売上が右肩上がりを続けるピアノ調律師さん
こんにちは、菅です。
今回も7月に売上アップを達成した経営者さんのご紹介です
今日ご紹介するのは、 富山の調律師ピアノメンテナンスキタガワの北川さん の事例。
先日 お客様に泣かれてしまったピアノ調律師さん としてご紹介した経営者さんですね。
まず、結論から言ってしまうと、
昨年7月とくらべて105,478円の売上アップ
という結果でした。
では、
このピアノ調律師さんはいったい何をしたのでしょうか?
私も気になったので、コンサルティングの時に直接聞いてみました。
すると、こんな答えが返ってきました。
───
7月は20万円を超える修理が入りました
その影響が大きかったと思います。
───
つまり、
高額メニューが売れたから売上がアップした
ということです。
なんとも当たり前のお話です。
でもね、
ちょっと考えてみてください。
高い物が売れたのはなぜでしょう?
こうやって、
高額商品が売れたから売上がアップした
という話を聞いた時、あなたは、
ああ、その人はラッキーだったんだなぁ・・・・
そう思ってはいませんか?
たとえばね、
新型コロナウイルスの影響もなく売上がアップしたお店があります
そう聞いた時、
きっとコロナの影響が少ないラッキーな業種だったんだなぁ・・・・
そう思いませんか?
でもね、
それは、
正解であって不正解でもあります
なぜなら、
結果を出す人はラッキーが有っても無くても結果を出すから
それは北川さんの売上グラフを見れば一目瞭然です。

いかがです?
このグラフを見るとこう思えませんか?
きっと、コロナが有っても無くても売上はアップしたんだろうな
きっと、ラッキーが有っても無くても売上はアップしたんだろうな
そして、それはまさにその通りです。
結局、
売上が上がるお店はラッキーが有っても無くても売上は上がり続けます
逆に、
売上が下がるお店はラッキーが有っても無くても売上は下がり続けます
つまり、
結局は実力通りの結果しか出ない
というお話。
それなのに、
なぜ多くの経営者さんは売上アップの方法ばかり追いかけるのでしょう?
だって、
結局は実力通りの結果しか出ない
というのなら、
売上アップの方法を探すより実力をつける努力をする
こちらの方が効率的だと思いませんか?
実際このブログで事例として紹介している方たちは皆さんそうやって努力されています
これ、
大事なことなのでハッキリ言います。
売上アップのノウハウは一時の安心材料にしかなりません
では、
売上が右肩上が理を続けるお店になる実力をつけるには何が必要なのか?
売上が伸び続けるお店になったとしたらそれは何があったときか?
答えは簡単です。
「お客様がさらに喜んでくれたとしたらそれは何があったときか?」と考え日々それを実現するために努力を続ける
それだけ。
売上というのはお客様が使ったお金のことです
だから、
お客様が思わずお金を使いたいくなるような良いサービスを提供する
それができれば、今回ご紹介している北川さんの事例のように、
右肩上がりで売上が伸び続ける
という結果になります。
ハッキリ言いますが、
コロナとかラッキーとかは関係ありません
やれば売上は上がります。
お客様がさらに喜んでくれたとしたらそれは何があったときか?
ぜひ、脳みそねじ切れるくらい考え抜いてみてください。
楽じゃないかもしれませんが売上には直結しますよ。
なお、ヒントが見つかるかもしませんので以前北川さんを紹介したブログ記事も合わせてご紹介しておきます。
ぜひ、ご一緒にどうぞ。
富山のピアノ調律師ピアノメンテナンスキタガワさんの記事一覧
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
コロナショックでも16ヶ月連続売上アップを達成した美容院
こんにちは、菅です。
今回も7月に売上アップを達成した美容院のご紹介です
しかも、今回のお店も、
7月としては過去5年で最高の売上
という結果です。
それ以前のデータはいただいていないので断言でできませんが、ひょっとしたら過去最高売上かもしれません。
でもね、今回のお店が本当にスゴイのはそこではありません。
これまで紹介してきたお店とはまたちょっと違った非常識さ
だといえます。
なにが非常識なのかと言うと、
この美容院さんは16ヶ月連続で売上アップを続けています
つまり、
新型コロナウイルスの感染が広がっても売上を落としていない
というお話。
新型コロナウイルスの感染が広る状況でも成長を続けている
というのですから普通ではない話です。
実際、この美容院さんは、
1ヶ月も途切れずに売上アップを続けている唯一のクライアントさん
だといえるお店です。
ちなみに、今回ご紹介しているのは出雲市の美容院ひの美容室さんのお話。
2ヶ月前にも、
コロナショックでも14ヶ月連続売上アップを達成した美容院
として紹介したお店ですね。
なお、
ひの美容室さんで売上が上がり続けている理由は過去記事で何度もお話しています
この記事の最後に過去記事一覧を紹介しておくので、興味のある方は読み返してください。
ただね、
やっぱりこのお店でも言えるのは、
スタッフの成長が売上アップに直結している
という事実。
なんのことはない、
コロナのマイナスにスタッフの成長が打ち勝った
だから、
売上が上がり続けている
ただそれだけのお話なんですね。
ただ、勘違いしてほしくないので言っておきますが、
売上アップを達成しているお店はスタッフに指導をしたわけではありません
そう聞くと何やら禅問答のようです。
でもね、
人が育った繁盛店では何をしたのか?
それ調べていくと、意外と指導や教育はしていないものですよ。
では何をしたのか?
その答えは、
ひの美容室さんを紹介した過去記事を読めばわかります
夏休みの時間つぶしにぜひ読みこんでみてください。
こちらからどうぞ。
ひの美容室さんの過去記事はこちら
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ひの美容室さんの過去記事はこちら
7月の過去最高売上を更新した美容院
こんにちは、菅です。
コロナショックでも過去最高の売上を達成したとしたらそれは何があったときか?
もし、あなたがそんな問題を出されたら何と答えますか?
確かに、
いまは新型コロナウイルスの影響で売上が下がっているお店が大半です
しかし、そんな中でも、
7月に過去最高の売上を達成した
そんなお店も出て来ています。
昨日このブログで 7月に過去最高の施術売上を記録した美容院 と紹介した鈴木さんの美容院はまさにその事例の一つです。
そして、今日これからご紹介するお店もそうです。
今日ご紹介するのは、 このブログではおなじみの、 モッズヘアいわき銀座通り店 の経営者遠藤さん の事例。
先日、新型コロナウイルスに負けずに売上を伸ばし続けているヘアサロン という記事でご紹介しましたサロンです。
この美容院さん、最終的には、
7月としては過去最高の売上を達成
という結果でした。
グラフで見るとこんな感じです。

さすがに、
年末の書き入れ時12月の売上には届かなかった
という結果ですが、それは逆に言えば、
過去ほとんどの月を上回る売上を記録した
と言える数字です。
ちなみに、過去の数字を確認しましたが、
過去10年間で9番目に多い月間売上
ということでした。
10年間というのは120ヶ月ですからその凄さがわかるのではないでしょうか?
おまけに、
コロナショック真っただ中という悪条件の中で
という注釈がつくのですからやっぱり非常識です。
じつは、今回ご紹介している遠藤さんのお店と、先日ご紹介した鈴木さんのお店には一つ共通点があります。
つまり、
コロナショックでも過去最高売上を出したお店には共通点がある
というお話ですね。
それが、
スタッフが成長して自己ベストの売上を出している
ということ。
以前ご紹介した鈴木さんのお店は経営者の鈴木さんとアシスタントさんのお店です。
だから、
お店の過去最高売上 = 自己ベストの売上
でした。
今回ご紹介している遠藤さんのお店は、昨年秋から新人スタッフ2名がスタイリストデビューしたお店です。
そして、この7月は、
新人スタイリストが2人共自己ベストの売上を達成した
という結果です。
何のことはない。
要するに、
売上げを作れる人が育ったから過去最高売上になった
というお話。
言われてみれば当たり前のお話ですよね?
人材育成というのは売上に直結する
この事実がよくわかりますよね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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