繁盛店をつくる人材育成の方法 -490ページ目

物販を売りまくるようになったアシスタントさんの話


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日、このブログではおなじみの、

モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さん

とお話ししていると、こんなことを聞かせてくださいました。

―――

店販もすでに先月並みに売れていて、

アシスタントの皆が「 どうしちゃったの? 」というほど売るようになりました。

3人とも、もう1万円超えているんですよ。
俺がお客さんに勧めようとするとすでにもう勧めているので、

「 俺の仕事を取るなよ! 」

みたいな感じで。(笑)

―――

そうなんですね。
遠藤さんのお店では今アシスタントさんが店販を売ってくれるようになったそうです。

それこそ、店長の遠藤さんの出番を奪ってしまうほど。(笑)

なぜ、遠藤さんのお店で物販が売れるようになったのか?

その理由は驚くほど単純です。
先月のミーティングで、アシスタントの皆さんが、

「 もっと物販売った方がいいんじゃ無いですかね!? 」と言い出したから。

物販売った方がいいのでは?

と、スタッフが言いだして、

実際に物販が売れるようになった。

ただそれだけ。
遠藤さんが注意したのは、

「 押しつけなくていいから自分がいいと思ったものを売ってくれ 」

ということだけ。

「 一人何万円売れ!なんてお店もあるけど自分は好きじゃないので・・・ 」

なんて、遠藤さんも言っていましたが、遠藤さんのお店で物販が売れるようになったのは、

ノルマを作ったからでも、売上げ目標を作ったからでもありません。

アシスタントさんの方から、

「 物販売った方がいいと思います! 」

と、言ってきたから、

「 じゃあ、お客さんに押しつけ無くていいから自分がいいと思ったものを売ってくれ 」

と伝えただけ。

ただそれだけで、

ほぼ売上がゼロだった物販が、すでに3万円以上売れている

このブログ記事を書いていて気付きましたが、文章にするとたった2行の会話ですね。(笑)

なんで遠藤さんのお店ではこんなに物事が上手くいくのか?
その答えも簡単なこと。

スタッフが「 売上を上げたい 」と思っているから。

では、なぜスタッフが売上を上げたいと思うのか?
それもまた簡単なこと。

売上が上がる方が自分たちも嬉しいし楽しい、ということを知っているから

では、なぜそんなことを思うようになったのか?
それはこのブログでもさんざん言っています。

ミーティングで「 どんな事があると嬉しいのか? 」ということを確認してきたから

このブログではその都度遠藤さんのお店で取り組んで来たことと、起こった出来事をお話ししてきましたが、ここまで来ると、もう、自動運転みたいなものです。

勝手に育って、勝手に結果を出してくれる

そんな状態。

経営者さんはスタッフの皆さんが動きやすいようにちょこっとサポートするだけ。
ホント、人が育つ会社って最高だと思いますよ。

ちなみに、

遠藤さんのお店でしてきたことはこちらから一覧でご覧になれます。

もし興味があればじっくり読み込んでみてください。


それでは、また。

今日も最後までおつきあいありがとう。


無料特別レポートプレゼント中
なぜあなたの会社ではスタッフが育たないのか?99%の社長さんが知らない指示待ちスタッフを変える方法を、指示待ちで困っていたクリーニング店の事例をもとに解説していきます。
指示待ちスタッフを変える方法はこちら



解雇は罰ではありませんよ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日、とある経営者さんとスタッフの解雇につていて話をしていると、こんなことを言われました。

「 なるほど、信賞必罰ですね! 」

その話を聞いて今度は私がビックリです。

「 え?解雇は罰なんですか!? 」

そうなんです。
私、解雇を罰だと思った事って一度も無かったんですね。

スタッフを解雇するときに一番大事なこと

の記事を読んでもらっても解ると思いますが、私は解雇に大賛成です。
実際、お手伝いしている経営者さんから、

「 あのとき、思い切って解雇して本当に良かったですよ。 」

と、何度も言われていますから。
ただし、そうやって問題があるスタッフに辞めてもらうときに、

問題のあるスタッフを罰するために解雇する

と、考えたことは一度もありません。
別に問題があるからと言って、あなたが罰する必要なんて無いと思いますし。

罰しても大した効果も無いですしね。

もし、あなたが、

「 問題があるから罰するために解雇しよう 」と思っているのなら、このブログは読まない方がいいと思います。

そんな考え方を前提とした記事は一つもありませんから。

では、なぜ解雇をするのか?
解雇をしたときに人が育つような会社になったとしたらそれは何をしたときか?

答えは簡単です。

「 自分の会社では生きない人材だから解雇する 」


要するに、

「 他の会社で働く方があなたは幸せになると思うから辞めた方がいいんじゃない? 」

という考え方です。

ね?

罰では無いでしょ?

・ やる気が無い人は、適当に仕事していてもお給料をもらえる職場で働く方が幸せになれます

・ 協調性の無い人は、自分の仕事をこなすだけの仕事が出来る職場で働く方が幸せになれます

・ 遅刻ばかりする人は、遅刻して怒られても聞き流せばなんとかなる職場で働く方が幸せになれます


あなたが、自分の会社をそんな職場にしたくないのなら、よそで働いてもらうのがお互いにとって幸せなことだと思いませんか?

だから、辞めてもらうんですね。

だって、あなたは、

・ 一生懸命働く人が幸せになれる職場

・ 働いている人が協力し合える職場

・ きちんとルールを守れる職場

そんな職場に自分の会社をしたいんでしょ?

そんな会社にやる気が無い人がいたらそれは本人にとって不幸なことです

だから辞めてもらう。

一度入ってしまったら適当に仕事していても、ちょっと説教を我慢すれば大丈夫な職場

そんな職場はイッパイ有りますから。

もし、あなたが、スタッフを解雇するのなら、

他の会社で働く方がこの人は幸せになれる

そう思える時にしてくださいね。

「 こいつ困らせてやろう!! 」

なんて気持ちで解雇すると多分人が育つ会社にはなりませんよ。


それでは、また。

今日も最後までおつきあいありがとう。


10月20日頃からamazonで予約ができます

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


前回の記事、


すでに書店さんから注文をいただいています

をご紹介したあと、


「 amazonではまだ予約できないんですか? 」


と、何人かの方からお問い合わせいただきました。

それはつまり、「 発売されたらすぐに欲しいです!! 」ということですよね?


おかげでとてもご機嫌です。(笑)


でもね、


実は、


私も・・・、


amazonでの予約開始日どころか・・・・、


発売日知りませんでした。(汗)


そこで早速確認しましたが、


・ 10月20日頃 amazonでの予約開始


・ 10月25日発売


とのことです。


ちなみに、コンサルティングメンバーではamazonキャンペーンをやる方向で盛り上がってくれています。


amazonキャンペーンで盛り上がるメンバー

なぜか、執筆者の私よりも盛り上がっているような気がするのですが、それは気のせいでしょうか・・・・。


それはさておき、気がつけば周りの皆さんに支えられて、着々とベストセラーへの外堀が埋められてきているような気がします。


はっきり言って、


これで売れなかったら・・・、


私・・・・、


言い訳できません・・・。(汗)


それはさておき、そこまでのサポートをしてくださる方々が周りにいるのですから、ほんと幸せ者ですよね。


さて、これから、校正原稿の最終確認です。
ギリギリまで全力を尽くします。


10月25日の発売を楽しみにしておいてくださいね~。


ところで、もし、あなたが、


「 発売されたら買うよ~ 」


と思ってくださっているのなら、


ぜひ、フェイスブックで友達申請してください。

どんな方が買ってくれたのかが身近に感じられると喜び倍増です!


ぜひ、私を喜ばせてくださいね♪


私のフェイスブックページはこちらです。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。