繁盛店をつくる人材育成の方法 -446ページ目

3倍スゴイ美容師さんの話

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日、このブログではおなじみの、モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さん とお話していると、こんなことをサラッと報告してくださいました。
 
───
 
そういえば月曜日に東京へ行ってきたんですけど、
 
またトップスタイリストとして表彰されてきましたよ♪
 
───
 
こちらのブログの一番下で紹介してくれています。
 
 
どうやら、昨年に引き続き今年も、
 
指名数ランキング上位者として表彰されてきた
 
ということらしいんですね。
ちなみに、遠藤さんのお店は、
 
モッズヘアという日本でも有数のヘアサロンチェーンです
 
先ほど、調べてみたところ、国内59店舗、韓国21店舗、台湾3店舗及び中国7店舗の計90店舗を運営するほどの規模です。
 
ところで、
 
それほどの規模のサロンで指名数上位者として表彰されるにはどれぐらいの成績が必要か?
 
これ、ご存知ですか?
 
具体的な数字はここではお話しできませんが、ザックリ言うと・・・、

平均的なスタイリストの3倍の個人売上が必要

と思ってもらえば結構です。
そう考えるとどれほどのことかわかるでしょ?
 
ただね、ご本人は謙虚な方なのであまり自慢したがらないんですよ。
 
だから先ほどご紹介したブログ記事でも最後におまけ程度にしか書いてません。
 
そこで・・・、
 
私が代わりに自慢しておきます。(笑)
 
ちなみに、
 
そんな有名ブランドのヘアサロンで指名数ランキング上位者として表彰されるのはなぜか?
 
それはすでに2年前に書いてます。
 
なぜトップスタイリストになれたのか?
※ アメンバー限定記事です
 
気になる方は再確認してみてくださいね。
それではまた。
 
今日も最後までお付き合いありがとう。
 
 

こんなコンサルタントは信用できます

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日、このブログを何年も読んでくださっている読者の方とお会いしたときのことです。
その方がこのブログを読み続けてくれている理由を教えてくれました。
 
その時の言葉がこちら。
 
───
「 菅さんは・・・・ 」

「 同じことをずっと言い続けているから信用できるんですよ 」
───

ああ、なるほど。
確かに、
 
信用できるコンサルタントを見分ける方法
 
の一つに、
 
同じことを言い続けているか?
 
ということがあります。
つまり、
 
同じことを言い続ける人は信用できる
 
ということですね。
 
今は変化がとても早い時代です。
だから、
 
その時代に合わせた話ができる
 
それも良いコンサルタントの条件の一つだとは思います。
だって、
 
大昔は役に立ったけど今はまったく使えない
 
そんなノウハウを教えられたってあなただって困りますよね?
でもね、その一方で、
 
どれだけ時代が変わっても役に立つ
 
そんなノウハウもあります。
例えば、この日本なら、仏教、神道、キリスト教などのメジャーな宗教はまさにそうですよね?
 
これは「逆も真なり」でひっくり返しても同じことが言えます。
どういう事かと言うと、
 
何年も変わらないものは役に立ってきた
 
とも言えるということです。
だから、
 
同じことを続けてきた人は信用できる
 
と無意識に感じるわけですね。
それは、もちろんコンサルタントでも一緒です。
 
本当に実力のあるコンサルタントさんは5年前、10年前から言うことが変わっていません
 
実際、私も起業して12年になりましたが、今でも活躍されている方はそのころから言うことが変わっていませんよ。
 
もし、あなたが、
 
この人は信用できるコンサルタントなのだろうか?
 
そう気になったときには
 
5年前、10年前にその人が何を言っていたのか?ということを調べてみてください。

良いコンサルタントかどうか?
それを見極めるヒントの一つになるはずですよ。
 
 
・・・・、
 
ちなみに、
 
余談ですが、

なんで今日いきなりこんな話をしているのか?

それは、その方が「 ブログを読み続けるきっかけになった記事 」を教えてくれたから。
その記事というのが3年前のこちらの記事。
 

そして・・・、

つい先日書いたのがこちらの記事。
 

すっかり忘れてましたが、
 
同じこと書いてましたね。(汗)
 
自分としては、12年キャリアを積んでかなり進歩してきたつもりでしたが・・・、
 
--- 3年前の記事より抜粋 ---
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--- 1ヶ月前の記事より抜粋 ---
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どうやら・・・・、

表に色が付けられるようになった

という程度にしか変わっていないようです。(笑)
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

同じ記事でも読み返すと違う事に気付きますよ

こんにちは、菅(すが)です。
 
今回は、
 
2月に読まれた記事BEST3
 
のご紹介です。
同じ記事でも読み返すと違う事に気付きますよ。
 
では、どうぞ。
 
 
※ 原価率から価格を自動で計算するエクセルファイルのプレゼント案内があります
 
 
 
上位2つは相変わらずですね。
 
「 原価率 」とか「 リピート率 」で検索してこのブログにたどり着いてくれる方がたくさんいらっしゃるようです。
 
ちなみに、原価率から価格を計算する方法 のページはアクセスは2月の28日間で1,070アクセス。
 
 
 
・・・、
 
われながらスゴイことになってます。(笑)
 
ただね、
 
このブログを毎日読んでくださっているあなたに注目していただきたいのは3位の記事。
 
 
実は、このブログを書いた後に石井さんには、
 
「 いや、納期を守らなくていいなんていってないですよ。(笑) 」
 
と、言われちゃいました。(笑)
ただね、ここだけの話ですが、私は、
 
「 納期は守らなくてもいい 」と思っています
 
なぜなら、
 
納期よりも大事なことがあるから
 
確かに納期は大事ですけど、「 納期も大事 」「 ○○も大事 」となってしまってどちらも中途半端になる方が非常に多い。
 
その結果どちらも守れないのなら、納期をあきらめてしまうというのは一つの方法です
 
ぜひ、もう一度読み返してみてください。
 
同じ記事でも読み返すと違うことに気付きますよ。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。