「好き」「嫌い」で判断をしてもいいのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「好き」「嫌い」で判断をしてもいいのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、ブログチェックをしていたときのことです。

クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さんのブログ記事が目にとまりました。

かいつまんで内容を説明すると、

―――

ツマが最近新しく利用を始めたクリーニング店さんがあります。
しかし、そのクリーニング店で使用している「 ハイデン包装 」がどうしても好きになれない。

第一印象で「 キレイじゃない!! 」と感じてしまう。

だから、

「 PP包装 」を使うクリーニング店さんはそこを売りにできるということですよ!!

ところで、お気に入りの「 PP包装 」を使うクリーニング店さんに出しに行かないといけないので、ちょっとブルーです。(笑)

―――
クリーニングの販促・チラシ・タックは石井文泉堂に!:ハイデン包装、好きじゃないなぁ!!  より要約

と、いうお話です。

ちなみに、

「 ハイデン包装 」って何?

と思って調べてみたところ、すでに石井さんのブログで紹介されていました。流石です。

コチラの記事です。

ポリ包装の考え方

さて、そんな包装の話は今日の本題ではないので、横に置いておきます。

要するに、石井さんは、

「 ハイデン包装 」 → 嫌い

「 PP包装 」 → 好き

ということ。

ここが大事なポイントなんですよ。
つまり、

お客さんはお店を選ぶときには「 好き 」「 嫌い 」で判断している

ということ。
人間っていろいろ考えているように見えて、結局は、

単純に「 好き 」「 嫌い 」で行動する

ということがほとんどなんですね。

だから、逆に言うと、

「 好き 」「 嫌い 」で判断すると意外と上手くいく

これは、集客でも人材育成でも一緒ですよ。

「 好きなお客さんを集めよう 」そう考えると集客は上手くいきます

「 好きなスタッフを育てよう 」そう考えると人材育成も上手くいきます

つまり、先ほどの話に戻ると、

「 PP包装が好きなお客さんを集めよう 」そう考えると集客は上手くいきます

ということですね。

さらに言うと、もしあなたがクリーニング店の経営者さんならば、

「 ハイデン包装が好きなお客さんを 集めるのはやめよう 」

そう考えるとさらに上手くいくはずです。

なぜなら、

やらないことを確認するとやれることが見えてくるから

これはもう、10年前から言ってますが効果は抜群です。

ちなみに、

そんなことをヘアサロンさんの事例を基に紹介するビジネス書を今書いています。
それは、先日ご紹介しましたよね?

お客さんに嫌われてもOK!?

そこでは実例や実際の数字を挙げながら解説していますし、さらに、

あなたがそれを実践するときに気をつけるポイント

などもバッチリ書いてます。
11月頃には発売出来ると思いますので、ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。

さて、最後に自分の本の宣伝がスッキリ出来ました。(笑)


私は、「 本を買うよ~ 」と言ってくれるあなたが大好きです!!


それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。