10万円売上アップだったのに変だった美容院の話 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

10万円売上アップだったのに変だった美容院の話

こんにちは、菅(すが)です。
今日は今年最初の電話コンサルティングでした。

お相手はこのブログではおなじみの、
 
 
このところアレコレ売上アップの話を聞かせてくれていた遠藤さんでしたが、今年の第一声は、
 
―――
 
昨年の12月はなんか変な感じでしたね・・・・
 
―――
 
・・・・、
 
正月最初のクライアントさんからのコメント。
 
それが、
 
「 変な感じ 」

非常識な経営コンサルタントの面目躍如ですね!!(笑)

何が変だったかと聞いてみると、

―――
 
すごく余裕があって、精神的にも肉体的にも今まで経験したことが無いくらい楽だったんですよ・・・。
 
―――

そうなんですよ。
遠藤さんのお店では、
 
年末とても余裕があって今まで経験したことが無かったくらい楽だった
 
そう言うのです。
ただ、続けて遠藤さんはこう言いました。
 
―――
 
でも、
 
売上は昨年より10万円も多かったので良かったと思います。
 
―――
 
つまり、
 
売上は増えているのに拍子抜けするほど楽だった
 
というワケ。
だから、「 年末頑張るぞ~!! 」と、気合い入れていたのに肩すかしで変な感じだったそうなんですね。
 
売上アップしているのに手応えが無いから変な感じというのも贅沢な悩みです。(笑)
 
では、なぜ遠藤さんのお店ではそんなに余裕があったのに、売上アップ出来たのか?
当然本人に聞いてみました。
 
すると、返ってきた答えはこうでした。
 
―――
 
やっぱり、
 
次回予約の効果でしょう
 
全体としてすごく予約のコントロールが上達しましたから。
そのおかげで新規もたくさん取れましたし客単価もアップしました。
あとは、
 
スタッフが数字を意識するようになった
 
それも大きいと思います。
 
物販も12月は8月と比べると倍以上売れました
 
しかも、
 
26日の月曜日予約が少ないのを知って電話をかけてお客さん入れてくれたりもしました
 
さらに、
 
昨年スタイリストになったばかりの仲野も売上100万円を達成しました
 
―――
 
サラッと書いちゃいましたが・・・、
普通のサロンではまず起こらないような非常識なこと山盛りですね(笑)
 
つまり、
 
遠藤さんのお店では非常識が常識になってきた
 
と、いうこと。
きっと、今年もいろいろと面白い結果が出るはずです。
 
ブログでも情報をシェアしていきますからお楽しみに。
ちなみに、こうなったのは、
 
―――
 
やっぱりミーティングから始めたのが良かったみたいです
 
―――
 
と、言ってましたよ。
ミーティング関連の話はこのブログでもさんざんしています。
 
読み返すのならこちらからどうぞ。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。