繁盛店をつくる人材育成の方法 -213ページ目

今週の無料メルマガは「 会計が苦手な人がまず見るべき○○○○○○○○とは? 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

お題は「 会計が苦手な人がまず見るべき○○○○○○○○とは? 」

 

今メルマガでは、

 

現金が残る経営

 

についてお話しています。

今日のテーマは、

 

「 難しい話はよくわからないので現金を残すために必要なことを教えてください 」

そう言われたら何と答えるのか?

 

つまり、

 

ココだけ見ておいたらお金回りはほぼOK

 

そう言えるポイントについてお話しています。

 

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まだの方はぜひどうぞ。

 

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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「 値上げしたの? 」とお客様に聞かれたらどう答えるのか?

こんにちは、菅です。

昨日あるクライアントさんからこんな質問が届いていました。

───

最近お客様に新サービスの説明をしたとき、

「 値上げしたの? 」

と聞かれました。
そんな時はどう答えたらいいのでしょうか?


───

私はコンサルティングのとき、

基本的に客単価を上げることをおすすめしています

だから、このような質問をクライアントさんからいただくことはよくある話です。

ところで、
ここで、あなたに質問です。

もしあなたがお客様に「 値上げしたの? 」と聞かれたらどう答えますか?

もちろん、これ、正解はないですよ。
と、いうより、

いくつも正解がある

という方が正しいかもしれませんね。

でもね、もしあなたが仮に、

どうやって値段のことを納得してもらおうか・・・・

そう思っているとしたら、

それは既に大きな勘違いをしているという証拠です

なぜなら、

お客様に接客でもっとも伝えなくてはいけないのは値段の話ではないから

では、

値段ではなくて何を伝えればいいのでしょう?

もし、

お客さまが高いサービスに喜んでお金を払ったとしたらそれは何があったときでしょう?

その答えが・・・、

こちらです。

それを買って良くなる自分をイメージさせられたとき

もし、あなたが繁盛店を作りたいと思っているのならぜひ覚えておいてください。

お客様はサービスや商品にお金を払っているのではありません

そうではなくて、

自分自身が良くなる未来が見えるからお金を払うのです

つまりね、

値段の話を聞かれる時点ですでに見当違いなことをしている

というお話。
説明するのは値段ではありません。

もし、お客様に値段のことを聞かれたのなら、

「 お客様が良くなる未来を見せられていない 」

そう考えてください。

ちなみに、そうはいっても、

値段はどうやって伝えたらいいのだろう・・・・

そう悩む方も多いはずです。

だから、

このブログで紹介しているような高額メニューを売る方はどう言っているのか?

ということを参考事例としてお話しておきますね。


「 値上げしたの? 」と聞かれたとき、

高額メニューを売れる方は、


だいたいこう言っています。



この値段だったらメチャクチャ安いですよ♪


なぜなら、そのサービスを受けたら圧倒的に結果が出るから。

そうやって、

自信を持って「安い」と言えるほどのサービスを売る

値段をあれこれ考える前に考えるのはこちらですよ。

もちろん、それは楽ではありません。
でもね、

値段の伝え方で悩む

 

というのなら、

 

お客様に最高に満足してもらえるサービスを開発するのに悩む

 

こちらの方が良いと思いません?

 

自分が考えに考え抜いて作ったサービスでお客様が満足してくれた!!

 

それは商売していて最高に楽しい瞬間の一つですよ。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

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1日7万円の個人売上を記録した美容師さん


こんにちは、菅です。

このブログではおなじみの、
モッズヘアいわき銀座通り店 の経営者遠藤さんがコンサルティング中にこんなことを教えてくれました

───

最近・・・・、

 

高単価の感覚がつかめてきました

このあいだの火曜日は、

1日5人の施術で7万円くらいでしたよ

こんな感じで仕事できればたしかにいいですね。


───

はい。
おわかりですね?

高単価の感覚がつかめてきて1日で7万円の売上を上げられた

というご報告です。

・・・・って、

ちょっと待ってください!!

1日7万円の売上

 

それは、

1ヶ月22日勤務で月154万円の売上になる

という計算です。

月間154万円の個人売上

これってすごくないですか?
少し前ならば、

アシスタントを使って人数をこなす

ということをすることでこれくらいの売上を出すスタイリストさんがいることはいました。

しかし、

この美容院はいまマンツーマン施術です

つまり、

自分一人の力だけで150万円の売上を達成するのが見えてきた

というお話。

もちろん、

 

これは机上の空論で現実にはまだそこまでいっていません

でもね、
ちょっと考えてみてください。

あなたは自分一人の力で1日7万円の売上を作ることができますか?

これ、美容師さんに限らず、

 

日本で仕事をしているほとんどの方が達成できない数字

 

ではないでしょうか?
なぜなら、

仮に10時間働いたとしても1時間7千円の時間単価を達成しないといけない

という数字だから。

ではここで、実際の数字を見てみましょう。
遠藤さんの実際の個人売上がこちらです。



7月14日火曜日に注目してみてください

 

すると、


施術は5人

そして、

73,250円の売上

という結果です。
この時、

客単価は14,650円

さらに普段は8時間勤務とお聞きしているのでこの日も仮に8時間勤務だと仮定すると、

時間単価は9,156円

これ、数字を見るだけではピンとこないかもしれません。
でも、

自分の1日売上、客単価、時間単価と比べてみる

ということをすれば、

どれほどすごい数字なのか?

それがわかるはずです。

ところで、

なぜこの美容師さんはこれほどすごい数字を出せるのでしょうか?

もちろん、理由はひとつではありません。
ただ、今回の結果の一番の要因はこちらです。

短時間で結果を出す施術ができるから

もちろん、

時間を短くすることで品質が落ちるということではまるでお話にならないです

 

でもね、

質をキープしたままで時間短縮ができる

これは売上アップにものすごく利いてきます。

それこそ、極めたら、

マンツーマンでも月間150万円以上の個人売上を記録できる

というほどのインパクトです。
ちなみに、

月間150万円の売上を作れる人は年収だと800万円は超えられる

といっても差し支えないはずです。
つまり、それほどの高収入を得られる能力だという事。

お客様に評価していただくには良い結果を出すのはもちろん大事。

でも、
そのうえで、

人並み以上の売上を達成したい
人に誇れるような高収入を得たい


そう思うのなら、

仕事の時間を徹底的に短縮する

これもとても大事なことですよ。
これ、高い報酬を得られる経営者の基本です。

ちなみに、今日のお話は昨日のブログ記事と合わせて読んでみるとさらに理解が深まるはずです。

ぜひ、ご一緒にどうぞ。

 

○○をしたら売上が128%になった美容師さん

 

 



それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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