繁盛店をつくる人材育成の方法 -279ページ目

スタッフ育成に悩んでいる方へ

こんにちは、菅です。

このところ、

「 スタッフの育成で悩んでいます 」

と言うご相談を受けることが増えています。

ちょうど新規の方のサポートが増えていることも影響しているかもしれませんね。

ただ、

私がお手伝いするとスタッフ育成の悩みから解放される経営者さんがほとんどです

もちろん、理由はいろいろあるのですが、

一番大きな理由はこれです

経営者さん自身が改革のために動く姿を見せているから

ほら、

子供は親の背中を見て育つ

とか、

子は親の鏡

なて言うじゃないですか。
これ、

経営者とスタッフとの関係でも完全に当てはまります

もし、
あなたが、

 

スタッフを育てたい

そう思っているのなら、覚えておいてください。

あなたが変えるのはスタッフではなくて自分自身です

ただね、
こんな話をすると、

自分を変えなくてはいけないのは覚悟もいるし大変だ

そう思う方も多いでしょう。
でもね、

それは逆に考えれば希望になります

 

はっきり言いますが、

 

自分自身が変わるだけでスタッフも変わるのならこれほど簡単なことはありません

なぜなら、

人を変えるより自分が変わるほうが100倍楽だから

自分自身をコントロールするのも意外と難しいことではありますが、

人を変えるよりは自分が変わるほうがずっと楽な事です

しかも、

自分が今より良くなったらその成果は自分自身のものです

つまり、

自分自身のために頑張ると自分が得してしかもスタッフも変わってしまう

 

というお話。

いいですよ。

今より良い自分になるためにするチャレンジ

というのは。

それでスタッフも育つのなら一石二鳥です

はっきりいいますが、

 

スタッフが育つという効果はおまけで十分です

まず、

 

自分自身のために自分が良くなる

 

それが大事。

意外とわがままでいいんですよ。


さて、あなたに質問です、

あなたが昨日より良くなるためにできることは何ですか?

大きなことはいりません。

ほんのちょっと自分自身が成長できればそれで十分です

たった1つで構いません。

昨日までできなかったことにチャレンジしてみる

意外とそれがスタッフ育成に役だたりするものですよ。

さあ、
私も今日は一日かけて重点サポートに入ります。

私自身もまた今日も新たなチャレンジです。

ぜひ、あなたも続いてくださいね!


それでは、また。

今日も最後までありがとう。
 

 

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客単価17,000円のスタイリストがしたこと

こんにちは、菅です。

以前このブログで、 高単価サロンの店内写真 としてご紹介した米沢の高単価サロンさんを覚えいていますか?

あのサロン、ヘアラボラディーテの経営者齊藤さんが、今朝のコンサルティングでこんなご報告をしてくれました。

───

今月の客単価はスゴイことになっています。

客単価17,000円超えちゃっています


───

はい!?

17,000円ですか!!??

 

ちょっとアリエナイ数字なんですけど・・・・。

 

でも、ちゃんとデータに出ています。

 

 

確かに客単価17,031円という数字が確認できます

さて、あなたに質問です。

客単価17,000円のスタイリストは何をしているのでしょう?

そう聞かれたときにイメージが湧きますか?
いま、

日本のほとんどの美容師さんは客単価1万円を達成できていません

これは、調べたわけではないので私の感覚でしかないのですが、

客単価1万円を超える美容師さんは5%~8%ではないか?

というレベルだと思います。

逆に言えば、

 

90%以上の美容師さんは達成できない客単価

 

と、言えると思います。

それにも関わらず、

齊藤さんの客単価は17,000円を超えるようになりました

いったい何をしているのでしょうか?
他の美容師さんと何が違うのでしょうか?

また、

齊藤さん自身もこれほどの客単価を記録するのは今月が初めてです

だから、

いままでとは違うことをしたからさらに客単価が上がった

と言えます。
いったい何があったのでしょう?

当然私も気になりました。

 

だから、聞いてみたのですが、

返ってきた答えはこんなものでした。

───

やったことは、

1.施術後の商品の使用状況やいまの状況、悩みなどをしっかり聞く

2.それに合わせて施術内容を決めさせてもらう

3.購入された商品の使用方法も今の時期に合わせたものに変えてアドバイスをしっかりする

4.すると施術も高額になって最後に商品も買って帰られる


それで単価が上がったという感じです。


───

なんのことはない。

お客様の話をしっかり聞いてそれに合わせた施術をご提案した

商品に関する話もしっかり聞いて使用方法もアドバイスした

その結果、

施術も物販も単価が上がったので個人の客単価もアップした

それだけだというのです。
なんとも拍子抜けな話ですね。

ただ、実際はそんなものです。

私は仕事がら非常識な高単価施術をされる方をたくさん知っています

でも、

なにか特別なノウハウを駆使して単価を上げているスタイリストさんは一人もいません

 

やっていることは、皆さん一緒。


しっかりお客様の悩みや要望を聞いてそれにこたえる高い技術を提供した

お客様の状態が良くなるようにできる限りのサポートをした

 

それだけ。
つまりね、

お客様を良くしてあげられたら客単価1万円を超えてさらに上がる

というお話。
それが、

このお客様は料金を気にするから

とか、

お時間がないと言われたから

とか、

私が知っている技術ではそこまでは難しいから

と、いろいろ言い訳をして、

 

人並の対応しかしないから人並の客単価しかいただけない

結局はそんなお話です。

ただね、これほどの単価を出せる齊藤さんですが、こんなことも言われていました。

───

いままでも手を抜いていたのではありません

でも、

慣れでやっていた部分があったので意識を変えました

そうしたら、

こんな単価になったんです


───

そうです。

お客様に向き合う意識を改めて目の前のお客様に集中したらさらに単価が上がった

というのです。
さて、あなたに質問です。

あなたは自分の全力でお客様に向き合えていますか?

もし、それができれば、非常識な単価も意外と簡単に達成できるものですよ。


なお、

全力にお客様に向き合っているけど客単価が低い

という方は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。
多分、原因はこちらです。

 

多くのお店で売上が上がらない一番の理由は何でしょう?




それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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エステティシャン退職からV字回復したエステサロン

こんにちは、菅です。

突然ですが問題です

もしあなたがエステサロン経営者ならどうやって売り上げを上げたらいいのでしょう?

こんな問題を出されたらあなたは何と答えますか?

ただし、

 

一つだけ条件があります

あなた自身はエステティシャンではありません

だから、

お客様に直接施術することはできません

つまり、

スタッフを使うことで売上を上げるにはどうしたらいいのか?

という問題ですね。
サロン経営をされている経営者さんの多くは、

自分自身が技術者で独立してお店をもった

という方がほとんどです。
だから、

売上を上げる = 自分が頑張る

という図式が成り立つことがほとんどです。
でも、中には、

自分は施術できないけれどお店を経営している

という方も意外と多いものです。
実際、

昨年11月からお手伝いを始めたエステサロンさんはまさにそのような状況でした

具体的に言うと、

───

主力だったやり手のエステティシャンさんが退職されました

でも、

自分自身は施術できません

そして、

お客様はお店にではなくて人についていたので一気に売上は減りました

だから、

いま売上は1/3くらいです

新しいスタッフは入りましたが、すぐには売上は戻ってきません。

いったいどうしたらいいのでしょうか?


───

そんなお悩みをお持ちでした。

なるほど、

エステサロンはスタッフ個人の能力に売上が大きく影響される業種です

だから、

スタッフが成長すればするほど売上は増えます

でも、それは諸刃の剣。

成長したスタッフがお店を辞めると一気に売上は減ります

さて、困りました。
いったいどうしたらいいのでしょう?

もし、この経営者さんが、
「 自分でも施術できる 」というのなら、

ピンチなので経営者自身が施術を頑張る

という選択肢もあります。
でも、このケースではそれも無理です。

幸い新人スタッフは入ってくれました

でも、

以前のやり手エステティシャンとは腕も営業力も歴然と違います

いったいどうしたらいいのでしょう??

これ、

結論から言うと・・・・、


全く難しい問題ではありません


実際このエステサロンでも、

売上はV字回復しました

ほら、こんな感じです。



もう、見慣れたグラフですよね?(笑)
そして、

なぜこうなったのか?

スタッフが退職したエステサロンの売上がV字回復したとしたらそれは何があったときか?

答えは・・・・、

もうお分かりですよね?

はい。
いつものワンパターンのアレです。


客単価が上がったとき


このエステサロンさんの客単価グラフがこちらです。



わかりましたよね?

すでに、

昨年より客高が1,500円以上上がっている

という状況です。
そりゃあ、

1,500円も客単価が上がったら売上が増えないわけありません

それは、

「 ベテランやり手エステティシャン 」だろうと「 新人若葉マークエステティシャン 」だろうと関係ありません

 

また、

「 自分自身が施術者か?」 それとも「 施術ができない経営者なのか? 」ということも関係ありません

なぜなら、

これほど客単価が上がったのは客単価が上がる環境を作ったから

と言えるから。

客単価が上がる環境?

いま、あなたはそう思っているかもしれませんね。

じつは、
客単価を大きく上げたいのなら、

「 客単価を上げる 」のではなくて「 客単価が上がる環境を作る 」ということがとても大事です

たとえばね、

無駄割引の終了や値上げなども客単価が上がる環境を作るということの一部です

でも、

それだけでは上手く行きません

それは環境のほんの一部だから。
本当に客単価を上げたいのなら、

スタッフの自意識が変わる環境も用意する

これがとても大事。
つまり、

「 これだけ高いお金をいただいても当然ですよね!! 」

 

そう思えるように、

 

意識改革をしないといけない


というお話です。

・・・・、


・・・・・・・、


はい。

サッパリわからないでしょ?(汗)

実際、
このエステサロンさんでも・・・、

最初は・・・・・・・、


コノヒトナニイッテイルノカサッパリワカラナイデス・・・・・・・


という顔で見られましたから。(笑)

さて、ここで話は戻ります。

スタッフを使うことでエステサロンの売上を上げるにはどうしたらいいのか?

主力エステティシャンが抜けたエステサロンで売上をV字回復するにはどうしたらいいのか?

この、
こたえは、

客単価が上がる環境を作る

ただ、それだけ。

そして、

環境を作るのですからやることはいっぱいあります

だから、このブログではとてもお話ししきれません。
これ、なにもケチでかくしているわけではないんです。

ベースとして考えていることも実際に活用するテクニックも膨大すぎて伝えきれない

というのが正直なところなんですね。

だから、

 

具体的な方法と考え方は働き方改革セミナーでお話しています

V字回復したい方はぜひご参加くださいね。

 

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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