上を上げたいのなら、
すでに売れたものをさらに売る
これが一番です。
だから、私はひたすらミーティングをお勧めしているんですね。
最後にぜひ、もう一度コチラの記事を読み返してみてください。
今日の話が全部つながりますよ。
ダントツに売上をアップさせるミーティングのやり方
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
社長の予想を超えるほど売ってしまった社員の話
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
突然ですが、あなたに質問です。
もし、あなたの会社にこんな社員がいたらどうでしょう?
「 サービス残業でもいいのでコレやらしてください!! 」
と言って準備を進めて、
実際に販売してみたら自分の予想を超える売上を叩き出す
そんな社員がいたとしたらどうですか?
社長としてはちょっと嬉しくて自慢したくなるくらいですよね。
よく、
「 人材 」ではなく「 人財 」だ!!
なんて言ったりしますが、まさにこんな社員さんのことを「人財」というのでは無いでしょうか?
でも、実際は、
「 うちの社員は指示待ちばかりで・・・ 」
なんて悩んでいる社長さんが多い。
コレって、本当にもったいないことです。
だって、
指示待ちを治すのなんて本当に簡単ですから。
はっきり言っておきますが、
指示待ちは社長さんが悪いわけでも、社員さんが悪いわけでもありません
ただ、単純に、
自発的に仕事をしたくなる環境を作るちょっとしたコツを知らないだけ
だから逆に言うとそのコツがわかっていれば、
社長が驚くほどの売上を作る
なんてことは難しいことでは無いですよ。
だって、私がお手伝いしている経営者さんの周りにはそんなスタッフさんがゴロゴロしてますので。
事実、先月、
指示待ちスタッフは直さない方がいいかもしれません
でご紹介したノボリのコンペですが、
発売してみたら社長さんの予想を超えて売れた
ので、
ただいま完売予約受付中です。
ほら↓

石井文泉堂のホームページより
ね?
ホントでしょ?(笑)
社員やスタッフが育ってくると、社長さんの口から、
え~!?そんなに売れちゃったの!!
なんて言葉が出てくることは珍しくありません。
でも・・・、
こんな驚きなら毎日でも大歓迎ですよね?(笑)
もし、あなたもそんな体験をしたいのなら、まずは、こちらを読んで見てください。
特別レポート 指示待ちスタッフを変える方法
基本はこのレポートに書いてあります。
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
突然ですが、あなたに質問です。
もし、あなたの会社にこんな社員がいたらどうでしょう?
「 サービス残業でもいいのでコレやらしてください!! 」
と言って準備を進めて、
実際に販売してみたら自分の予想を超える売上を叩き出す
そんな社員がいたとしたらどうですか?
社長としてはちょっと嬉しくて自慢したくなるくらいですよね。
よく、
「 人材 」ではなく「 人財 」だ!!
なんて言ったりしますが、まさにこんな社員さんのことを「人財」というのでは無いでしょうか?
でも、実際は、
「 うちの社員は指示待ちばかりで・・・ 」
なんて悩んでいる社長さんが多い。
コレって、本当にもったいないことです。
だって、
指示待ちを治すのなんて本当に簡単ですから。
はっきり言っておきますが、
指示待ちは社長さんが悪いわけでも、社員さんが悪いわけでもありません
ただ、単純に、
自発的に仕事をしたくなる環境を作るちょっとしたコツを知らないだけ
だから逆に言うとそのコツがわかっていれば、
社長が驚くほどの売上を作る
なんてことは難しいことでは無いですよ。
だって、私がお手伝いしている経営者さんの周りにはそんなスタッフさんがゴロゴロしてますので。
事実、先月、
指示待ちスタッフは直さない方がいいかもしれません
でご紹介したノボリのコンペですが、
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ので、
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ね?
ホントでしょ?(笑)
社員やスタッフが育ってくると、社長さんの口から、
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でも・・・、
こんな驚きなら毎日でも大歓迎ですよね?(笑)
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基本はこのレポートに書いてあります。
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。