繁盛店をつくる人材育成の方法 -460ページ目

物販の売上げが220%になってしまったヘアサロン

こんにちは、菅(すが)です。
 
つい先日の電話コンサルティングでのことです。
あるヘアサロンのオーナーさんから、
 
―――
 
たったの4ヶ月で物販の売上が220%になってしまいました。
 
―――
 
と、ご報告をいただきました。
 
物販の売上が4ヶ月で220%!?
 
つまり2倍以上の売上げです。
もし、あなたのサロンでもそれほど物販が売れるようになったとしたら、かなり嬉しくないですか?
 
今回このお話しを聞かせてくれたのが、
 
 
・・・・、

・・・・・・、

またあなたですか!?

という感じですね。(笑)
 
お店の経営ってのは面白い物で、上手くいくときはアレもコレもといろんな事が上手くいくもの。
まさに、今、遠藤さんのお店はそんな状態。
 
ただね、
 
売上げは偶然で上がることはありません
 
つまり、タネも仕掛けも当然なあるというわけです。
もちろん、遠藤さんのお店でもそうです。
 
では、
 
なぜ、遠藤さんのお店では物販が220%もの売上げになったのか?
 
実は答えは簡単なこと。
遠藤さんのお店では、
 
今まで物販を売る気が無かった
 
ただ、それだけ。
だから、
 
ちょっと物販に力を入れたら売上げが倍以上になってしまった
 
ものすごく単純であっけない話です。
 
あのね、サロンの経営をしていると、「 物販の売上げを上げましょう!! 」なんて話を耳にしません?
たしかに、サロンの売上げをベースアップするのに物販の強化は王道です。
 
物販は売れても施術時間は増えません。
物販は技術力が低いスタッフでも売ることができます。
物販は商品によってはとても簡単にリピートしてくれます。
 
つまり、
 
物販を売る力がつくと手間は増えずに売上げだけ増える
 
そんな状態になるわけです。
それはお店の経営を考えればとても魅力的なことです。
 
でもね、
 
「 物販を売りましょう! 」そう言われたときあなたはどう思います?
 
こんなことを直感的に思いませんか?
 
「 無理して物販を売る必要なんて無いのでは? 」
「 欲しかったらお客さんは買ってくれるものだし・・・。 」
「 そもそも私の仕事はモノを売ることでは無いし。 」
 
実際に遠藤さんも以前はそうでした。
だからこそ、無理に物販の売上げを作るようなことはしてこなかった。
当然、そんな考えでしたから、スタッフにも物販のノルマを課すことなんてしてきませんでした。
 
それが、
 
昨年の8月頃にスタッフの方からこう言ってきたそうです。
 
もっと物販を売れるようにしたいんです
 
そう言われたら遠藤さんも、「 物販を売るな! 」とは言えません。
だから、
 
わかった、実際に自分が使って良かったものだけおすすめしてね
 
とだけ指示したそうです。
その結果・・・、
 
4ヶ月後の12月の物販売上げが220%
 
まさに・・・、
 
ほったらかしで売上げ倍増
 
という状態です。(笑)
しかも、面白い物でそんなスタッフ達の気持ちに引っ張られるのか、
 
特に変わったことをしていないのに遠藤さん自身も物販の売上げも伸びている
 
そんな状況になっているそうですよ。
販促なんかしなくても単純に、
 
気持ちの持ちようだけで売上げがアップする
 
そんな状況になるのですから面白い物ですね。
ただね、
 
あなたのお店をそんな状況にして行くにはちょっとしたコツがあります。
 
 
では、あなたのお店をそんな状況にしていくためのコツをみっちりとお伝えできるはずです。
ぜひ、楽しみにしていてください。

それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
 
 
繁盛店への最短ルートを記したカンニングペーパーのようなセミナー
出版記念セミナー「 100%つぶれない繁盛店の作り方 」のご案内
 
 
 

このままではいけないと思ったことのあるあなたへ

こんにちは、菅(すが)です。
 
集客割引き、クレーム対応、スタッフ教育など、
 
「 このままではいけない 」そう思ったことのあるヘアーサロンのあなたにお知らせです。
 
正しいと思ってやっていることが、なぜか売上げにつながらないと感じたことありませんか?
もしかしたら、それはあなたの常識が間違っているからかもしれませんよ。
 
なぜなら、
 
世間一般の常識と繁盛店の常識は全く違うから。
 
たとえば集客割引。
多くの人は、
 
割引をすれば集客出来る
 
と勘違いしています。
でも、現実は違います。
 
割引しても集客出来なかった・・・・
 
そんな失敗をした経営者さんは数え切れないほどいるものです。
 
たとえばクレーム対応。
多くの人は、
 
クレームを言ってくれるお客さんほど大事なお客さんだ
 
そう勘違いしています。
でも、現実は違います。
 
親身になってクレーム対応したのに二度と来ない
 
そんな苦い思いをしたことのある経営者さんはたくさんいます。
 
たとえば、スタッフ教育。
多くの人は、
 
ダメなスタッフでも身内のように温かく育てるのがスタッフ教育だ
 
そう勘違いしています。
でも、現実は違います。
 
ダメなスタッフを一生懸命教育したのにたったの半年で辞めてしまった
 
あなただってそんな話を聞いたことがありますよね?
 
正しいと思っていることを続けているのに、なぜか結果は空回り。
具体的には何をどうしたらいいのかサッパリ解らなくて焦るばかり。
 
もし、あなたが、そんな状態だとしたら、今月23日に開催する私のセミナーがお役に立てるかもしれません。
 
「 正しい事をしているのに上手くいかない 」そんな問題を解決した人達は何をしてきたのか?

実際に起こった事例をもとにバッチリお伝えします。
 
いわば、
 
繁盛店への最短ルートを記したカンニングペーパー
 
そんなセミナーです。
 
もし、あなたが「 このままではいけない 」そう思ったことがあるのなら、まずは、こちらのお知らせページをご覧ください。
 

当日お話しするのはどれも結果が出たノウハウ。
すぐに実践できるものばかりです。
 
たくさんのお土産を持ち帰ってくださいね。
お会いできるのを楽しみにしています。
 
 
 
 

10万円売上アップだったのに変だった美容院の話

こんにちは、菅(すが)です。
今日は今年最初の電話コンサルティングでした。

お相手はこのブログではおなじみの、
 
 
このところアレコレ売上アップの話を聞かせてくれていた遠藤さんでしたが、今年の第一声は、
 
―――
 
昨年の12月はなんか変な感じでしたね・・・・
 
―――
 
・・・・、
 
正月最初のクライアントさんからのコメント。
 
それが、
 
「 変な感じ 」

非常識な経営コンサルタントの面目躍如ですね!!(笑)

何が変だったかと聞いてみると、

―――
 
すごく余裕があって、精神的にも肉体的にも今まで経験したことが無いくらい楽だったんですよ・・・。
 
―――

そうなんですよ。
遠藤さんのお店では、
 
年末とても余裕があって今まで経験したことが無かったくらい楽だった
 
そう言うのです。
ただ、続けて遠藤さんはこう言いました。
 
―――
 
でも、
 
売上は昨年より10万円も多かったので良かったと思います。
 
―――
 
つまり、
 
売上は増えているのに拍子抜けするほど楽だった
 
というワケ。
だから、「 年末頑張るぞ~!! 」と、気合い入れていたのに肩すかしで変な感じだったそうなんですね。
 
売上アップしているのに手応えが無いから変な感じというのも贅沢な悩みです。(笑)
 
では、なぜ遠藤さんのお店ではそんなに余裕があったのに、売上アップ出来たのか?
当然本人に聞いてみました。
 
すると、返ってきた答えはこうでした。
 
―――
 
やっぱり、
 
次回予約の効果でしょう
 
全体としてすごく予約のコントロールが上達しましたから。
そのおかげで新規もたくさん取れましたし客単価もアップしました。
あとは、
 
スタッフが数字を意識するようになった
 
それも大きいと思います。
 
物販も12月は8月と比べると倍以上売れました
 
しかも、
 
26日の月曜日予約が少ないのを知って電話をかけてお客さん入れてくれたりもしました
 
さらに、
 
昨年スタイリストになったばかりの仲野も売上100万円を達成しました
 
―――
 
サラッと書いちゃいましたが・・・、
普通のサロンではまず起こらないような非常識なこと山盛りですね(笑)
 
つまり、
 
遠藤さんのお店では非常識が常識になってきた
 
と、いうこと。
きっと、今年もいろいろと面白い結果が出るはずです。
 
ブログでも情報をシェアしていきますからお楽しみに。
ちなみに、こうなったのは、
 
―――
 
やっぱりミーティングから始めたのが良かったみたいです
 
―――
 
と、言ってましたよ。
ミーティング関連の話はこのブログでもさんざんしています。
 
読み返すのならこちらからどうぞ。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。