繁盛店をつくる人材育成の方法 -161ページ目

今週の無料メルマガは「 インフレの危機 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

お題は「 インフレの危機 」

 
いま経済に詳しい人の間で、
 
この先コロナショックのリバウンドでインフレになるのではないか?
 
といわれるようになっています。
 
新型コロナウイルスの影響で個人も会社も国もお金の使い方が大きく変わりました。
その反動で、
 
100年に1度のインフレの波が来るのではないか?
 
と予想する人が増えています。
そして、私自身もそう考えている1人。
 
ただね、
今回想定されているインフレというのは、
 
対応を間違えると即お店は倒産する
 
と言えるほどの危ない現象です。
ハッキリ言って、
 
新型コロナウイルスの対応よりずっと危ない
 
そう言えるくらいのことです。
 
だから、
 
まずは、
最低限の知識として、
 
インフレはどんなものでお店の経営にどんな影響があるのか?
 
ということをメルマガで書いておきました。
 
そんなお話を書いたメルマガはこのあと17時頃に配信されます
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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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なぜスタッフを雇うのか?

こんにちは、菅(すが)です。

ご存知の方も多いと思いますが、

私の仕事は経営コンサルタントです

そしてこの仕事をしていると、不思議に思う事にいくつも出くわします。
その一つが、

違うクライアントさんから同じような相談を立て続けに受けることがある

というもの。
まさに今もそんな体験をしているところです。

先週後半から立て続けにいただいたご相談というのが、

スタッフの退職や解雇などスタッフの働き方に関する相談

もちろん、細かい相談内容はそれぞれ違うのですが、

5人のクライアントさんから立て続けにスタッフについて相談を受けた

そんな1週間でした。

そこで、今日は、

スタッフの働き方に悩んでいる経営者さんがまず考えること

これお話しておこうと思います。
つまり、

そもそもなぜスタッフを雇うのか?

という根本的な問題ですね。

ところで、この質問。
あなたなら何と答えますか?

もちろん、正解はいろいろとあるでしょう。

でもね、経済学的には理由は一つです。
その理由というのが、

利益を最大化するため

要するに、

スタッフを雇った方が儲かるからスタッフを雇う

これが、

経済の面から見た唯一のスタッフを雇う理由

だといえます。

逆に言うと、

経済的合理性が無いのにスタッフを雇い続けるにはそれなりの理由が必要

というお話。

もう少しかみ砕いて言うと、

スタッフの働き方の問題に直面した時

それは、

お店の利益に貢献しないスタッフをなぜ雇い続けないといけないのですか?

そんな問いかけを受けているときだと思ってください。
もちろん、

○○さんは利益には貢献していないけれども××だから働いてもらう意義がある!!

そう思えるのなら、その人を雇い続けるのも大事です。
でもね、

利益にも貢献していない

しかも、

誰も一緒に働きたいと思わない

そんなスタッフを惰性で雇い続けている

そんな状態だとろくなことが起こりません。

たとえば、

 

売上が落ちていったり、

お客様からのクレームにつながったり、

スタッフ同士の喧嘩に発展したり、

 

あえて極論を言ってしまえば、

 

お店で起こる問題の9割は利益貢献しないスタッフを惰性で雇い続けるからだ

 

と言えてしまうくらいです。

それは、逆に言えば、

 

きちんと利益貢献できるスタッフばかりになると経営者さんの悩みの9割は解決できる

 

ということ。

だから、

スタッフの働き方の問題に直面した時はまずこう考えてみてください

このスタッフの言い分を聞いた方が利益が増えるのか?それとも拒否した方が利益が増えるのか?

 

意外と儲かる儲からないを基準に判断した方が良い場合は多いですよ。

今の営業時間を維持するため・・・
今のシフトを維持するため・・・
今の商品サービスを維持するため・・・・


そんな基準でスタッフの働き方に悩んでいるのなら、

そもそもそれが必要なのか?
それを維持することで儲かるのか?


そう考えるほうが正しい判断を下せるケースは多い

これは頭の隅に置いておくといいですよ。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

なお、

 

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4月の客単価が4,600円になっているクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

最近、

クリーニング店のクライアントさんがおかしいです

なにがおかしいのか?

今日ご紹介するのはこのブログ初登場の鹿児島のクリーニング店クリーニングハウスキューさん。
昨年の10月にお手伝いが始まったお店です。

サポートを始めて半年足らずですが、

4月の客単価が4,600円になっていました

 


昨日の記事でもご紹介しましたが、これは、

普通のクリーニング店の倍以上の客単価

という非常識な数字です。
ちなみに、

昨日ご紹介したながいクリーニングさんも、
今日ご紹介しているクリーニングハウスキューさんも、

どちらも鹿児島のクリーニング店さん。

・・・・、

鹿児島のクリーニング店では4,500円の客単価が流行っているのでしょうか??(笑)

もちろん、そんなことはありません。

非常識な客単価のお店にはそうなる理由があります

そこで、分析のため、
いろいろなデータを見ていくと、

このお店では普通ではありえないくらいダウンが出ている

という事実に気が付きました。

少なく見積もっても普通のクリーニング店の1.5倍くらいのダウンウエアが出ています

そこで、このクリーニング店の経営者山本さんにこう質問してみました。

ダウンの点数がかなり多いようですが何が理由でしょう??

すると、
こんな答えが返ってきました。

───

・菅さんからテクニック一覧をいただいた
・テクニック一覧を自分なりに作成したものに、菅さん、風さん、俊二さんからアドバイスをいただき、そのアドバイスをもとに自分の想いを込めて再作成した
・宛名ラベル、郵送する時に念を込めた

 

───

要するに、

正しいテクニックを習った

そして、

同じ立場の先輩からアドバイスをもらった

そのうえで、

最後の仕上げに念を込めた(笑)

という事のようです。

もちろん、

単純に客単価が高ければ高い方がいいわけではありません

でもね、

クリーニング店はこの程度しかお金をもらえない仕事なんだ

と思っている方がいるとしたら、それは大間違いですよ。

いい仕事をしていればそれをお金に変える方法が間違いなくあります

今年はまだまだおかしな数字がたくさん出てきそうです。
とても楽しみです。

なお、

今日のお話をさらに理解したい方はぜひこちらの記事と合わせてお読みください

繁盛店の一番の秘密!?前編

これ、12年前の記事です。
でも正しいノウハウは12年たっても役に立ちますね!

繁盛店の一番の秘密!?前編


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

なお、

 

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