東日本のクリーニング店経営者さんが今考えること
こんにちは、菅(すが)です。
今日はこのブログで何度か紹介してる仙台の クリーニング店モーム を経営する鬼澤さんとの電話コンサルティングでした。
その中で、
───
ああ!
菅さんにそう言っていただかなかったら勘違いして違う事をしているところでした
ありがとうございます!
───
と言っていただいたことがあったので、こちらでもシェアしておきますね。
鬼澤さんからお聞きしたのですが、今年の春は気温が不安定なこともあって、
東日本のクリーニング店さんは前年より売上がマイナスになっているお店が多い
という状況になっているようです。
たとえば、
今日も仙台ではこの時間の気温が12度です
12度というと「肌寒い」というより「寒い」という感じですよね?
ちょっと気になったので調べてみました。
最高気温12度というのは東京なら12月頃の気候です
まちがいなく季節でいえば冬ですね。
なるほど、それほど寒い日があるのですから、
「 まだ使うかもしれない 」と冬物をクリーニングに出しそびれているお客様が多い
というのも納得です。
そしてそんな状況なのですから、
気温の影響を受けてクリーニング店さんの売上がマイナスになる
それも、ある意味当然の現象です。
ところで、もし、あなたが、そんな状況に置かれたとしたらどんなことを考えますか?
もし、あなたが、仙台のクリーニング店の社長さんだったとしたら、
春の繁忙期が低調だった今何を考えればいいのでしょう?
もちろん、こう考えなくてはいけないなんて決まりはないですよ。
でもね、そんなときにはぜひこう考えてみてください。
春の繁忙期が低調だったということは・・・・、
これからたくさん出る
つまりね、
「 出なかった 」と考えるのではなくて「 これから出る 」と考える
ということ。
これ、こうやって聞くと普通のことのように思えますが、同じ立場に置かれると多くの経営者さんはこう考えます。
今年の春は売上が少なかったからピンチだ!
そして、あわててなにかちがうことを始めてしまう。
確かにね、今はピンチに見えるかもしれません。
でも、
今クリーニングに出ていなくても消えてなくなったわけではありません
たしかに例年とは違う動きですから、
なにもしないとクリーニングに出さずに終わる
というお客さんもたくさんいるでしょう。
でも、それは、逆に言えば、
なにかすれば山ほど出る
ということと同じです。
もし、あなたが東日本でクリーニング店を経営しているのならぜひ覚えておいてください。
今はチャンスです!!!
見過ごすにはあまりにももったいないですよ。
ぜひ、このブログを読んだ皆さんで東日本のクリーニングを盛り上げてくださいね♪
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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春の繁忙期を余裕で越えられたクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
昨日のことです。
このブログで何度かご紹介してきた 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニングの経営者鈴木さんの奥様留美さんが電話コンサルティングの時にこう教えてくれました。
───
先週は大爆発しました。
特に金曜日はすごくてここ数年では一番の受付点数でした
───
ちょっと気になったので、正確なデータを調べてました。
すると、先週の金曜日の受付点数は、
過去3年間で1番の受付点数
しかも、
昨年のベストと比べても100点も多い受付点数
そんな結果だったようです。
ただ、
問題なのはそこではありません
なぜなら、ながいクリーニングさんはそもそも、
人手不足で春の繁忙期が越えられないから助けてください!!
と言われてお手伝いが始まったお店だから。
それにもかかわらずここ数年で1番の受付点数だというのですから、単純に喜んでいる場合ではありません。
ところが、留美さんはあっさりとこんなことを言ってくれました。
───
でも、
その日もたったの1時間残業しただけで作業が終わったので大丈夫でしたよ
───
あれ?
半年前は、
「 春の繁忙期は毎日夜中まで作業があって身も心もボロボロになる 」
って言ってませんでしたっけ?
さらに、留美さんは続けます。
───
しかも、昨年は、スタッフに無理を言って残業をお願いしていました。
でも、
今年はみんなほとんど定時で帰れています
───
あれれ???
半年前は、
「 春の繁忙期は無理を言ってほぼ毎日残業をお願いするのがとても心苦しい 」
って言ってませんでしたっけ?
おまけに、まだまだおかしな話は続きます。
───
ちょっと前まで大変だった、
夕方に受付が集中するという問題も今は大丈夫です
なぜなら、
スタッフのみんなが15時までには作業を終わらせてくれて受付を手伝ってくれますから
───
あれれれれれ???
2週間前までは、
「 夕方に受付が集中するので大変 」
って言ってませんでしたっけ????
そもそも、
「 人手不足で工場の処理が間に合わない 」
って言ってましたよね!?!?
それなのに、
なぜ、15時で工場の作業が終わっちゃうんですか?????
もう・・・・、
何から何まで理解不能なお話です(笑)
でもね、人が育つお店になるとだいたいこんな感じです。
一事が万事うまくいく。
もっとも、それも冷静に考えれば当たり前のことです。
人が育つということはスタッフみんなが力を発揮できるということです
だから、
経営者1人が頑張って誰もついてこないお店
から、
スタッフ全員が頑張って経営者が支えるお店
そう変わるということ。
それなら驚くほどの結果が立て続けに出てきても不思議ではないですよね。
では、最後に、
ながいクリーニングさんが変わった理由を解説した記事を紹介しておきます
こちらです。
スタッフから生産性の改善案が出るようになったのはなぜか?
ぜひ、合わせて読んでみてください。
スタッフから生産性の改善案が出るようになったのはなぜか?
そふれでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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