10月に売上アップを達成した人の共通点
こんにちは、菅です。
月が変わりましたので、毎月恒例の先月結果を出した経営者さんの事例をご紹介します。
それでは、
10月に結果を出した人はどんな人か?
見ていきましょう。
まず、今日は、
2020年10月の店舗経営の総評
として、
全体の印象をお話していきます。
私がお手伝いしているお店では、
10月に入って昨年比売上プラスを達成できるお店が着実に増えています
ようやく、
新型コロナのマイナス影響も収まってきた
そんなケースが増えてきました。
特にクリーニング店さんでは、
季節が早い北日本から順番に売上が回復している
そんな印象があります。
福島・茨城・千葉・東京と10月に前年比売上プラスを達成したクリーニング店が続出しています
特に、
新型コロナウイルスの影響が大きく売上が大幅マイナスになった
というケースが多かった、
首都圏のクリーニング店でも売上げプラスの傾向が出て来ているのが大きな注目ポイント
また、
ヘアサロンさんをはじめとした、
サロンさんの場合はさらにコロナショックからの回復がはっきりと出ている
と言えます。
ざっと先月の数字を見てみると、
昨年に比べて10万円単位で売上がアップしている
そんなお店もかなり目についています。
しかし、
中には、
前年比マイナスを続けているお店もあります
当然のことですが、
順調なお店と苦戦しているお店両方があります
そんな中で、
昨年と比べて売上アップを達成したお店に共通することは何か?
そう考えてみると、いくつか共通点も見えてきます。
ざっと、挙げてみるとこんな感じ。
- この1年の間に新メニュー、新スタッフ、新サービスなど新しいことを導入した
- ミーテイングや研修などでスタッフとのコミュニケーションが取れている
- 昨年より客単価の大幅アップを達成している
- 昨年より客数はかなり減っている
この中で特に注目したいのがこの項目。
4.昨年より客数はかなり減っている
やはりこれだけ大きなことが起こっているわけですから、
売上アップのお店も売上ダウンのお店も同じように客数は減っています
しかし、
客数減を大幅な客単価アップでカバーできたお店は売上がプラスになっています
ただし、そのためには、
お客様が望んでいることをきちんと聞き出せている
ということが絶対に必要。
だから、
いま売上が上がっているお店は経営者さんと現場のスタッフさんのコミュニケーションがしっかり取れている
という共通点があります。
ただ、
これって要するに、
お客様のニーズに合ったサービスを提供した
という話ですから、本当に当たり前の話でしかありません。
ただね、残念なことに、
なんとなく今まで通りの商売を続けている
という経営者さんが多いのも事実。
だって、やっぱり、
こんな時代に自分たちがやってきたことを変えるのは怖い
そんな気持ちになりますから。
逆に言えば、
いま売上が上がっているお店の経営者さんは怖さを超えて自分達が変わることで世の中の変化にも対応できた
だからこそ売上が上がっている
と言えます。
なかなか自己流では難しいかもしれません。
でも、イメージするだけで変わることもあるはずです。
いま売上アップを達成できているお店の共通点
- この1年の間に新メニュー、新スタッフ、新サービスなど新しいことを導入した
- ミーテイングや研修などでスタッフとのコミュニケーションが取れている
- 昨年より客単価の大幅アップを達成している
- 昨年より客数はかなり減っている
ぜひ、頭の隅に置いておいてください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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