繁盛店をつくる人材育成の方法 -192ページ目

10月に売上アップを達成した人の共通点

こんにちは、菅です。

月が変わりましたので、毎月恒例の先月結果を出した経営者さんの事例をご紹介します。

それでは、

10月に結果を出した人はどんな人か?

見ていきましょう。
まず、今日は、

2020年10月の店舗経営の総評

として、
全体の印象をお話していきます。

私がお手伝いしているお店では、

10月に入って昨年比売上プラスを達成できるお店が着実に増えています

 

ようやく、

新型コロナのマイナス影響も収まってきた

そんなケースが増えてきました。
特にクリーニング店さんでは、

季節が早い北日本から順番に売上が回復している

そんな印象があります。

福島・茨城・千葉・東京と10月に前年比売上プラスを達成したクリーニング店が続出しています


特に、

新型コロナウイルスの影響が大きく売上が大幅マイナスになった

というケースが多かった、

首都圏のクリーニング店でも売上げプラスの傾向が出て来ているのが大きな注目ポイント

 

また、
ヘアサロンさんをはじめとした、

サロンさんの場合はさらにコロナショックからの回復がはっきりと出ている

と言えます。
ざっと先月の数字を見てみると、

昨年に比べて10万円単位で売上がアップしている

そんなお店もかなり目についています。

しかし、

中には、

前年比マイナスを続けているお店もあります

当然のことですが、

順調なお店と苦戦しているお店両方があります

そんな中で、

昨年と比べて売上アップを達成したお店に共通することは何か?

そう考えてみると、いくつか共通点も見えてきます。
ざっと、挙げてみるとこんな感じ。
 

  1. この1年の間に新メニュー、新スタッフ、新サービスなど新しいことを導入した
  2. ミーテイングや研修などでスタッフとのコミュニケーションが取れている
  3. 昨年より客単価の大幅アップを達成している
  4. 昨年より客数はかなり減っている


この中で特に注目したいのがこの項目。

4.昨年より客数はかなり減っている

やはりこれだけ大きなことが起こっているわけですから、

売上アップのお店も売上ダウンのお店も同じように客数は減っています

しかし、

客数減を大幅な客単価アップでカバーできたお店は売上がプラスになっています

ただし、そのためには、

お客様が望んでいることをきちんと聞き出せている

ということが絶対に必要。
だから、

いま売上が上がっているお店は経営者さんと現場のスタッフさんのコミュニケーションがしっかり取れている

という共通点があります。

ただ、
これって要するに、

お客様のニーズに合ったサービスを提供した

という話ですから、本当に当たり前の話でしかありません。
ただね、残念なことに、

なんとなく今まで通りの商売を続けている

という経営者さんが多いのも事実。
だって、やっぱり、

 

こんな時代に自分たちがやってきたことを変えるのは怖い

 

そんな気持ちになりますから。

逆に言えば、

 

いま売上が上がっているお店の経営者さんは怖さを超えて自分達が変わることで世の中の変化にも対応できた

だからこそ売上が上がっている

と言えます。
なかなか自己流では難しいかもしれません。

でも、イメージするだけで変わることもあるはずです。

 

いま売上アップを達成できているお店の共通点

  1. この1年の間に新メニュー、新スタッフ、新サービスなど新しいことを導入した
  2. ミーテイングや研修などでスタッフとのコミュニケーションが取れている
  3. 昨年より客単価の大幅アップを達成している
  4. 昨年より客数はかなり減っている



ぜひ、頭の隅に置いておいてください。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

 

今週の無料メルマガは「 年収1000万円を達成する方法 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

お題は「 年収1000万円を達成する方法 」

 
クライアントさんに、
 
「 成功したら年収どれくらい欲しいですか? 」
 
と聞いた時にダントツで多いのが、
 
「 1000万円!! 」
 
というお答え。
 
決算終えて、実際の数字を挙げてお話しできるようになったので、
 
私自身はどうやって年収1000万円を達成できるようになったのか?
 
ということをお話します。
あ、念のために言っておきますが、
 
お話しているのは年収1000万円を達成する方法です
 
年商1000万円とはまるで違うのでご注意を
 
 
メルマガはこのあと15時頃に配信されます

 

 
メルマガはこちらから登録できます。

まだの方はぜひどうぞ。

 

 

無料メルマガの登録はこちら

 

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

無料メルマガの登録はこちら

 

 

売上が4.21倍になった経営コンサルタントは何をした?

こんにちは、菅です。

先日当社も無事1期目の決算を終えることができました

 

 

 

昨年9月から法人となり「株式会社ウインドプラス」を設立しましたが、

決算書の売上げを見ていてかなり感慨深いものがありました

なぜなら、

4年前と比べて売上が4.21倍になったから

つまり、
4年という時間はかかりましたが、

売上げが421%になった

というお話ですね。

自分では、

売上が〇〇倍!!なんて話は怪しいものばかりですよ

なんて言っていますし、実際その通りです。
ただし、条件が重なれば、

地道に良いことを重ねていく

そんな方向性でも、

売上げ○○倍という非常識なほどの売上アップを達成する

という結果を出すのも難しいことではありません。
もちろん、

実際に私が4.21倍という売上を達成したのにはいくつかの重要な秘密があります

その一番の秘密というのが、

4年前の売上は生活がギリギリになるほど危機的状況だったから


・・・・、



・・・・・・・・、




・・・・・・・・・・・・・・・・、


(汗)


このブログを読んでくれている方には勘違いをしてもらいたくないので本当の事を言います。

売上が今の4分の1だった4年前は売上が少なく苦しい時期でした

ちょうど長期契約のクライアントさんのサポートが終了するタイミングが重なった

という理由もあってかなり売上が落ち込んだ状況でした。

つまり、

売上がとても下がっていた

だからこそ、

 

4倍にも売上を伸ばせた

というのが、

 

売上げ4.21倍という非常識な数字を出せた一番大きな要因だ

 

と言えます。

ただ、そうはいっても、

何もしないで売上が4倍になることはありません

では、何をしたのか?
じつは、

このブログでお話していることと同じことを私もしました

つまり、

自分がクライアントさんに指導している売上アップの方法を自分も行った

というお話。
では、

具体的には何をしたのか?
売上が4倍にもなったとしたらそれは何があったときか?

その答えがこちら。

技術研修を行う
接客練習を行う


正確にはお店でのサービス業ではないので、研修や練習をしたのではないのですが、

技術力のアップ と 接客による販売力のアップ

この2つが売上アップの大きな原動力になった


それはまるで同じです。
このお話は、つい先日も、

売上アップの基本2つ その1

売上アップの基本2つ その2
 

としてお話した通り。

だから、もしあなたが売上を上げたいのなら、

技術研修を行う
接客練習を行う


この2つをぜひ実行してもらいたい。

でもね、

それをやろうとしたときに経営者さんが必ず直面する問題があります

それが、

具体的には何をどんな順番でいたらいいのかわからない

という問題。
実際私も、

 

具体的な販売力アップの方法がわからない・・・・

という問題に直面して売上が伸び悩み、

専門のコンサルタントの先生に指導していただいて売上が大幅にアップした

という結果を手に入れました。

つまりね、

具体的に何をすればいいのかを学ぶだけで大幅な売上アップを達成する

というのはよくある話だし、それは、

私自身も私のクライアントさんも同じです

ただし、

そこでまた一つ問題に直面します

それが、

販売力アップのための具体的な方法をどこでどう学んだらいいかわからない

という問題。

当然、セミナーや講習にも実践的な内容と概念的な内容の両方がありますから。

ただ、

実際の売上を伸ばしたいのなら実践的な方法を教えてくれるセミナーやコンサルティングを受ける必要があります

 

やっぱり自己流では限界があります。
そこで、

その方法を具体的に解説するセミナーを開催することにしました

まずは、クリーニング店さん向けに、

【繁盛店になるための9つのスイッチ】

 

として、

 

 

石井文泉堂さんとのコラボセミナーでお話します


ようやくコロナのマイナスも取り戻せるチャンスがやってきています。
ぜひ、この波に乗ってくださいね。


【繁盛店になるための9つのスイッチ】石井文泉堂コラボセミナーのご紹介と申し込みはこちら


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


 


【繁盛店になるための9つのスイッチ】石井文泉堂コラボセミナーのご紹介と申し込みはこちら