「集客要らずで売上を伸ばす秘密会議2017in福岡」参加者の喜びの声をご紹介します
- 今までものばかりを追っていたように思います。
- 人・個人の幸せのためのサービスをと今後は考えていきたいです。案ずるより産むが易しです。
- 行動あるのみですね!
- 異業種の方々のいろいろなお話(仕事での成功事例、悩みなど)を聞けてすごく参考になりました。
- 特化していく勇気をもらえました。
- 決めてやる!
- 周りと同じなら何も変わらない違うなら違うところをしっかりやっていくことが大事!!
- やりたくないこと・やりたいことの整理整頓を行う。
- お客様にとってベストな提案をする→次回予約 →ヒアリング
- 自分の何を提案したいのか プロフェッショナルとして
なお、今回は牟田商会さんのご協力のもとこの勉強会を開催いたしました。
このような会やセミナー主催を考えている方はこちらのページをご覧ください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
amazon人気ランキング1位獲得です
購入はこちら
集客いらずで売上を伸ばす秘密会議in福岡開催しました
こんにちは、菅です。
集客いらずで売上を伸ばす秘密会議in福岡無事開催されました。
今回は福岡のクリーニング資材商牟田商会さんのこの協力でコンサルティングメンバーさんと、福岡のクリーニング店さんでの開催です。
おかげさまで今回も13時の秘密会議開始から21時の懇親会終了まで、みっちり濃い話で盛り上がり、
「早速今日から〇〇します」
なんて話が参加した皆さんから届いています。
やはり、実際に値上げや営業時間の短縮など行動した方々ばかりですから説得力が違います。
そんな話がてんこ盛りだったので、どうやら皆さんワクワクが止まらないようです(笑)
「こうしたらうちのお店も良くなるのか!」
という事が明確になっているのに何もしないなんてできません。
きっと、また今回の参加者さんが新しい事例を聞かせてくれるはずです。
また、このブログでご紹介できると思いますので楽しみにしておいてください。
それではまた。
今日も最後までお付き合いありがとう。
適正価格の考え方
こんにちは、菅です。
先日ある方から、
適正価格ってどう考えるか難しいですよね?
というご相談を受けました。
なるほど、なんとなくわかったような気で普段から使ったりしますが、
適正価格っていったいなんでしょう?
改めて考えるとよくわからないですよね。
ところで、あなたのお店ではサービスや商品の値段を決めるときにどうやって決めていますか?
なんとなく・・・・、
よそのお店がこれくらいの値段だからこれくらいの値段だったら大丈夫かな?
なんて感じで、
競合店の値段をもとに値段を決めている
そんなお店が多いのでは無いでしょうか?
ところがそうやってあなたが参考にした競合店も、さらにほかの競合店の値段をもとに自分のお店の値段を決めていたとしたら・・・。
だれかが適当に決めた値段が気がついたら業界の標準価格になっている
冗談のよう無話ですが、この仕事を長くしているとそんなケースに出会うことは意外と多いものです。
でもね、
それって適正価格と言えるのでしょうか?
何をもって適正価格と言うのか?それを考えると一晩中悩んでも答えがでそうもありません。
でも、よそのお店と横並びで決めた値段が適正価格とは思えないですよね?
しかし、
今自分がつけている値段が高いか?安いか?ということを知るのは難しいことではありません
では、いったいどうすればいいのか?
今の値段が高いか安いかわかったとしたらそれは何をした時か?
答えは簡単です。
お客様の声をとってみる
はい。
直接お客さんに聞いてみればいいという話です。
ただ、ひとつだけ注意してほしいことがあります。
それは、
値段に関するアンケートをとってもあまり役に立たない
ということ。
なぜなら、
アンケートで高いと答えたのに安くしても買わない人がたくさんいるから
やってみるとわかるのですが、
アンケートの答えと買うかどうかはまた別の話
なんてお客さんは多いものです。
では、どうするのか?
お客さんに良かったこと嬉しかったことを書いてもらう用紙を使う
それだけです。
そうやってお客様に良かったこと嬉しかったことを聞いたときに、
「 商品やサービスそのものの効果 」それがよかった、嬉しかったという声がたくさん聞ければそれは適正価格より安すぎると判断して大丈夫
つまり、
値上げのGOサインです
逆に、
接客が良かったとか、会話が楽しいという声がたくさんの場合は要注意
適正価格に近い値段の可能性が高いです。
適正価格かどうか?それを知りたかったらお客さんの声を集めればわかります。
適正価格を考えたいのなら見るのはよそのお店ではなくてお客さん
言われてみれば当たり前のことでしょ?
すべての答えはお客さんの中にありますよ。
お客様の声の取り方に関しての詳しい話は書籍に書いてありますのでご参照ください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。















