繁盛店をつくる人材育成の方法 -492ページ目

こんな美容室は100%つぶれる

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

こんな美容室は100%つぶれる

先日からお話している今執筆中のビジネス書ですが、こんな感じのタイトルになりそうです。
なんとも刺激的なタイトルですね。(笑)

もし、「 こんな美容室は100%つぶれる 」と言えるとしたらそれはどんな美容室なのでしょうか?

あなたがこんな質問をされたらなんて答えますか?

なにが無いと100%つぶれるのでしょう?

逆に、

なにが有ると100%つぶれるのでしょう?

ちなみに、こんな質問をすると、

「 お金? 」

と答える方が結構多いですが、そんなこともないですよ。

お金がないのに借金、借金でなんとか持ちこたえている

そんなお店も意外なほど多いですからね。
逆に言えば、

お金は無くてもお店は続けられる

とも言えます。

もちろん、

毎月支払い前に胃がギリギリと痛くなる・・・

夜も眠れない・・・

なんて本当に辛い状況になりますので、お金がないということも絶対に避けたいことの一つですけどね。

でも、

お金はお店を続ける絶対条件では無いと私は感じています。

では、いったい、

「 こんな美容室は100%つぶれる 」と、言えるとしたらそれはどんな美容室なのでしょうか?

今回の本では私なりの答えと、そこから逆転再生するためのノウハウと考え方を詰め込んでいます。
ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。

さあ、今からまた執筆に戻ります。

それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。

ヘアサロンの経営者さんへ緊急のお願い

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今日は、

ヘアサロンの経営者さんに一つ緊急のお願いがあります

もしあなたのお店で、

・ ニュースレター

もしくは、

・ ショップカード

を発行しているようでしたら、今執筆中のビジネス書で、

事例として紹介させていただけないでしょうか?

実は、先日から編集の方と原稿の内容を相談していたのですが、

「 もう少し何種類か美容院の事例が掲載できるといいですよね~ 」

なんて話になりました。

もちろん、直接声をかけられる方にはお願いをしているのですが、困ったことに、

原稿の締め切りが来週月曜日なんですよ・・・。(汗)

すでに、原稿執筆で一杯一杯の状況。
推敲や構成の手直しなどを考えると、もうギリギリのタイミングです。

そこで、もし、

「 いつもブログで情報をもらっているのだから喜んで協力するよ!! 」

「 うちのお店のニュースレターやショップカードが本に載るのなら自慢できるし♪ 」

なんて思っていただけるのでしたら、

大至急ご連絡ください

まずは、

お問い合わせフォーム

にて、

「 ニュースレター(もしくはショップカード)の事例掲載に協力しますよ 」

と一言書いて送信してください。
なお、時間がギリギリですので、

もし、ご連絡いただけるのなら、

9月16日金曜日13時まで

にお願いします。

詳しいことは折り返しご連絡いたします。
ご協力いただけるのならまずはご連絡くさい。

少しでも良い本にしたいので、ご協力いただけるととても助かります。
ぜひ、

私の初めての本であなたのお店のニュースターやショップカードを紹介させてください

美容院の経営者さんでニュースレターもしくはショップカードの事例紹介に協力していただける方は、

お問い合わせフォーム

に、「 ニュースレター(もしくはショップカード)の事例掲載に協力しますよ 」と一言書いて送信してください。詳しいことはあらためてご連絡いたしますので。

それでは、よろしくお願いします。
ご連絡いただけるのを楽しみにしています!

「好き」「嫌い」で判断をしてもいいのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、ブログチェックをしていたときのことです。

クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さんのブログ記事が目にとまりました。

かいつまんで内容を説明すると、

―――

ツマが最近新しく利用を始めたクリーニング店さんがあります。
しかし、そのクリーニング店で使用している「 ハイデン包装 」がどうしても好きになれない。

第一印象で「 キレイじゃない!! 」と感じてしまう。

だから、

「 PP包装 」を使うクリーニング店さんはそこを売りにできるということですよ!!

ところで、お気に入りの「 PP包装 」を使うクリーニング店さんに出しに行かないといけないので、ちょっとブルーです。(笑)

―――
クリーニングの販促・チラシ・タックは石井文泉堂に!:ハイデン包装、好きじゃないなぁ!!  より要約

と、いうお話です。

ちなみに、

「 ハイデン包装 」って何?

と思って調べてみたところ、すでに石井さんのブログで紹介されていました。流石です。

コチラの記事です。

ポリ包装の考え方

さて、そんな包装の話は今日の本題ではないので、横に置いておきます。

要するに、石井さんは、

「 ハイデン包装 」 → 嫌い

「 PP包装 」 → 好き

ということ。

ここが大事なポイントなんですよ。
つまり、

お客さんはお店を選ぶときには「 好き 」「 嫌い 」で判断している

ということ。
人間っていろいろ考えているように見えて、結局は、

単純に「 好き 」「 嫌い 」で行動する

ということがほとんどなんですね。

だから、逆に言うと、

「 好き 」「 嫌い 」で判断すると意外と上手くいく

これは、集客でも人材育成でも一緒ですよ。

「 好きなお客さんを集めよう 」そう考えると集客は上手くいきます

「 好きなスタッフを育てよう 」そう考えると人材育成も上手くいきます

つまり、先ほどの話に戻ると、

「 PP包装が好きなお客さんを集めよう 」そう考えると集客は上手くいきます

ということですね。

さらに言うと、もしあなたがクリーニング店の経営者さんならば、

「 ハイデン包装が好きなお客さんを 集めるのはやめよう 」

そう考えるとさらに上手くいくはずです。

なぜなら、

やらないことを確認するとやれることが見えてくるから

これはもう、10年前から言ってますが効果は抜群です。

ちなみに、

そんなことをヘアサロンさんの事例を基に紹介するビジネス書を今書いています。
それは、先日ご紹介しましたよね?

お客さんに嫌われてもOK!?

そこでは実例や実際の数字を挙げながら解説していますし、さらに、

あなたがそれを実践するときに気をつけるポイント

などもバッチリ書いてます。
11月頃には発売出来ると思いますので、ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。

さて、最後に自分の本の宣伝がスッキリ出来ました。(笑)


私は、「 本を買うよ~ 」と言ってくれるあなたが大好きです!!


それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。